過去の当該レース、コース別の人気薄好走血統を抽出

2013年12月23日月曜日

阪神カップの予想

◎クラレント(ダンスインザダーク×ダンシングブレーヴ)

2008年の1着馬マルカフェニックスと同じダンスインザダーク産駒。また、過去のこのレースで馬券になったグランプリボス、リザーブカードの父サクラバクシンオーの父父テスコボーイが母母父に入っている。
マイルチャンピオンシップでトーセンラーが勝った時に言われたのがマイル路線の弱体化。
その点でハイレベルの中距離戦でもいい走りをしていたクラレントを本命に。
対抗は昨年の2着馬で昨年と同じマイルチャンピオンシップ惨敗から参戦のガルボ。
以下、二桁人気で馬券になったマイネルフォーグ(父スターオブコジーン)、フラガラッハ(母父トニービン)が持っていたグレイソヴリン系を持つ馬など。

○ガルボ
▲マジンプロスパー
△コパノリチャード
△エピセアローム
△ラトルスネーク

フェアウェルSの予想

◎サトノタイガー(キングカメハメハ×サンデーサイレンス)

近年のオープンクラスの中山ダ千八のレースではキングカメハメハ産駒が必ずよくきている。
今年のマーチSではグランドシチーが優勝。秋のラジオ日本賞では1-3着独占。
ここ出走のキンカメ産駒はサトノタイガー1頭。
対抗はこれもよくきているサンデー系を含むヘイロー系×ミスプロ系配合のロイヤルクレスト。

○ロイヤルクレスト
▲コパノリッキー
△ジェベルムーサ
△ナムラタイタン
△ダブルスター

2013年12月22日日曜日

有馬記念の予想

◎ラブリーデイ(キングカメハメハ×ダンスインザダーク)

ルーラーシップ、エイシンフラッシュ、トゥザグローリーと3年続けて父キングマンボ系が馬券になっている。昨年のルーラーシップと同じくトニービンも母母父に入っている。
対抗は黄金配合ステイゴールド×メジロマックイーンからオルフェーヴル。以下、このレースの穴血統トニービン、ノーザンテーストをもつうまなど。

○オルフェーヴル
▲ゴールドシップ
△タマモベストプレイ
△カレンミロティック
△デスペラード
△アドマイヤラクティ
△トゥザグローリー
△ナカヤマナイト

ギャラクシーSの予想

◎ナガラオリオン(アドマイヤマックス×トワイニング)

オープンクラス、阪神ダ千四ではミスタープロスペクター系、ヴァイスリージェント系、ボールドルーラー系、ダンチヒ系、ストームキャット系など米系のダート血統と合わせてサンデーサイレンス系を持っている馬の好走が多い。
父が芝、ダ兼用のサンデー系アドマイヤマックスとエンドスウィープに繋がらない純正フォーティナイナー系のトワイニングが母父のナガラオリオンから。
対抗はこのコース3戦3連対の母父がタヤスツヨシでサンデー系のマルカフリート。以下もそれっぽい雰囲気で。

○マルカフリート
▲インペリアルマーチ
△ホクセツダンス
△セイカプリコーン
△ファリダット
△ウォータールルド

2013年12月21日土曜日

ラピスラズリSの予想

◎ティーハーフ(ストーミングホーム×Green Desert)

中山芝千二のオープン特別、準オープンクラスでは、父か母父がミスプロ系の馬がよく穴を出している。
中ではこのコースの好走血統ダンチヒ系が母父にいるティーハーフから。
対抗は中山芝千二、高複勝率のクロフネ産駒アースソニック。以下、時期柄、千四、千六あたりでも好走歴のある馬を。

○アースソニック
▲サイレントソニック
△ダノンプログラマー
△プレイズエターナル
△レオアクティブ


ラジオNIKKEI杯2歳Sの予想

◎モンドシャルナ(ネオユニヴァース×Alzao)

このレース近5年での勝ち馬はディープ産駒が2勝、ネオユニヴァース産駒が2勝。
素直にネオユニヴァース産駒でディープインパクトの半弟モンドシャルナから。
対抗はディープ産駒のサトノアラジン。以下、昨年の勝ち馬エピファネイアと同じ母父スペシャルウィークの2頭など。

○サトノアラジン
▲ミヤビジャスパー
△タガノグランパ
△シンガン
△セセリ


2013年12月15日日曜日

ベテルギウスSの予想

◎ジョヴァンニ(アドマイヤムーン×Kingmambo)

阪神ダ二千、準オープン以上のレースでは父か母父にミスプロ系、ボールドルーラー系、ヴァイスリージェント系、ストームバード系などいかにもという系統を持っている馬の好走が多い。
加えて、クラスが上がるとサンデー、ロベルトなどターントゥ系も持っている方が良い。
父アドマイヤムーンがエンドスウィープ×サンデーサイレンスのジョヴァンニから。
対抗は父ボールドルーラー系、母父ストームバード系、母母父がミスプロ系、父母父がターントゥ系で構成上は満点のメテオロロジスト。以下も同様の狙いで。

○メテオロロジスト
▲ハートビートソング
△ナムラビクター
△ヴァンヌーヴォー
△ソロル

朝日杯フューチュリティSの予想

◎ハイアーレート(ゼンノロブロイ×フレンチデピュティ)

2008年以降のこのレースで5番人気以下で馬券になった5頭の内、父、母父、父母父、母母父のどこかにフィフスペトルとダイワバーバリアンがキングマンボ系を、レオアクティブとロゴタイプがサドラーズウェルズ系を、グランプリボスとロゴタイプがボールドルーラー系を、ロゴタイプとフフスペトルがネヴァベンド系を持っていた。
また、その内フィフスペトルを除く4頭がサンデーを合わせ持っていた。
今年の出走馬でこの条件をみたすのがエルカミーノレアル、ショウナンアチーヴ、ハイアーレートの3頭。中では札幌2歳Sで2歳女王の3着の実績がある母母父ボールドルーラー系のハイアーレート。
対抗は母母父サドラーズウェルズ系のショウナンアチーヴ。後は距離は違うが土曜日のメインで1-3着独占のグレイソヴリン系を持つ馬、このレースで好走歴のあるディープ産駒、サクラバクシンオー産駒など。

○ショウナンアチーヴ
▲アジアエクスプレス
△エルカミーノレアル
△マイネルディアベル
△アトム
△ベルカント


2013年12月14日土曜日

愛知杯の予想

◎コウエイオトメ(ハーツクライ×Kingmambo)

開催初日の同じ中京芝二千の重賞金鯱賞ではその母父がトニービンのハーツクライ産駒が1,3着、キングカメハメハ産駒で母母父トニービンの馬が2着でトニービンを持つ馬が独占。
昨年のこのレースでもハーツクライ産駒のサンシャインが10番人気2着と好走。
素直にトニービンを持つ馬で。中ではやはりハーツクライ産駒のコウエイオトメ。
対抗にはトニービン産駒のテレグノシスが父の実績上位馬マイネイサベル。以下も、トニービンと同じグレイソヴリン系まで広げてその系統を持つ馬など。

○マイネイサベル
▲オールザットジャズ
△シャトーブランシュ
△キャトルフィーユ
△ノーブルジュピタ
△セキショウ

ディセンバーSの予想

◎サムソンズプライド(メイショウサムソン×エルコンドルパサー)

先週の同じコースの準オープンクラスでは父か母父がミスプロ系の馬が1,2,3着。
その配合はミスプロ系×ロベルト系、サドラー系×ミスプロ系、ミスプロ系×エタン系で
マイル寄りというよりは二千以上寄りな配合がよさそう。
春天勝ち馬メイショウサムソンと日仏の芝二四をこなしたエルコンドルパサーの配合なら
その点は合格点以上。
対抗も母父ミスプロ系からミヤジタイガ。父ネオユニヴァースの母父はKrisでエタン系。以下、同じ母父ミスプロ系や実績が二千寄りの馬を。

○ミヤジタイガ
▲クラウンレガーロ
△サクラアルディート
△エアソミュール
△ダービーフィズ
△フェイムゲーム



リゲルSの予想

◎カシノピカチュウ(スタチューオブリバティ×Belong to Me)

阪神芝マイルのオープン特別競走では古いところでマイネルクラルティ、ミキノバンジョーなど
グラスワンダー産駒として、最近ではここ出走のエーシンミズーリの母父としてSilver Hawk系を持つ馬が人気薄好走。
この馬は母母父にSilver Hawk。
対抗も母父Silver Hawkで阪神芝マイル実績もあるエーシンミズーリ。以下、このコースの好走血統グレイソヴリン系を持つ馬など

○エーシンミズーリ
▲マジェスティハーツ
△サンレイレーザー
△コスモソーンパーク
△サワノパンサー
△レッドアリオン

2013年12月7日土曜日

尾張Sの予想

◎ビウイッチアス(ダイワメジャー×Gulch)

中京芝千二の準オープンクラス、オープン特別のレースではサクラバクシンオー産駒やデュランダル産駒などその母父がノーザンテーストという馬かタイキシャトル産駒やサクラプレジデント産駒などその母父がニジンスキー系という馬の好走例が多い。
ダイワメジャーはその母父がノーザンテースト。
対抗は昨年のこのレースの勝ち馬でタイキシャトル産駒のラインブラッド。以下、父の母父問わずニジンスキー系を持つ馬など。

○ラインブラッド
▲ニンジャ
△ザッハトルテ
△レオアクティブ
△リトルゲルダ
△サドンストーム
△レジェトウショウ

カペラSの予想

◎スイートジュエリー(キングカメハメハ×Salt Lake)

近5年中4年で父ミスプロ系の馬が連対中のレース。
中でもこのレース2年続けてタイセイレジェンド、シセイオウジと馬券圏内馬を出している
キングカメハメハ産駒スイートジュエリーから。
対抗はもう1頭の父ミスプロ系ケビンドゥ。以下、過去にこのレースで好走歴のある馬など。

○ケビンドゥ
▲シルクフォーチュン
△ティアップワイルド
△セイクリムズン
△マルカバッケン

阪神ジュベナイルフィリーズの予想

◎フォーエバーモア(ネオユニヴァース×Pentelicus)

近年のこのレースでは父か母父にネイティブダンサー系かヴァイスリージェント系という馬の
好走例が目立つ。
中では2歳戦でもあり2戦2勝の実績を買ってフォーエバーモア。
対抗は父がアドマイヤムーンでミスプロ系、母父がフレンチデピュティでヴァイスリージェント系のダイヤモンドハイ。以下、これらの系統を持つ馬と、昨年2頭が好走したトニービンを持つ有力どころを。

○ダイヤモンドハイ
▲ハープスター
△マジックタイム
△グランシェリー
△モズハツコイ
△トーセンシルエット
△メイショウアサツユ

2013年12月6日金曜日

北総Sの予想

◎ダブルスター(シニスターミニスター×アサティス)

中山ダ千八の古馬条件クラスではキングマンボ系、ボールドルーラー系、ヴァイスリージェント系、ダンチヒ系を持つ馬が馬場状態、季節問わずよくきている。
このコースは未出走だが父シニスターミニスターがボールドルーラー系×ヴァイスリージェント系配合のダブルスターから。ここ数戦千七、千八でもそこそこの着には来ている。
対抗はここ出走唯一のキングカメハメハ産駒プリンセスキナウ。過去の戦歴を見ると距離延長時の好走が目立つ。以下もよく来ている系統を持つ馬を。

○プリンセスキナウ
▲ユーロビート
△タナトス
△ママキジャ
△オメガインベガス

朝日チャレンジカップの予想

◎ヒストリカル(ディープインパクト×ノーザンテースト)

2012年以降のオープンクラスの阪神芝千八の3レース(2012、13の大阪城S、2012の朝日チャレンジカップ)ではサンデー系とリファール系を持っている馬が3レース共に連対中。
ディープインパクトはサンデー×リファール系配合。
中では阪神芝千八2勝で、兄のニューベリー、レニングラード、カンパニーがいずれも遅咲きタイプだった4歳暮れを迎えるヒストリカル。
対抗も同じディープ産駒ラウンドワールド、以下その兄ブラックタイド産駒のテイエムイナズマ、
昨年のこのレースの1-3着馬に入っていたミスプロ系を持つ馬など。

○ラウンドワールド
▲テイエムイナズマ
△ダノンプログラマー
△アルキメデス
△ゴットフリート
△カワキタフウジン
△ハナズゴール

2013年12月1日日曜日

ジャパンカップダートの予想

◎ブライトライン(フジキセキ×King of Kings)

このレース2年続けて連対したトランセンド、ワンダーアキュートがそれぞれ父母父、母父に
リボー系を持っていた。
ブライトラインの父母父はリボー系ではないが同系セントサイモン系。
フジキセキ産駒もカネヒキリの勝利もある。
対抗もリボー系持ちのグレープブランデー。以下、このレースの要注意血統ブラッシンググルーム系を持つ馬とノーザンダンサークロスを持つ馬など。

○グレープブランデー
▲ホッコータルマエ
△ワンダーアキュート
△ローマンレジェンド
△ベルシャザール
△ニホンピロアワーズ

ターコイズSの予想

◎ダンスファンタジア(ファルブラヴ×サンデーサイレンス)

中山芝千六のオープンクラスではボールドルーラー系を持つ馬の好走が目立つ。
昨年のこのレースの1,2着馬がアグネスタキオン産駒。
アグネスタキオンの母父がボールドルーラー系。
その後も同じタキオン産駒のサンライズプリンス、母父ボールドルーラー系のムクドクや
エクセラントカーヴが中山芝千六の重賞、オープン特別で馬券になっている。
ファルブラヴの母父がボールドルーラー系。
相手はコース実績のある種牡馬ダイワメジャー、キングカメハメハ、ステイゴールド産駒など

○アミカブルナンバー
▲トーセンベニザクラ
△ウインプリメーラ
△レイカーラ
△ビーナストリック

2013年11月30日土曜日

金鯱賞の予想

◎メイショウナルト(ハーツクライ×カーネギー)

2012年以降の中京芝二千の準オープンクラス以上のレースの3着内馬は父サンデー系か
ロベルト系かサドラー系の3系統で独占。
サンデー系×サドラー系配合のメイショウナルトから。このコースでの好走歴もある。
相手はロベルト系×サンデーのムスカテール。以下、コース成績のよいハーツクライ産駒、
ステイゴールド産駒などを。

○ムスカテール
▲オーシャンブルー
△カレンミロティック
△シャドウバンガード
△ウインバリアシオン

ステイヤーズSの予想

◎コスモロビン(ゼンノロブロイ×ジェイドロバリー)

過去5年のこのレース、必ず1頭は父か母父にロベルト系を持つ馬がきている。
中でも、シルバーホーク系は昨年、一昨年と連続好走のトウカイトリックの母父に、
その前年の1着コスモヘレノスは父グラスワンダーがシルバーホーク系で好相性。
この馬は母母父にシルバーホーク。
ゼンノロブロイ産駒は中山より東京のほうが圧倒的に成績がいいがこの馬自身は
条件時代に中山の長距離戦を勝っているので大丈夫。
対抗は昨年のこのレース3着で母母父にロベルト系のブライアンズタイムのデスペラード。
以下、念のためののトウカイトリックと長距離戦らしくサドラー系やハンプトン系を持つ馬を。

○デスペラード
▲コスモラピュタ
△セイカプレスト
△トウカイトリック
△フェデラルホール
△クリールカイザー

2013年11月24日日曜日

京都オータムリーフプレミアムの予想

◎ナリタスーパーワン(ウォーエンブレム×フレンチデピュティ)

季節は無視して京都ダ千四のオープン特別、準オープン競争のここ1年を見てみると
父ミスプロ系の馬の連対が多い。
対抗も父方(父母父)ミスプロ系のシゲルソウサイ。
以下、ノーザンダンサー系の中でコース相性のよいノーザンテースト、ニジンスキー系を持つ馬など。

○シゲルソウサイ
▲キズマ
△タイムズアロー
△スノードラゴン
△タイセイファントム

ジャパンカップの予想

◎アドマイヤラクティ(ハーツクライ×エリシオ)

近4年中3年でトニービンを持つ馬が3着内に1頭は来ているレース。
残りの1年も4着に来ており、外せない印象。
ハーツクライの母父がトニービン。
戦歴上はスタミナタイプなので、トニービンの血を活かす乗り方を期待。
対抗もトニービンを持つトーセンジョーダン。以下、好走の多いダービー、オークス好走馬。
トニービンつながりでナスルーラ系を持つ馬を。

○トーセンジョーダン
▲ジェンティルドンナ
△デニムアンドルビー
△エイシンフラッシュ
△アンコイルド
△ルルーシュ


2013年11月23日土曜日

京阪杯の予想

◎アドマイヤセプター(キングカメハメハ×サンデーサイレンス)

京阪杯近5年中父か母父キングマンボ系という馬が4度連対。
今年の出走馬ではキングカメハメハ産駒のこの馬だけが該当。
昨年2着の実績もあるのでコースも季節も合うはず。
以下、京都芝千二重賞でよくきている父か母父ミスプロ系の馬を

○アイラブリリ
▲プレイズエターナル
△マヤノリュウジン
△サドンストーム
△メイショウデイム

キャピタルSの予想

◎ブリッツェン(スペシャルウィーク×Caerleon)

前開催、今開催の東京芝マイルの古馬重賞、準オープンの3レースで
母方(母父、母母父)にカーリアンの血を持つ馬が4連対中。
今回の出走メンバーではブリッツェンだけが該当。
重賞ではきびしいが、オープン特別なら常に掲示板の実績もある。

対抗は東京芝マイルでも強いディープ産駒ムーンリットレイク。
以下、好相性の血統であるリファール系、ノーザンテーストを持つ馬、
シンボリクリスエス産駒など。

○ムーンリットレイク
▲レッドアリオン
△スイートサルサ
△サトノギャラント
△トリップ
△インパルスヒーロー
△シャイニープリンス




2013年11月17日日曜日

マイルチャンピオンシップの予想

◎ダノンシャーク(ディープインパクト×Caerleon)

近4年の連対馬8頭中6頭が父か母父か父母父か母母父のいずれかにナスルーラの血を持っていた。
中でも二桁人気で連対したフィフスペトル、マイネルファルケが持っていたネヴァベンド系に注目。
出走メンバー中唯一母母父にネヴァベンド系を持つダノンシャークから。
相手もナスルーラを持つ馬を中心に。

○グランプリボス
▲コパノリチャード
△クラレント
△マイネイサベル
△サンレイレーザー
△サダムパテック
△リルダヴァル

霜月Sの予想

◎マルカベンチャー(フジキセキ×Pleasant Colony)

東京ダ千四のオープン、重賞の人気薄好走馬の多くが父か母父サンデーサイレンス系。
中では自身のコース実績があるマルカベンチャー。
相手もサンデーサイレンス系を持つ馬を中心に。

○コパノリッキー
▲マスクトヒーロー
△グリッターウイング
△インペリアルマーチ



福島記念の予想

◎ダイワファルコン(ジャングルポケット×サンデーサイレンス)

福島競馬場での福島記念では昨年のダイワファルコン、2010年のトウショウシロッコ、2009年のサニーサンデーと3年続けてトニービンの血を持つ馬が好走を続けている。
今年の出走馬でトニービンを持っているのは昨年の勝ち馬ダイワファルコンのみ。
相手はトニービンと同様このレースでよくきている、ダンチヒ系、リファール系を持つ馬を。

○マイネルラクリマ
▲ラブイズブーシェ
△シゲルササグリ
△ミキノバンジョー
△ディサイファ
△ネコパンチ

2013年11月16日土曜日

東京スポーツ杯2歳Sの予想

◎アルテ(マツリダゴッホ×ラムタラ)

このレース過去5年で7番人気以下で馬券になった6頭中、2011年3着のマイネルディーンの
母母父がディクタス。
2010年3着フェイトフルウォー、08年1着ナカヤマフェスタがステイゴールド産駒でその母父が
ディクタス。
ディクタスといえばハンプトン系~ファイントップ系。
出走馬中、3代内にファイントップ系を持つのはアルテ1頭のみ。
相手はこの秋の開催の東京芝千八で好走の目立つ父か母父サンデー系かつ母父か母母父に
ミスプロ系を持つ馬など。

○イスラボニータ
▲ラングレー
△サトノアラジン
△ウインマーレライ
△プレイアンドリアル



2013年11月10日日曜日

エリザベス女王杯の予想

◎エディン(ジャングルポケット×タイキシャトル)

人気薄で連対したレインボーダリア、クィーンスプマンテ、テイエムプリキュアの3頭の3代血統を見てみると、
レインボーダリアは母父ノーザンテースト、母母父リバーマン、
クィーンスプマンテは父ジャングルポケット、父母父ヌレイエフ、母母父ノーザンテースト、
テイエムプリキュアは父がリバーマン系のパラダイスクリーク、母父がヌレイエフ系のステートリードン、母母父がグレイソヴリン系のCaroと共通する系統を持っていた。

今回の出走馬で
ノーザンテーストを持つのが
アロマティコ、レインボーダリア、セキショウ
リバーマン系を持つのが
レインボーダリア
グレイソヴリン系を持つのが
オールザットジャズ、ミッドサマーフェア、エディン
ヌレイエフ系を持つのが
ヴィルシーナ、エディン、デニムアンドルビー

中では、クィーンスプマンテ、アヴェンチュラと近4年で2頭の連対馬を出している、ジャングルポケット産駒エディンから。

対抗は昨年3着のピクシープリンセスと同じディープ×キングマンボ系配合のデニムアンドルビー。以下、先に上げた人気薄好走血統を持つ馬を。

○デニムアンドルビー
▲ヴィルシーナ
△オールザットジャズ
△レインボーダリア
△アロマティコ
△セキショウ

武蔵野Sの予想

◎イジゲン(Empire Maker×Dixieland Band)

このレース過去5年中父ミスプロ系が4勝。中では昨年の勝ち馬で、この秋の東京ダ千六の条件戦(1000万クラス以上)で出走した産駒2頭(シンボリエンパイア、アンアヴェンジド)とも連対しているEmpire Maker産駒のイジゲンから。
相手もコース実績のあるミスプロ系の産駒を中心に。

○アドマイヤロイヤル
▲ナムラタイタン
△ベルシャザール
△グラッツィア




みちのくSの予想

◎ツインクルスター(サクラバクシンオー×フジキセキ)

福島芝千二の準オープン以上の競争ではサクラバクシンオー、ダイワメジャー、デュランダル、アドマイヤコジーン産駒などその母父にノーザンテーストを持つ産駒がよくきている。
このレースで該当するのはサクラバクシンオー産駒のツインクルスターだけ。
対抗も母父サクラバクシンオーのフローラルホール。以下、このコースの複勝率の高いミスプロ系、ナスルーラ系の産駒など。

○フローラルホール
▲ヤマニンパピオネ
△コウエイフラッシュ
△ミヤジエムジェイ
△ビーナストリック

アンドロメダSの予想

◎カルドブレッサ(ジャングルポケット×サンデーサイレンス)

京都芝二千の準オープン、オープン特別競走はトニービンを持つ馬が連続好走中。
中では、全5勝中3勝が休み明けのカルドブレッサから。
相手もこの条件でよくきている、リファール系、ヌレイエフ系、ニジンスキー系などノーザンダンサー系を持つ馬を。

○ラウンドワールド
▲テイエムイナズマ
△モズ
△ロードオブザリング
△ダノンスパシーバ

オーロカップの予想

◎カシノピカチュウ(スタチューオブリバティ×Belong to Me)

東京芝千四の準オープン、オープン特別競走はストームバード系、グレイソヴリン系を持つ馬がよくきている。
昨年のこのレースでは父か母父ロベルト系という馬でワン・ツー・スリー。
父がストームバード系のスタチューオブリバティ、母母父にはロベルト系のSilver Hawkのカシノピカチュウから。
対抗も父メイショウボーラーの母父がストームバード系のモグモグパクパク。以下、ストームバード系、グレイソヴリン系を持つ馬など。

○モグモグパクパク
▲レオアクティブ
△インプレスウイナー
△テイエムオオタカ
△プリンセスメモリー
△クラウンレガーロ


2013年11月9日土曜日

京王杯2歳Sの予想

◎アポロスターズ(アポロキングダム×War Chant)

父か母父にミスプロ系、ストームバード系、ダンチヒ系を持つ馬がよくきているレース。
中でも2011年9番人気2着のサドンストーム、2008年14番人気1着のゲットフルマークと
同じミスプロ系×ダンチヒ系配合のアポロスターズから。
また、父母父もStorm Catでこのレースと好相性の系統を3つとも持っている。
相手は母ベストブートがストームバード系×ダンチヒ系配合のクインズハリジャン。
全兄がモズなので2歳戦も合うはず。

○クインズハリジャン
▲オイダシダイコ
△ラブリープラネット
△アマノウインジー
△ルミニズム


ファンタジーSの予想

◎エイシンオルドス(フジキセキ×Mr.Greeley)

父か母父ミスプロ系またはデピュティミニスター系の馬がよくきているレース。
中では2戦2勝と負け知らずのエイシンオルドスから。
この秋の京都芝千四のスワンSでは同じフジキセキ産駒のサダムパテックが人気薄で3着。
先週の準オープンではフジキセキ産駒のエールブリーズが2着、
母父フジキセキのシルクドリーマーが3着。
相手はデピュティミニスター系のクロフネが父、母母父がミスプロ系のサンダーガルチの
アドマイヤビジン。以下も、この2系統を持つ馬を中心に。

○アドマイヤビジン
▲スイートガーデン
△リアルヴィーナス
△ラヴィーネ
△モズハツコイ

2013年11月3日日曜日

アルゼンチン共和国杯の予想

◎コスモロビン(ゼンノロブロイ×ジェイドロバリー)

グレイソヴリン系、ロベルト系を持つ馬が毎年のようによく来ているレース。
中では一昨年のトレイルブレイザー、昨年のルルーシュと2年続けて勝ち馬を出している
ゼンノロブロイ産駒のコスモロビン。
母母父にロベルト系のSilver Hawkを持ち、
同じ東京芝二五の昨年の目黒記念で3着の実績もある。
Silver Hawkといえば代表産駒はグラスワンダー、
そのグラスワンダー産駒のスクリーンヒーローやアーネストリーも過去のこのレースで好走。
相手はグレイソヴリン系を持つ馬など

○メイショウナルト
▲アドマイヤラクティ
△ルルーシュ
△デスペラード
△ムスカテール

みやこSの予想

◎ヒラボクキング(キングカメハメハ×Rahy)

昨年、一昨年とキングカメハメハ産駒が連続して馬券になっている。
中では、昨年5番人気3着のホッコータルマエと同じ
キンカメ×ブラッシンググルーム系配合のヒラボクキング。
2桁着順が続いているが、一昨年の同じ京都ダ千八の平安Sの勝ち馬。
間隔を詰めて使えるのも久々で変わり身に期待。
相手にはキングカメハメハ産駒以外でよくきている欧州系ノーザンダンサー系を持つ馬など

○マルカプレジオ
▲ローマンレジェンド
△タイムズアロー
△ブライトライン
△ナイスミーチュー




2013年11月2日土曜日

京洛Sの予想

◎メイショウデイム(マンハッタンカフェ×ヘクタープロテクター)

このコースの準オープン、オープン特別競走はなんだかんだで、
マコトナワラタナ、サドンストーム、スギノエンデバー、アースソニックなど
同じ馬が好走していることが多い。
血統的にはサクラバクシンオー産駒を中心としたテスコボーイの系統。
ミスプロ系、ボールドルーラー系を持つ馬がよくきている。
母方がヘクタープロテクター×トウショウボーイで
今年の淀短距離S、シルクロードSで好走実績のあるメイショウデイムから。
相手も京都芝千二の準オープンクラス以上で好走実績があり、好走血統を持つ馬を。

○プレイズエターナル
▲メモリアルイヤー
△リュンヌ
△カラフルデイズ



アルテミスSの予想

◎プライマリーコード(クロフネ×サンデーサイレンス)

第1回の昨年のワンツーが父サンデー系×ストームバード系配合のコレクターアイテムとアユサン。
ストームバード系と同じ米系ノーザンダンサー系のヴァイスリージェント系のクロフネ産駒で
母父にサンデーサイレンスのプライマリーコードから。
デイリー杯を負けての臨戦過程もコレクターアイテムと同じ。
先週とはBコース替わり、馬場状態が異なるが先週の準オープンクラスの東京芝マイル戦で
人気薄好走したトゥザサミットもクロフネ産駒。
相手は2勝馬と東京芝マイル実績の高いシンボリクリスエス、ディープ、ゼンノロブロイの産駒など。

○マーブルカテドラル
▲クリスマス
△パシフィックギャル
△バウンスシャッセ
△ミュゼリトルガール

2013年10月19日土曜日

室町Sの予想

◎スリーボストン(ボストンハーバー×フォーティナイナー)

京都ダ千二はクラスが上がれば上がるほどミスプロ系を父か母父に持つ比率が高くなる。
中でもフォーティナイナー系が入っている馬は高複勝率。
人気でもスリーボストンから。
相手も59kgだが昨年のこのレースの勝ち馬ティアップワイルド。以下、ミスプロ系を持つ馬を。

○ティアップワイルド
▲キモンレッド
△トーホウチェイサー
△ウインラーニッド
△ファリダット

富士Sの予想

◎ダノンヨーヨー(ダンスインザダーク×フォーティナイナー)

過去4年の富士Sで二桁人気で馬券になった5頭(ヒットジャポット、ライブコンサート、ガルボ、マルカシェンク、マイケルバローズ)すべてが父か父母父の父系にサンデー系を含むHalo系をもっており、ライブコンサート、マルカシェンクの2頭が母父ミスプロ系。ガルボとマイケルバローズが母父ニジンスキー系。
また、5頭ともに東京芝マイル実績かマイル重賞実績があった。
昨年のこのレース、同じ東京芝マイルの今年の東京新聞の勝ち馬クラレントと同じダンスインザダーク産駒で、2010年のこのレースの勝ち馬で東京芝マイル、重賞実績とも兼ね備えているダノンヨーヨーから。
相手も東京芝マイルの好走血統ニジンスキー系、ネヴァベンド系、ダンシングブレーヴ系を持つ馬など。

○ダノンシャーク
▲ガルボ
△リルダヴァル
△サンレイレーザー
△レッドアリオン
△マックスドリーム

2013年10月13日日曜日

府中牝馬Sの予想

◎ゴールデンナンバー(ダイワメジャー×Selkirk)

近4年の勝ち馬(マイネイサベル、イタリンレッド、テイエムオーロラ、ムードインディゴ)すべてがサンデー系とニジンスキー系を合わせ持っていた。
今回該当するのは昨年の勝ち馬マイネイサベルとゴールデンナンバーだけ。
父ダイワメジャーはこのコースの高連対率種牡馬、母父Selkirkはエタン系でムードインディゴの母父、イタリアンレッドの父母父にも入っていた好相性血統。
相手ももう1頭の該当馬マイネイサベルと4年続けて3着内馬を出しているデピュティミニスターを持つ馬など。

○マイネイサベル
▲ホエールキャプチャ
△マルセリーナ
△アロマティコ
△ハナズゴール
△ドナウブルー
△コスモネモシン

清水Sの予想

◎キョウエイバサラ(Aussie Rules×Cozzene)

昨年の清水Sの勝ち馬でその後、京都芝マイルでオープン特別、重賞で好走したサンレイレーザーが父リファール系、母父コジーン。
そのサンレーレーザーとは母父が同じコジーンで、
父方にもその母父がリファール系で構成が似ているキョウエイバサラから。
父のAussie Rulesはデインヒル系で同じ父デインヒル系のランリョウオーや
ロードエアフォースなどこのコース好走血統でもある。
相手は京都マイル高連対率のダイワメジャー産駒、マンハッタンカフェ産駒、グレイソヴリンを持つ馬など

○プリンセスジャック
▲バッドボーイ
△タマモマーブル
△シルクドリーマー

2013年10月12日土曜日

アイルランドTの予想

◎モンテエン(ゼンノロブロイ×トニービン)

ディープもハーツもいないここはゼンノロブロイで。東京芝二千の準オープンクラス以上ではミスプロ系を含むネイティブダンサー系を持っている馬の好走例が多い。
ゼンノロブロイの母父はマイニングでミスプロ系。
相手もネイティブダンサー系を持つ馬を。

○サトノギャラント
▲マルカボルト
△アスカクリチャン
△ピュアブリーゼ


秋華賞の予想

◎ノボリディアーナ(フレンチデピュティ×サンデーサイレンス)

過去5年の秋華賞、6番人気以下で馬券になった6頭中3頭がサンデー系とネイティブダンサー系配合(アロマティコ、キョウワジャンヌ、ムードインディゴ)、2頭がサンデー系とフレンチデピュティの配合(アニメイトバイオ、プロヴィナージュ)
2008年の大荒れの結果だった時と雰囲気の似ている今回は16番人気3着のプロヴィナージュ同配合で脚質も同じノボリディアーナから。
相手はディープ×フレンチデピュティのウリウリ。以下、ディープ産駒、2009年から2011年まで毎年1頭は3着内に来ていたグレイソヴリンを持つ馬など。

○ウリウリ
▲スマートレイアー
△エバーブロッサム
△デニムアンドルビー
△リボントリコロール
△シャトーブランシュ
△コレクターアイテム

2013年10月11日金曜日

オパールSの予想

◎レジェトウショウ(キングヘイロー×ジェイドロバリー)

京都芝千二の人気薄好走血統ミスプロ系とプリンスリーギフト系を合わせ持つ。
前走の最後の脚はもう一仕事くらいは期待できそうなものだった。
相手もミスプロ系、プリンスリーギフト系を持つ馬など

○バーバラ
▲サイレントソニック
△アウトクラトール
△ビウイッチアス
△ローガンサファイア
△メモリアルイヤー

白秋Sの予想

◎シーブリーズライフ(アドマイヤジャパン×タイキシャトル)

このコースで何度も好走しているインプレスウイナーの父フサイチコンコルド、サクラゴスペルの父母父マルゼンスキーと同じニジンスキー系Caerleonを父母父にもつ。実際、
この馬の戦歴を千四でソートすると(2.0.0.2)で悪くない。
相手はダイワメジャー、ディープインパクトなどコース成績の良い種牡馬の産駒など

○メジャーアスリート
▲アミカブルナンバー
△プランスデトワール
△ヒラボクインパクト
△ラフレーズカフェ











2013年10月6日日曜日

信越Sの予想

◎クィーンズバーン(スペシャルウィーク×オジジアン)

昨年のこのレース、前開催の朱鷺Sと新潟芝千四の近2回のオープン特別競争での勝ち馬
ファイアーフロート(父母父マルゼンスキー)、インプレスウイナー(父フサイチコンコルド)と
父方にニジンスキーの血を持つ馬が連勝中。
昨年の勝ち馬ファイアーフロートと同じスペシャルウィーク産駒クィーンズバーンから。
相手はもう一つの好相性血統ストームバード系を持つ馬など

○モグモグパクパク
▲ヤマニングルノイユ
△インプレスウイナー
△ザッハトルテ
△シャイニープリンス
△エーシンハーバー
△ゴットフリート

毎日王冠の予想

◎ジャスタウェイ(ハーツクライ×Wild Again)

1000万クラス以上の東京芝千八で7割の複勝率のハーツクライ産駒ジャスタウェイから。
昨年も12番人気で2着の実績。
2010年9番人気3着のネヴァブション、2009年10番人気3着のハイアーゲームと同じ
母母父ハンプトン系というのも後押し。
相手はそのハンプトン系を持つ馬とハーツクライについでコース連対率の高いディープインパクト産駒など。

○コディーノ
▲エイシンフラッシュ
△エキストラエンド
△ショウナンマイティ

2013年10月5日土曜日

京都大賞典の予想

◎デスペラード(ネオユニヴァース×トニービン)

4年続けてこのレースで馬券になったオウケンブルースリをはじめ、昨年3着のギュスターヴクライ、一昨年のビートブラック、古いところでトーセンキャプテンやアドマイヤモナークなどトニービンを持つ馬はこのレースとは好相性。
中では昨年のメイショウカンパク(父グラスワンダー)、一昨年のビートブラック(母父ブライアンズ)と2年続けて連対馬を出しているロベルト系も母母父に入っているデスペラード。
相手は京都芝二四で圧倒的連対率のディープインパクト産駒、ハーツクライ産駒など。

○トーセンラー
▲アドマイヤラクティ
△ニューダイナスティ
△ヴィルシーナ
△ゴールドシップ

デイリー杯2歳Sの予想

◎アトム(ディープインパクト×Rahy)

昨年の勝ち馬テイエムイナズマ、一昨年と4年前の勝ち馬クラレント、リディル兄弟がそれぞれ
父母父、母父にリファールを持っており、近4年で3勝と好相性。
今年の出走馬でリファールを持つのはアトムだけ。
相手は毎年1頭は3着内に来ている母父ミスプロ系のジャックトマメノキ。

○ジャックトマメノキ
▲アグネスドリーム
△ホウライアキコ
△ピークトラム
△プライマリーコード

ペルセウスSの予想

◎メイショウツチヤマ(フレンチデピュティ×サンデーサイレンス)

近年の東京ダ千四のオープン特別、重賞の人気薄好走馬は父サンデー系、デピュティミニスター系、ボールドルーラー系のみとなっている。
中では昨年の同月1600万下の東京ダ千四を今回と同じ休み明けで勝利したメイショウツチヤマから。
相手は人気でもこのコース高連対率のネオユニヴァース産駒で母父がデピュティミニスター系のガンジス。

○ガンジス
▲ゴールスキー
△ノーザンリバー
△トーホウチェイサー
△サンライズブレット
△キズマ

2013年9月29日日曜日

スプリンターズSの予想

◎ドリームバレンチノ(ロージズインメイ×マイネルラヴ)

近4年のスプリンターズステークスの6番人気以下で3着内に来た馬のうち
遠征馬のウルトラファンタジーを除く6頭はミスプロ系を含めてネイティヴダンサー系を持っている。
加えてボールドルーラー系、非サンデーのヘイロー系、サクラバクシンオーを合わせ持っていた馬が各2頭ずつ。
出走メンバーで該当するのがフォーエバーマーク、サンカルロ、マヤノリュウジン、ドリームバレンチノ、ハクサンムーン、パドトロワ、サドンストーム。
中では今開催の中山芝千二の1000万、1600万の2レースで2連対したシーキングザゴールド系を持つ昨年の2着馬ドリームバレンチノ。
対抗はロードカナロアで。以下先に上げたネイティヴダンサー系を持つ馬たち。

○ロードカナロア
▲フォーエバーマーク
△サンカルロ
△ハクサンムーン
△パドトロワ
△サドンストーム


ポートアイランドSの予想

◎コパノリチャード(ダイワメジャー×トニービン)

2012年以降、オープン特別の阪神マイル戦(六甲S、米子S、ポートアイランドS、リゲルS)は
前開催の米子Sまで6鞍あるがそのうち昨年のポートアイランドSを除く5鞍でグレイソヴリン系を持つ馬が3着に少なくとも1頭は来ている相性の良さ。
中では昨年のこのレースの勝ち馬オリービンと同じダイワメジャー産駒コパノリチャード。
相手はもう1頭の母父トニービンのサワノパンサー。以下、グレイソヴリンと同じナスルーラ系を
持つ馬など。

○サワノパンサー
▲キョウエイストーム
△ミキノバンジョー
△マックスドリーム
△タムロスカイ
△エーシンミズーリ
△レッドアリオン
△ブリッツェン

2013年9月28日土曜日

シリウスSの予想

◎フサイチセブン(Fusaichi Pegasus×Vice Regent)

シリウスS過去5年、5番人気以下で馬券になった馬が4頭
2011年1着ヤマニンキングリー(アグネスデジタル×サンデーサイレンス)
2010年3着チョイワルグランパ(マンハッタンカフェ×Private Account)
2009年2着ダークメッセージ  (ダンスインザダーク×ノーザンテースト)
2008年1着マイネルアワグラス(ブライアンズタイム×Zabeel)

ヤマニンキングリー、チョイワルグランパがそれぞれ父母父、母母父にダンチヒ系、
チョイワルグランパ、マイネルアワグラスがともに父母父リボー系
ヤマニンキングリー、ダークメッセージがそれぞれ父、母母父にクラフティプロスペクター系

父母父ダンチヒで一昨年のこのレース3着のフサイチセブンから。
リピーターのヤマニンキングリー、キングスエンブレムを含めて、2010年から昨年まで
ミスプロ系産駒のワンツーが続いている傾向にも合う。
相手もリボーとダンチヒをもつチョイワルグランパ

○チョイワルグランパ
▲ハートビートソング
△グランドシチー
△サトノプリンシパル



秋風Sの予想

◎コスモソーンパーク(ロージズインメイ×ジェニュイン)

近年の準オープンクラス以上の中山芝千六の人気薄好走馬の多くがサンデーサイレンス系と
ナスルーラ系を合わせ持つ配合。
母父ジェニュイン、母母父トニービンで中山芝千六高連対率のロージズインメイ産駒コスモソーンパークから。
相手もサンデーサイレンス系とナスルーラ系を合わせ持つフラアンジェリコ、ゼンノルジェロ、
コース連対率の高いダイワメジャー産駒など

○フラアンジェリコ
▲ゼンノルジェロ
△ブレイズアトレイル
△オリービン


2013年9月22日日曜日

産経賞オールカマーの予想

◎ダイワファルコン(ジャングルポケット×サンデーサイレンス)

昨年2着のダイワファルコンが父ジャングルポケットで母母父がノーザンテースト、
一昨年1着のアーネストリーが母父トニービンで母母父がノーザンテースト
2010年2着のドリームジャーニーが母母父ノーザンテースト、
3着トウショウシロッコが父母父トニービン。
ノーザンテーストかトニービンもしくはそのどちらも持っている馬が3年続けて馬券になっている。
AJCCも含めて中山芝二二はリピーターが多いコース。
昨年2着のダイワファルコンから。
相手はそれらの系統を持つ馬とこのコースに強いナカヤマナイト、ゲシュタルトと同じ
サンデー系×ネイティヴダンサー系配合の馬など

○メイショウナルト
▲アスカクリチャン
△ハナズゴール
△ダノンバラード
△コスモラピュタ


神戸新聞杯の予想

◎プランスペスカ(ブラックタイド×ブライアンズタイム)

昨年8番人気2着のロードアクレイム、一昨年3番人気3着のフレールジャックがともに
ディープ産駒で母母父がレッドゴッド系。その前年の5番人気3着のビッグウィークは
父バゴでレッドゴッド系で母父がサンデーサイレンス。
3年続けて一流サンデー系とレッドゴッド系を合わせ持つ馬が複勝圏内確保中。
今年の出走馬では唯一、レッドゴッド系を母母父に持つプランスペスカから。
一流サンデーではないがブラックタイドはディープの全兄弟で血統構成は同じ。
距離は違うが同じ外周りの1000万下芝千八の競争で1着したスマートレイアーも
父ディープで母母父がレッドゴッド系だった。
相手にはロードアクレイムの母父、一昨年2着ウインバリアシオンの父母父、
09年1着のイコピコの母母父に入っているトニービンを持つ馬など。

○サトノノブレス
▲マジェスティハーツ
△ヤマイチパートナー
△エピファネイア
△ラストインパクト
△タマモベストプレイ


2013年9月20日金曜日

大阪スポーツ杯の予想

◎オースミレジスタ(フジキセキ×Kingmambo)

近2年の阪神ダ千四の人気薄好走馬の90%がミスプロ系を持つ馬。
加えて、サンデー系かヴァイスリージェント系、ダンチヒ系を持っている馬では
好走確率がアップ。
サンデー系×ミスプロ系のオースミレジスタから。
二桁着順続きだが前走はゴールまで競争をやめていなかったように見えた。
相手は先週の同コースのオープン特別、1000万下の2レースで
ともに連対馬を出したフォーティナイナー系をもつローブドヴルール。

○ローブドヴルール
▲キズマ
△シゲルソウサイ
△タイセイシュバリエ

セプテンバーSの予想

◎ブランダムール(アドマイヤコジーン×Woodman)

今年の中山芝千二の準オープン、オープン特別の競争において
4番人気以下で馬券になった馬は父か母父グレイソヴリン系かネイティヴダンサー系
もしくはクロフネ産駒に限られている。
中では父がグレイソヴリン系母父がミスプロ系でネイティヴダンサー系のブランダムール。
右回りで馬券にならなかったのは休み明けの4走前だけ。
相手は先に上げた特徴とは外れるが先週の1000万下の中山千二で1着した
ツインクルスター(父サクラバクシンオー、母父フジキセキ、母母父リファール系)と
ほぼ同配合のマイネルロガール。

○マイネルロガール
▲セイコーライコウ
△ミヤジエムジェイ

2013年9月17日火曜日

セントライト記念の予想

◎ドラゴンレジェンド(ステイゴールド×フレンチデピュティ)

過去5年のこのレースの勝ち馬5頭中3頭がステイゴールド産駒、2頭がアグネスタキオン産駒だった。2着馬も内3頭がブライアンズタイム系と偏りが見られる。
複勝圏内馬まで含めるとヌレイエフ系、ノーザンテースト系を持つ馬もよくきている。
ステイゴールド産駒で母母父がノーザンテースト系のドラゴンレジェンドから。
半姉ホーマンフリップがファンタジーステークスでアニメイトバイオがローズステークスでそれぞれ好走と非根幹距離のトライアル戦で活躍する系統でもある。

相手はもう1頭のステイゴールド産駒ケイアイチョウサン、母父アグネスタキオンのナンヨーケンゴー。

○ケイアイチョウサン
▲ナンヨーケンゴー
△マイネルマエストロ
△ダービーフィズ
△ヒラボクディープ


2013年9月14日土曜日

レインボーステークスの予想

◎エックスマーク(ディープインパクト×Acatenango)

近2年中山芝二千の準オープンクラス以上の連対馬はほとんどが父サンデーサイレンス系かジャングルポケット産駒。加えて、ノーザンダンサー系、ハンプトン系、リボー系を合わせ持つ馬の好走例が多い。父ディープインパクトで母父がハンプトン系のAcatenangoのエックスマークから。相手はサンデーサイレンス×ハンプトン系配合のステイゴールドの産駒マイネルメダリスト。以下、注目系統を持つ馬を。

○マイネルメダリスト
▲ジャングルハヤテ
△タイタン
△マイネルグート

エニフステークスの予想

◎エアウルフ(フレンチデピュティ×アフリート)

同条件の阪神ダ千四オープン特別が今年3鞍あり、ここ出走のフレンチデピュティ産駒エアウルフがポラリスステークスを勝利、クロフネ産駒のトウショウカズンが3着。コーラルステークスでもクロフネ産駒のタイセイシュバリエが3着、6月の天保山ステークスでは父母父ヴァイスリージェントのスリーボストンが1着しており、3レースとも父方にヴァイスリージェント系を持つ馬が馬券になっている。
中ではこのコース(1.1.1.0)で休み明け実績もあるエアウルフから。
相手も同じフレンチデピュティ産駒ダッシャーワン。以下、インペリアルマーチ、ガンジスなどがこのコースで活躍しているネオユニヴァース産駒、コース実績のあるボールドルーラー系を持つ馬を。

○ダッシャーワン
▲アドバンスウェイ
△ノーザンリバー
△アドマイヤサガス
△サンライズブレット

2013年9月8日日曜日

京成杯オータムハンデの予想

◎ミッキードリーム(キングカメハメハ×サンデーサイレンス)

過去5年のこのレースで6番人気以下で連対した5頭に共通してグレイソヴリン系、ネヴァベンド系、レッドゴッド系などナスルーラの系統を持っていた。近3年(スマイルジャック、アプリコットフィズ、キョウエイストーム)は母父サンデーサイレンスという部分も共通。
母母父トニービンで母父サンデーサイレンスのミッキードリームから。
相手は父母父にネヴァベンド系母父サンデーサイレンスのゴットフリート。以下もナスルーラ系を持つ馬を中心に。

○ゴットフリート
▲ダノンシャーク
△フラガラッハ
△ワイズリー
△レオアクティブ

セントウルSの予想

◎ティーハーフ(ストーミングホーム×Green Desert)

セントウルS過去5年で5番人気以下で連対した4頭中2頭(2012年エピセアローム、09年アルティマトゥーレ)がサンデー系×グレイソヴリン系配合、もう2頭(11年ラッキーナイン、08年シンボリグラン)が父か母父にダンチヒ系を持っていた。
今年の出走馬で該当するのは母父Green Desertのサドンストーム、ティーハーフ兄弟だけ。
開幕週、内回りのスプリント戦の割には過去のセントウルSでは二桁馬番の馬がよく馬券に絡んでいるのでティーハーフの方を上に。
相手はもちろんサドンストーム。以下、このレースでよく来ているサクラバクシンオーを持つ馬、昨年2着の馬など

○サドンストーム
▲ハクサンムーン
△ロードカナロア
△ウインドジャズ

2013年9月7日土曜日

西宮Sの予想

◎ヴィクトリースター(ディープインパクト×Caerleon)

2012年以降の阪神芝千八準オープン以上のレースで4番人以下で馬券になった馬の3割3分がサンデーサイレンス系とロベルト系を合わせ持っていた。
出走馬中該当馬は父ディープ、母母父Lear Fanのこの馬だけ。
相手も阪神芝千八高連対率のディープ産駒など。

○インパラトール
▲ヒストリカル
△バッドボーイ
△トモロポケット
△トーホウストロング

紫苑Sの予想

◎クラウンロゼ(ロサード×ヒシアケボノ)

2008年以降昨年までの紫苑S3着内馬の内1頭はサンデーサイレンス系×ミスタープロスペクター系配合の馬。
また、サンデーサイレンスとミスプロ系を3代内に合わせ持つ馬まで広げると複勝圏内に2頭はきている。
ロサードもヒシアケボノも産駒はマイルまでしか実績がなく、クラウンロゼ自身もマイルまでしか実績がないがなんとかこのメンバーなら。
相手は2011年のコスモバタフライ、10年のクラックシード、09年のエオリアンハープが3年続けて馬券に絡んだキングマンボ系をもつメイショウサムソン産駒の2頭。以下、中山芝二千の好走血統欧州系ナスルーラを持つ馬など

○トーセンアルニカ
▲ミラクルルージュ
△アルファリア
△リボントリコロール
△モモトンボ

2013年8月31日土曜日

新潟記念の予想

◎トレイルブレイザー(ゼンノロブロイ×フォーティナイナー)

昨年のこのレースの2,3着タッチミーノット、アスカクリチャン、2010年、11年連覇のナリタクリスタルと3年続けて3代内にニジンスキー系とミスタープロスペクター系を持つ配合の馬が好走中。今回の出走馬中、この配合を持つ馬はトレイルブレイザーのみ。
相手はこのレースで複数回馬券になったサンライズベガ、トウショウシロッコの父アドマイヤベガと同じサンデーサイレンス×トニービンのハーツクライ産駒サンシャイン。昨年のトランスワープ、一昨年のセイクリッドバレーと2年続けて馬券になったロベルト系とノーザンテーストを合わせ持つレインスティック。このコースで6割の複勝率を誇るディープインパクト産駒など。

○サンシャイン
▲レインスティック
△ファタモルガーナ
△ニューダイナスティ
△ダコール

小倉2歳Sの予想

◎マイネヴァリエンテ(コンデュイット×マイネルラヴ)

近5年のこのレースで4番人気以下で馬券になった7頭中6頭の血統構成が父、母父、父母父、母母父に米系、欧州系問わず、ミスタープロスペクター系、ナスルーラ系、ノーザンダンサー系を合わせ持っている配合であった。
そういった配合の出走馬の中では、2年続けて人気薄好走馬(2012年7番人気3着ラヴァーズポイント、2011年12番人気3着ハギノコメント)を出しているシーキングザゴールド系を持っているマイネヴァリエンテ。母は04年のこのレースで勝利。半兄ドリームバレンチノ、半姉マイネショコラーデともに小倉芝千二の上級条件で好走歴がある。
相手も3代内に3系統を持つエイシンキサナドゥ、ラブリープラネット、グランプリブレイド。以下、2011年までのこのレースで毎年馬券圏内馬を出していたサクラバクシンオーを持つ馬など。

○エイシンキサナドゥ
▲ラブリープラネット
△グランプリブレイド
△ベルカント

丹頂Sの予想

◎サイモントルナーレ(ゴールドアリュール×アフリート)

近3年函館芝二六(1000万クラス以上)の連対馬16頭中14頭が父か母父サンデーサイレンス系。また、ニューイングランド産駒(ネコパンチ)、サムライハート産駒(ヤマイチパートナー)、アドマイヤジャパン産駒(テイエムダイパワー)、ダイタクサージャン産駒(ダブルオーセブン)、トーセンダンス産駒(ユウキソルジャー)などマイナーサンデー系種牡馬の子の好走例が多い。
芝でのレースという点ではマイナーサンデー系といえるゴールドアリュール産駒のサイモントルナーレから。ダート実績、3000m以上のステイヤーズS、万葉Sでそこそこの着を拾ってきた戦歴から今の重い芝もよさそう。
相手はこのコースの好走血統リファール系をもつロードオブザリング、トラストワン。以下、メジャーサンデー系種牡馬の産駒、母父サンデーサイレンスの馬など。

○ロードオブザリング
▲トラストワン
△コスモロビン
△レッドシュナイト
△サトノタイガー


長岡Sの予想

◎ゼンノルジェロ(シンボリクリスエス×サンデーサイレンス)

2011年以降の新潟芝千六の準オープン、オープン特別の競争ではサンデーサイレンス系とロベルト系を合わせ持つ馬かサンデーサイレンス系とボールドルーラー系を合わせ持つ馬の好走例が多い。
シンボリクリスエス産駒の新潟芝マイルの連対率はあまりよくないが父がロベルト系のシンボリクリスエス、母父サンデーサイレンス、父母父がボールドルーラー系のゼンノルジェロから。
相手はサンデーサイレンスとボールドルーラー系を合わせ持つダンスファンタジア。以下、今開催の新潟芝マイル戦で3着内率の高いグレイソヴリン系を持つ馬など。

○ダンスファンタジア
▲コスモソーンパーク
△ターフェル
△クッカーニャ
△パワースポット
△ラロメリア

北九州短距離Sの予想

◎ビキニブロンド(キングカメハメハ×アドマイヤベガ)

小倉芝千二の準オープン以上ではキングマンボ系を持つ馬の好走が目立つ。ここに出走するキングマンボ系を持つ馬が5頭いるが中では、小倉芝千二3戦して3着を外していないビキニブロンド。
相手は前走同じ道悪で勝ち上がったアンバルブライベン。以下、他のキングマンボ系を持つ馬と道悪のスプリント戦で好走例の多いファピアノ系を持つ馬など。

○アンバルブライベン
▲メイショウツガル
△ミヤジエムジェイ
△エトピリカ
△リトルゲルダ
△サイレントソニック

札幌2歳Sの予想

◎ロードフォワード(ネオユニヴァース×Kingmambo)

函館芝千八ここ2週の1000万クラスの勝ち馬(ショウナンカミング、マイネヒメル)の父がともに
非サンデー系のHalo系の産駒。またそれらのレースの3着馬(アドマイヤオウジャ、ピクシーホロウ)がそれぞれ父母父、母母父に非サンデー系Haloを持っていた。
出走馬中唯一Haloを持つのがロードフォワード。
ネオユニヴァース産駒自体、函館芝千八は得意としている。
相手は同じネオユニヴァース産駒ピオネロ。以下、ネオユニヴァースと同じサンデーサイレンス×ネイティヴダンサー系配合のゼンノロブロイの産駒など。

○ピオネロ
▲バウンスシャッセ
△ハイアーレート
△マイネルフロスト

2013年8月25日日曜日

新潟2歳Sの予想

◎ウインフェニックス(スズカフェニックス×アグネスデジタル)

2012年の1、3着馬ザラストロ、サウンドリアーナ、2011年の3着クイーンアルタミラ、
2010年の3着レッドセインツとリファール系を持つ馬が3年続けて複勝圏内に来ているレース。
これら4頭の内レッドセインツを除く3頭はリファール系の中でもダンシングブレーヴの系統。
今年の出走馬でダンシングブレーヴ系をもつのはウインフェニックスのみ。
相手はダンシングブレーヴ系ではないがリファール系をもつハープスター。
2009年から2011年までの1着馬が共通してもっていたサンデー系とニジンスキー系を合わせ持つデスティニーラブ。
欧州系、米国系問わずこのレースと相性の良いナスルーラ系を持つ馬を

○ハープスター
▲デスティニーラブ
△ピークトラム
△マイネルメリエンダ
△イスラボニータ
△マーブルカテドラル
△アポロムーン

キーンランドカップの予想

◎プリンセスメモリー(スウェプトオーヴァーボード×バブルガムフェロー)

8月以降の函館芝千二(1000万クラス以上)の4レースでノーザンテーストを持つ馬が必ず1頭は3着内に来ている。
また、フォーティナイナー系を持つ馬が4レース中3レースで馬券圏内に来ている。
父は今年の重賞、函館スプリントSを勝ったパドトロワと同じフォーティナイナー系スウェプトオーヴァーボード、母母父にノーザンテーストがいるプリンセスメモリーから。
相手は土曜日の函館芝千二1000万下でも勝ち馬を出した、今年の函館スプリント戦で目立つタイキシャトルが母父で父がフォーティナイナー系アドマイヤムーンのファインチョイス。以下、注目血統ノーザンテースト、フォーティナイナー、タイキシャトルを持つ馬を

○ファインチョイス
▲パドトロワ
△レオンビスティー
△ストレイトガール
△シュプリームギフト

小倉日経オープンの予想

◎タガノエルシコ(マヤノトップガン×ダンスインザダーク)

昨年のこのレース9番人気で2着。
一昨年はタガノエルシコの父と同じブライアンズタイム系のナリタブライアンを母父にもつガンダーラが6番人気で1着と2年続けてブライアンズタイム系を持つ馬が人気薄好走馬を出している。
今開催でも土曜日の牝馬限定特別を含めて、1000万クラスの小倉芝千八3レース中、
2レースでロベルト系を持つ馬が勝利。
相手は人気のある方のブライアンズタイム系タニノギムレットが父のスピリタス。
以下、このコースの好走血統ニジンスキー系やリファール系を持つ馬を。

○スピリタス
▲ドリームトレイン
△サワノパンサー
△ミキノバンジョー
△エドノヤマト

2013年8月24日土曜日

朱鷺Sの予想

◎エーシンハーバー(Cozzene×ボストンハーバー)

2011年以降の新潟芝千四(準オープン以上)では3代内にグレイソヴリン系かボールドルーラー系の持つ馬の好走が目立つ。
グレイソヴリン系×ボールドルーラー系配合のエーシンハーバーから。
先の2系統は持たないがニシノステディーやサンディエゴシチーなど複数回馬券に絡んでくる馬がいてリピーター率の高いコースであり、
昨年夏の同コースの準オープン長岡Sを勝っていることも評価。
相手筆頭はその長岡Sで3着の母父グレイソヴリン系のイチオクノホシ。
以下、それら系統を持つ馬など。

○イチオクノホシ
▲サクラゴスペル
△インプレスウイナー
△サンディエゴシチー
△サニーサンデー

エルムSの予想

◎サイレントメロディ(シンボリクリスエス×サンデーサイレンス)

函館ダ千七の重賞がないので、同コース2011年以降のオープン特別(各年2レース)の6レースを参考にする。
勝ち馬は父ロベルト系かサンデー系のみ。
連対馬12頭を見てもうち10頭は父か母父にロベルト系かサンデー系の馬。
ロベルト系にサンデー系なのでこのレースの出走馬にも該当馬が多数いるが
稍重で43秒台決着になった2011マリーンSと2012大沼Sがともに勝ち馬が父ロベルト系の
ランフォルセとスマートタイタン。
渋め残りを期待して、シンボリクリスエス産駒サイレントメロディから。
前走は休み明けでプラス10kgの重め残り、斤量も59kg背負わされていた。
普通に今回は前進が期待できる。
相手筆頭はその43秒台決着の2012年大沼Sで2着の母父ブライアンズタイムのグランドシチー。以下、父サンデー系の馬など

○グランドシチー
▲ブライトライン
△ダノンゴールド
△エーシンモアオバー

釜山Sの予想

◎オースミレジスタ(フジキセキ×Kingmambo)

かなりの雨が予想されるということなので過去の小倉ダ千七(1000万クラス以上)の重、不良の結果を参考にする。
中でも42秒台より速い決着タイムだった2011年以降の4レースの連対馬は父サンデー系か父ミスプロ系。
さらにサンデー系×ネイティヴダンサー系(ミスプロ系含む)とミスプロ系×サンデー配合の馬が8頭中4頭と半数を占める。
馬場状態問わず小倉ダ千七の連対率の高いフジキセキ産駒オースミレジスタから。
近走の好走時は休み明けか休み明け2戦目でのもの。今回はその休み明け。
相手はもう1頭のサンデー系×ミスプロ系配合のナムラジュエル。
初のダ千七となるが、半兄ナムラタイタンも5歳で初めてマイル戦に挑戦し勝利した実績がある。
以下、父か母父ミスプロ系の馬など

○ナムラジュエル
▲コウユーヒーロー
△コウセイコタロウ
△グレイレジェンド
△リアライズキボンヌ


2013年8月22日木曜日

流星特別と処暑特別の予想

川崎9R 流星特別

◎エンドスター(プリサイスエンド×ジョリーズヘイロー)

今日は別件で関東に出向くので、帰りに川崎に立ち寄ります。
そんなわけで川崎ダ九百の過去レースをざっと検索したところ一番近いところで6月の川崎スパーキングスプリントを参考に。
7番人気3着のタマモスクワートと同じミスプロ系×非サンデーのヘイロー系配合がぴたりのエンドスターから。
相手も父ミスプロ系を。
○グランドシャープ
▲マイネルレガーロ

川崎10R 処暑特別

◎ヤマニンプレッジ(タニノギムレット×サンデーサイレンス)

川崎ダ千五をざっと検索したところブライアンズタイム系の好走例が目立つ。
戦歴を見ても川崎ダ千五の良馬場限定なら(0.1.1.0)
相手もブライアンズタイム系で。
○プレジデントハート
▲マイネルハーシェル


2013年8月18日日曜日

北九州記念の予想

◎ツルマルレオン(ハーツクライ×Kingmambo)

このレースの過去5年5番人気以下で馬券になったスギノエンデバー、サンダルフォンがサクラバクシンオー産駒、シゲルスダチがクロフネ産駒、トウカイミステリーがキングカメハメハ産駒、エピセアローム、メリッサが母父グレイソヴリン系。
サクラバクシンオー、クロフネ、キングカメハメハは元々このコースの好走血統。
母父にキングマンボ系、父母父がトニービンのツルマルレオンから。
今年の小倉芝千二1000万クラス以上の3レースで父か母父サンデー系の馬が3連勝中。
相手も上記系統を持つ馬を中心に

○ザッハトルテ
▲ハノハノ
△キョウワマグナム
△スギノエンデバー
△サドンストーム
△バーバラ

NST賞の予想

◎アドバンスウェイ(ネオユニヴァース×Capote)

2012年以降の準オープンクラス以上での新潟ダ千二の父か母父サンデー系の馬の3着内占有率は5割超。中では昨年のこのレース(BSN賞)の勝ち馬アドバンスウェイ。
アースサウンドなどリピーターの多いコースでもある。
相手もサンデー系をもちこのコースの好走歴のある馬を中心に。

○トシキャンディ
▲トーホウチェイサー
△デュアルスウォード
△カレンジェニオ
△エーシンジェイワン

札幌記念の予想

◎レインボーダリア(ブライアンズタイム×ノーザンテースト)

同じ函館芝二千の土曜日のポプラSでは人気のブライアンズタイム産駒のスーパームーンを本命にして失敗したが、2011年、2012年の準オープン以上の函館芝二千で4戦4勝の父か母父ロベルト系の馬からレインボーダリアを中心視。
今年の函館記念の1,2着馬トウケイヘイロー、アンコイルド、ポプラS3着馬スマートリバティーがもっていたネヴァベンド系を母母父に、函館記念1,3着馬のトウケイヘイロー、アスカクリチャンがもっていたノーザンテーストが母父で2011,12年の好走血統と2013年の好走血統とどちらも兼ね備えている。
相手は今年の傾向に合わせてネヴァベンド系を持つ馬など

○トウケイヘイロー
▲アンコイルド
△ロゴタイプ
△ネコパンチ
△ホエールキャプチャ
△オールザットジャズ
△アスカクリチャン
△マルセリーナ

2013年8月17日土曜日

ポプラSの予想

◎スーパームーン(ブライアンズタイム×Sadler’s Wells)

2011年、2012年の準オープン以上の函館芝二千の4レースすべてで父か母父ロベルト系の馬が1着。
2013年は準オープン1レースと函館記念が行われ父か母父ロベルト系の馬が5頭出走したが最高は4着。
雨と連続開催のおかげでようやく2011年、12年のような時計のかかり具合になってきた今なら
Cコース替わりとなるが2011、12年の傾向にならって父ロベルト系のスーパームーンから。
相手はBコースだった前開催の函館芝二千で好成績だったキンカメ産駒ゼロス。
以下、同じく前開催で複数回馬券圏内馬を出したステイゴールド産駒、ロベルト系を持つ馬など

○ゼロス
▲ツルミプラチナム
△ウインプリメーラ
△スマートリバティー
△オマワリサン
△テーオーケンジャ
△アーデント


佐渡Sの予想

◎ポールアックス(キングカメハメハ×Last Tycoon)

2012年以降の新潟芝二千の古馬1600万、重賞の5レース全てで父か母父ミスプロ系かつ父か母父非サンデー系という配合の馬が必ず1頭は馬券圏内に来ている。
今回の出走馬で該当するのはこの馬だけ。
この馬の好走パターンは休み明けか距離延長時であり、今回久しぶりの距離延長の1戦。
相手はこのコースの好走血統グレイソヴリン系を持つダイワズーム。
以下、ミスプロ系を持つ馬を

○ダイワズーム
▲メイショウドンタク
△マイネオーチャード
△アロマティコ
△エーブフウジン
△ヒラボクビクトリー

2013年8月11日日曜日

関屋記念の予想

◎シャイニーホーク(フジキセキ×サクラユタカオー)

このレース過去3年ノーザンテーストを持つ馬(エーシンリターンズ、エアラフォン、レッツゴーキリシマ、セイクリッドバレー、リザーブカード)、父、母父、父母父、母母父にナスルーラ系を2本持つ馬(スピリタス、レインボーペガサス、サトノフローラ、レッツゴーキリシマ)が必ず1頭は3着内に来ている。
今年の出走馬でナスルーラ系を2本持つ馬はシャイニーホークだけ。
さらに今開催の1000万クラスでは同じフジキセキ産駒のクッカーニャが勝利。
相手はノーザンテーストを持つ馬、このレース2連勝中のサンデー×ダンチヒ系配合の馬など。

○フラガラッハ
▲ニシノメイゲツ
△カリバーン
△ウインドジャズ
△ランリョウオー
△ドナウブルー
△シルクアーネスト

阿蘇Sの予想

◎ボレアス(ディープインパクト×フレンチデピュティ)

過去の小倉ダ千七のオープン特別競争では父か母父サンデー系かミスプロ系という馬でほぼ馬券圏内を占めている。
これら2系統に加えてロベルト系やヴァイスリージェント系を持っている馬がよさそう。
また、今開催の1000万クラス以上の小倉ダ千七の3着内馬すべてが父か母父ターントゥ系。
相手も上記系統を持つ馬を。

○サンライズモール
▲アイファーソング
△チョイワルグランパ
△スエズ
△フサイチセブン

UHB賞の予想

◎ビウイッチアス(ダイワメジャー×Gulch)

近3週の函館芝千二の1000万クラスでノーザンテーストを持つ馬(マスイデア、メジロツボネ、土曜日のブランダムール)が3連勝中。
ダイワメジャーの母父はノーザンテースト。
Bコースになって1000万クラス以上のレースにダイワメジャー産駒が2頭(カディーシャ、レッドガルシア)出走しいずれも3着と好走。
相手はノーザンテーストが母父に入っている2頭と今年のこのコースで好成績のデヴィルズバッグ系、ミスプロ系、サンデー系を持つ馬を。

○シルクオフィサー
▲メジロツボネ
△ファインチョイス
△ストレイトガール
△シュプリームギフト

2013年8月10日土曜日

新潟日報賞の予想

◎イチオクノホシ(ゼンノロブロイ×Kendor)

新潟芝千四の好走血統グレイソヴリン系とボールドルーラー系の2本を持つ。
実際のこのレースで3着と好走。実績的にも降級馬なので素直に。
相手もその系統を持つ馬を中心に

○エクセラントカーヴ
▲ターフェル
△トゥザサミット
△ダンスファンタジア
△ダノンウィスラー

マレーシアカップの予想

◎エスカナール(スペシャルウィーク×Edgy Diplomat)

良馬場限定小倉芝二千の準オープンクラス以上では父サンデー系種牡馬の連対率が8割超え。数年前までこのコースの好走血統だったハンプトン系も母母父に入っている。実際、この馬の全4勝中小倉で2勝。
相手もサンデー系種牡馬と今のこのコースの好走血統グレイソヴリン系を持つ馬など。

○サンシャイン
▲シゲルササグリ
△ダノンミル
△トモロポケット
△マイネジャンヌ


2013年8月3日土曜日

レパードSの予想

◎ハイパーチャージ(ステイゴールド×フレンチデピュティ)

過去4年のこのレースの連対馬8頭中6頭が父か母父サンデー系またはデピュティミニスター系。2011年2010年はサンデー×デピュティミニスター系配合馬のワンツー。
サンデー×デピュティミニスター系でかつ昨年の勝ち馬ホッコータルマエの母父と同じブラッシンググルーム系が母母父に入っているこの馬から。
相手はデピュティミニスター系×サンデーのアドマイヤイバマ。以下もこの2系統を重視

○アドマイヤイバマ
▲インカンテーション
△ドコフクカゼ
△モリトリュウコ
△アムールポエジー
△リキサンステルス

小倉記念の予想

◎セイクリッドセブン(フジキセキ×トニービン)

このレースの過去5年二桁人気で馬券になった3頭(キタサンアミーゴ、ダンスアジョイ、ケンブリッジレーザ)のいずれもが母父グレイソブリン系。高速小倉で持ち時計のなさは気になるが例年通りの捲り合いの消耗戦でのトニービンの血に期待。
相手はもう一つの人気薄好走血統ニジンスキー系とグレイソブリンを合わせ持つメイショウナルト、以下グレイソブリン系、ニジンスキー系、このレースの注目血統次位のボールドルーラー系を
持つ馬など

○メイショウナルト
▲ダコール
△ラブリーデイ
△マイネルラクリマ
△マックスドリーム

札幌日経オープンの予想

◎サイモントルナーレ(ゴールドアリュール×アフリート)

土曜日の1000万クラス、函館芝二六ではサンデー×ミスプロ配合がワンツースリー。
出走馬中唯一の同配合のサイモントルナーレから。
戦歴を振り返るとダート惨敗から芝長距離への臨戦過程では必ず着差を詰めてきている。
相手は普通にサンデーサイレンス系を持つ馬を

○ユニバーサルバンク
▲モズ
△スマートロビン
△カレンミロティック
△ロードオブザリング

越後Sの予想

◎コウセイコタロウ(フォーティナイナーズサン×ブライアンズタイム)

新潟ダ千二準オープン以上の近2年の結果を見ると、ボールドルーラー系かブライアンズタイムが父か母父に入っている馬が必ず連対。
ミスプロ系を持つ馬も3着内に必ず1頭は絡んでいる。
父フォーティナイナー系で母父ブライアンズタイムのコウセイコタロウから。全4勝中中京東京で3勝と左回りもよさそう。

相手も出走馬中唯一の父ボールドルーラー系のカネトシイナーシャと好走例の多いサンデー×ミスプロ、ノーザンダンサー×ミスプロ配合の馬を

○カネトシイナーシャ
▲リックムファサ
△コウエイフラッシュ
△ウインラーニッド
△ナムラジュエル
△カレンジェニオ


2013年7月28日日曜日

アイビスサマーダッシュの予想


◎リトルゲルダ(Closing Argument×Buddha)

過去3年続けて好走馬(2012,2011年のエーシンヴァーゴウ、2010年のマルブツイースター)を出しているミスプロ系とマンノウォー系を合わせ持つ。

相手もミスプロ系を持つ馬を中心に

○レオパステル
▲ヤマニンパピオネ
△ハクサンムーン
△パドトロワ
△カラフルデイズ
△プリンセスメモリー

佐世保Sの予想


◎メイショウツガル(キングカメハメハ×Mountain Cat)

小倉芝千二の準オープン以上のレースでは父か母父キングマンボ系、プリンスリーギフト系、グレイソヴリン系、デヴィルズバッグ系、デピュティミニスター系の馬の3着内率が8割5分。
この馬は父キングマンボ系母母父Devil’s Bagで注目血統を2本持つ。
出走馬中7秒台での勝ち鞍がある内の1頭でもあり開幕馬場は悪くない。
相手も注目血統を持つ馬を中心に

○ミヤジエムジェイ
▲メイショウハガクレ
△シゲルスダチ


クイーンSの予想

◎キャトルフィーユ(ディープインパクト×Tejano Run)

函館芝千八の準オープンクラス以上のレースは2011年以降、昨日まで6レース行われたが
内3レースでグレイソヴリン系×サンデーサイレンス配合の馬が3勝。
この馬はサンデーサイレンス×グレイソヴリン系配合。ローズSや秋華賞でそこそこの結果は
あるので格下の現状でも。

相手はタニノギムレット産駒で父母父がグレイソヴリン系で母父サンデーサイレンスのオールザットジャズ。あとは土曜日の準オープンでデピュティミニスター系、ボールドルーラー系を持つ馬が3着内を占めたのでダート色のある血統を持つ馬を。

○オールザットジャズ
▲コスモネモシン
△アイムユアーズ
△スピードリッパー

2013年7月21日日曜日

中京記念の予想

◎ミッキードリーム(キングカメハメハ×サンデーサイレンス)

中京芝マイル(1000万クラス以上)の3着内馬の内の半数がサンデー系とミスプロ系を含むネイティブダンサー系とを合わせ持っていた。そのうちの半分がサンデー系×キングマンボ系配合。
また、今開催の1000万下の中京芝マイルではハーツクライ(サンデーサイレンス×トニービン)産駒が1着、ジャングルポケット×サンデーサイレンスのイデアが3着でグレイソヴリンとサンデーを持つ馬がよさそう。

父がキングマンボ系、母母父がトニービンのミッキードリームから。昨年のこのレースで僅差の4着の実績もある。

相手もキングマンボ系を含むミスプロ系×サンデー、トニービン×サンデー配合の馬を中心に

○サトノパンサー
▲リルダヴァル
△アカンサス
△フラガラッハ
△オセアニアボス
△フレールジャック

福島テレビオープンの予想


◎シルクアーネスト(グラスワンダー×サンデーサイレンス)

近年の福島芝千八(準オープン以上)ではオールザットジャズ(タニノギムレット産駒)が重賞2連覇、昨年の福島テレビオープンでミキノバンジョー(グラスワンダー産駒)が逃切勝ち、今開催の準オープンでメイショウサミット(シンボリクリスエス産駒)が1着と父ロベルト系がパーフェクト。

この馬自身福島コースは初めてだが、半弟マイネルラクリマが距離は違えど今年になって初の福島、2度目の福島でオープン特別、重賞を連勝。

相手は同じグラスワンダー産駒で昨年の勝ち馬ミキノバンジョー。土曜日の1000万特別でもグラスワンダーの父Silver Hawkを父母父に持つエレガンテココが逃げ粘って穴を提供。

以下、ロベルト系を含めコース実績の高いネヴァベンド系、グレイソヴリン系を持つ馬を

○ミキノバンジョー
▲キョウエイストーム
△スピリタス
△ドリームバスケット
△モンテエン
△サニーサンデー
△サワノパンサー

函館2歳Sの予想

◎トーセンシルエット(トーセンダンス×スウェプトオーヴァーボード)

今年の出走馬で唯一の近3年続けて連対しているヘイロー系とミスプロ系の配合。

2012年コスモシルバード   (スウェプトオーヴァーボード×ダンスインザダーク)
2011年ファインチョイス    (アドマイヤムーン×タイキシャトル)
2010年マイネショコラーデ   (ロージズインメイ×マイネルラヴ)

相手もこのレースで複数の好走馬を出しているエンドスウィープ系、ダンチヒ系、デビルズバッグ系を持つ馬を

○プラチナティアラ
▲マイネルディアベル
△ハッピースプリント
△マイネルフォルス
△ファイトバック


2013年7月20日土曜日

白河特別の予想


◎ホンインボウ(ダイワメジャー×オジジアン)

先週のバーデンバーデンカップの予想に準じてノーザンテーストの血を重視。
父ダイワメジャーはサンデーサイレンス×ノーザンテースト配合。
地方交流の勝ち上がりで人気はなさそうだが、ダート戦で前半33秒台のハイラップを
ついていけるだけの能力はある。

相手は同じくノーザンテーストを持つサクラバクシンオー産駒、このコース高連対率のキングカメハメハ、マンハッタンカフェ産駒など

○コスモアンダルシア
▲アグネスマチュア
△ケイアイエレガント
△マイネサヴァラン
△アポロオラクル
△ツインクルスター
△ダノンエレガント
△コンサートレディ
△エクセレントピーク


桶狭間Sの予想


◎ケイト(ブライアンズタイム×バブルガムフェロー)

昨年このコースで産駒が2桁人気の連対馬(トシキャンディ、バルーン)を出したバブルガムフェローが母父に入っている。

相手も父か母父サンデー系の馬など

○ナリタスプリング
▲ネオザウイナー
△キングオブヘイロー
△トゥザサミット
△アマノレインジャー
△ナムラジュエル

函館日刊スポーツ杯

◎ルリニガナ(スニッツェル×Kingmambo)

今年の函館スプリント戦の人気薄好走馬は父か母父ミスプロ系が大半を占める。
中でも母父ミスプロ系で父か父母父にノーザンダンサー系配合の馬(シュプリームギフト、
メイショウヒデタダ、カネトシリープインなど)がよさそう。
この馬自身北海道シリーズは得意としている。

相手は◎と同じ要件を満たすバートラムガーデンとこのコースのトレンド(?)である母父タイキシャトル、サンデーサイレンス系を持つ馬

○バートラムガーデン
▲アットウィル
△ストレイトガール
△セイコーライコウ
△セイクレットレーヴ
△クレバーサンデー
△ブルームーンピサ

2013年7月14日日曜日

バーデンバーデンカップの予想

◎ハノハノ(アドマイヤコジーン×トニービン)

2012年以降の準オープン、オープン特別の福島芝千二の勝ち馬の父には
サクラバクシンオー、ダイワメジャー、デュランダルといったその母父ノーザンテーストという
馬の産駒が多くを占める。
アドマイヤコジーンも母父がノーザンテースト。

相手はサンデーを含むヘイロ―系を持つ馬を

○ビウイッチアス
▲ツルマルレオン
△ノーザンリバー
△ラインブラッド
△レオアクティブ

ジュライSの予想

◎グリッターウイング(クロフネ×バブルガムフェロー)

2012年以降の中京ダ千八の準オープン以上の4レースで父か母父デピュティミニスター系の
馬が3レースで連対。
改修後の中京は初だが同じ急坂の中山コースは(1.1.2.1)と得意にしている。

相手は同じくこのコース好成績のキングマンボ系、ボールドルーラー系を持つ馬を

○アイファーソング
▲シセイオウジ
△スズカセクレターボ
△スタッドジェルラン
△オースミイチバン


函館記念の予想

◎メイショウウズシオ(オペラハウス×ブライアンズタイム)

過去2年の函館記念の連対馬トランスワープが母父リアルシャダイ、イケトップガン、
キングトップガン、マヤノライジンがマヤノトップガン産駒でロベルト系の血は必須。
加えて今年の函館芝二千の1000万、1600万クラスの2レースでサドラーズウェルズ系が2連対。
その2系統を父と母父にもつメイショウウズシオから。

相手もロベルト系、サドラーズウェルズ系を持つ馬を中心に。

○レインボーダリア
▲サトノギャラント
△コスモネモシン
△コスモラピュタ
△エアソミュール

2013年7月13日土曜日

関ヶ原Sの予想


◎マイネオーチャード(ステイゴールド×ティンバーカントリー)

昨年同時期(7月)の中京芝二千の3着内馬はすべて父サンデー系。
内、4頭はサンデー系×ミスプロ系配合。
今回の出走馬では唯一のサンデー×ミスプロ配合のマイネオーチャードから。

相手はその内の3頭が該当のディープインパクト産駒など。

○ニューダイナスティ
▲ホッコーガンバ
△メイショウナルト
△アイウォントユー
△トーホウストロング

函館スポニチ賞の予想


◎ジョージジョージ(ダイタクリーヴァ×トワイニング)

今年の函館芝千二、5番人気以下で馬券になった馬の大半が父か母父ミスプロ系。
このレースの該当馬はこの馬のみ。

相手は母父タイキシャトル、メイショウボーラ―産駒、ロージズインメイ産駒と
今年の1000万クラスの函館芝千二で3レース続けて3着内を出している
好調デビルズバッグ系など非サンデーのヘイロー系を持つ馬など。

○ストレイトガール
▲ユールフェスト
△ゴーイングパワー
△サクラベル
△ワンモアジョー

安達太良Sの予想

◎ダノンハラショー(タニノギムレット×サンデーサイレンス)

2012年以降1000万クラス以上の福島ダ千七にロベルト系×サンデーサイレンス配合の馬が2頭で3度出走して(1.1.0.1)の成績。着外の1回も4着と掲示板率は100%。

相手は勝率の高い父ミスプロ系を中心に

○フリートストリート
▲アンアヴェンジド
△エバーオンワード
△スギノブレイド
△ディーエスコンドル

2013年7月7日日曜日

七夕賞の予想


◎トレイルブレイザー(ゼンノロブロイ×フォーティナイナー)

福島開催での七夕賞で人気薄連対したアスカクリチャン、ドモナラズ、アルコセニョーラ、
ミヤビランベリ、ミストラルクルーズの5頭ともに母父か母母父がニジンスキー系。
内、ミヤビランベリを除く4頭は父か母父ミスプロ系。
今年の出走馬で合致するのはトレイルブレイザーだけ。

相手もニジンスキーとミスプロ系を持つオートドラゴン、ナリタクリスタル、
福島芝二千複勝率の高いロベルト系ミスプロ系を持つ馬

○オートドラゴン
▲ナリタクリスタル
△ダコール
△サトノパンサー
△ケイアイドウソジン
△ラッキーバニラ
△タガノエルシコ

プロキオンSの予想


◎トシキャンディ(バブルガムフェロー×Machiavellian)

昨年の1着馬。中京ダ千四の人気薄好走馬はサンデー系を含む父ヘイロー系ばかり。
中でもバブルガムフェローやゴールドアリュールなどダート寄りサンデー系種牡馬がよい。

相手はもう一頭の人気のなさそうな父サンデー系ナガラオリオン。

○ナガラオリオン
▲シルクフォーチュン
△セイクリムズン
△ガンジス
△マルカフリート

マリーンSの予想

◎オーシャンフリート(アフリート×トニービン)

1回函館のダート千七(1000万クラス以上)では父か母父ミスプロ系で
3代内にニジンスキーを持つ単勝20倍以上の馬の人気薄好走が目立った。
もともと父か母父アフリートの馬自体もこのコースは得意。

相手はこのコースのオープン特別では好相性のロベルト系を持つ馬など

○ナリタシルクロード
▲サイレントメロディ
△マカ二ビスティー
△ブライトライン
△ツクバコガネオー

2013年7月5日金曜日

豊明Sの予想

◎サザンスターディ(サウスヴィグラス×スターオブコジーン)

昨年同時期の中京芝千四の1000万クラス、1600万クラスの2レースでともに父エンドスウィープ系のゴールデンムーン(父アドマイヤムーン)、サクラクローバー(父サウスヴィグラス)が続けて3着をキープ。
得意の左回り、休み明け2戦目、得意の距離、軽ハンデでなんとか。

相手はひねらずサンデー系を持つ馬を

○ニジブルーム
▲オリービン
△プリムラプルガリス
△サイレントソニック
△エスピナアスール
△シゲルスダチ
△ネオザウイナー

五稜郭Sの予想

◎マイネルエルフ(シンボリクリスエス×Rahy)

昨年、一昨年の同時期、同条件のレースではレインボーダリア(父ブライアンズタイム)、ミッキーぺトラ(父シンボリクリスエス)と父ロベルト系の馬が2連勝中。

相手は母父ブライアンズタイムのツルミプラチナム、コース連対率の高いキングマンボ系やサドラーズウェルズ、フェアリーキング系を持つ馬など

○ツルミプラチナム
▲リリエンタール
△タニノシュヴァリエ
△サクラボールド
△アナバティック
△マイネマオ

天の川Sの予想

◎コスモソーンパーク(ロージズインメイ×ジェニュイン)

福島芝千八はオールザットジャズ(父タニノギムレットその母父グレイソヴリン系)が重賞連覇、ほかにも条件戦ではジャングルポケット産駒や今年のオールザットジャズの2着がテレグノシス産駒であったりなどグレイソヴリン系を持つ馬の好走例が多いコース。
母母父トニービンのコスモソーンパークから。

相手は下の条件のこのコースで好走経験のあるジャングルポケット産駒エクセリオン、コース複勝率の高い父か母父ロベルト系など。

○エクセリオン
▲メイショウサミット
△ニシノジャブラニ
△マーブルデイビー
△トーセンベニザクラ

2013年6月30日日曜日

ラジオNIKKEI賞の予想

◎シャイニープリンス(キングヘイロー×リンドシェーバー)

2012年16番人気3着オペラダンシング、2010年6番人気3着レトがともに母父ダンシングブレーヴ系。
父キングヘイローはダンシングブレーヴ系。先の2頭とはサンデーを持たいない点も共通。

相手は09年13番人気2着サニーサンデー(マーベラスサンデー×トニービン)、
08年8番人気1着レオマイスター(ニューイングランド×ジャッジアンジェルーチ)と
地味なサンデー系×ナスルーラ系配合という点がピッタリのナンシーシャイン(ブラックタキシード×トウショウボーイ)、本命馬と同じくサンデーを持たいないカシノピカチュウ、コース相性の良いグレイソヴリン系、ロベルト系を持つ馬

○ナンシーシャイン
▲カシノピカチュウ
△インプロヴァイズ
△ダイワブレイディ
△フラムドグロワール
△ケイアイチョウサン
△ミエノワンダー

巴賞の予想

◎エアソミュール(ジャングルポケット×サンデーサイレンス)

近2年の函館芝千八準オープンクラス以上の連対馬を見ると、サンデー系×グレイソヴリン系とサンデー系×ニジンスキー系配合の馬が四分の三を占める。

人気しているが出走馬中ぴたりなのはエアソミュールのみ。
相手は父方がサンデーサイレンス×ニジンスキー系のスペシャルウィーク産駒、サクラプレジデント産駒の3頭とサンデーサイレンスを持つ馬

○モズ
▲クィーンズバーン
△カワキタコマンド
△サトノギャラント
△サンディエゴシチー
△キョウエイストーム
△シルクアーネスト

CBC賞の予想

◎アイラブリリ(ストラヴィンスキー×トワイニング)

改修後の中京芝千二オープンクラスの連対馬8頭中半数が母父ミスプロ系。
下級条件も含めてこのコースの5番人気以下の連対馬の8割が牝馬。
どちらにも該当するのは出走馬の中ではアイラブリリ1頭。

相手は前日段階では上位人気だが昨年人気薄で2着したスプリングサンダーと同じ配合(クロフネ×キングマンボ)の牝馬ザッハトルテと
コース連対率の高いクロフネ、サクラバクシンオーを持つ馬を

○ザッハトルテ
▲ヤマカツハクリュウ
△ハクサンムーン


2013年6月29日土曜日

白川郷Sの予想

◎ルグランヴォヤージ(クロフネ×サンデーサイレンス)

改修後、当コースの準オープン以上3レース中2レースの勝ち馬がサンデー系×ボールドルーラー系配合(グレープブランデー、ナリタシルクロード)。

この馬の母ポップスはサンデーサイレンス×ボールドルーラー系配合。
クロフネ×サンデーサイレンス配合自体もこのコースは合う。

相手はコース実績のあるキングカメハメハ産駒とサンデーサイレンスを持つ馬など

○ベルシャザール
▲プリンセスキナウ
△タガノジンガロ
△ホノカアボーイ

TVh杯の予想

◎アットウィル(アドマイヤムーン×タイキシャトル)

今開催の1000万クラス以上のこのコースの勝ち馬すべてが父か母父ミスプロ系。中でも父エンドスウィープ系が2勝。

姉弟どちらを取るかだがこのコース3戦3勝の姉より、久しぶりの千二戦となる弟の方から。
相手はもちろんお姉ちゃんと今年はよく来ている父か母父ターントゥ系の馬など

○ファインチョイス
▲セイクレットレーヴ
△ダンスファンタジア
△クレバーサンデー
△バートラムガーデン
△ニシノビークイック
△セレスマジェスティ

テレビュー福島賞の予想

◎オールブランニュー(ノボジャック×Gone West)

福島芝千二の古馬条件級では昨年のニシノステディー(ダンチヒ系×ジェイドロバリー)、今年の1回開催のヒカリトリトン(フサイチコンコルド×アフリート)などノーザンダンサー系×ミスプロ系配合の馬の人気薄好走例が多い。

今回のメンバーでは唯一のノーザンダンサー系×ミスプロ系配合のオールブランニューから。
追込一手で開幕週は合わなさそうだが、雨予報を信じる。

相手はこのコース高連対率のキングカメハメハ産駒3頭と本命馬と同じ父デピュティミニスター系のセイコーライコウと父サンデー系2頭。

○ウインバンディエラ
▲レオパステル
△シーブリーズライフ
△ミヤジエムジェイ
△リンゴット

2013年6月23日日曜日

宝塚記念の予想

◎スマートギア(マーベラスサンデー×パドスール)

宝塚記念過去5年の6番人気以下で馬券になった馬はショウナンマイティ、アーネストリー、ナカヤマフェスタ、インティライミの4頭。

ショウナンマイティは父母父と母母父がリボー系、
アーネストリーは父母父にダンチヒ系、母母父がノーザンテースト、
ナカヤマフェスタは母父リボー系で母母父がダンチヒ系、
インティライミは母父ノーザンテースト。

人気薄で馬券になる馬は必ずリボーかノーザンテーストかダンチヒの血を持っているという共通項が見て取れる。

母母父ノーザンテーストのスマートギアから。これら人気薄好走馬の4頭はいずれも前走が鳴尾記念、金鯱賞、メトロポリタンSで前走がG1でなかったというところも一致。

相手は5代血統まで遡るとリボー、ダンチヒ、ノーザンテーストが3つ揃うフェノーメノ、母父ダンチヒ系のジェンティルドンナ、コース連対率が高く、過去5年で3勝(オルフェーヴル、ナカヤマフェスタ、ドリームジャーニー)のステイゴールド産駒ゴールドシップ、ナカヤマナイト、コース連対率の高いキングカメハメハ産駒ヒットザターゲット

○フェノーメノ
▲ジェンティルドンナ
△ゴールドシップ
△ナカヤマナイト
△ヒットザターゲット


パラダイスSの予想

◎ブラボースキー(ストラヴィンスキー×サンデーサイレンス)

開催時期はいずれも異なるが、2011年以降の東京芝千四の重賞、
オープン特別の3着内馬15頭中5頭がサンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系配合。

ここ出走のインプレスウイナー、1000万下では昨年の最終開催から各開催の東京芝千四で繰り返し人気薄で好走したデンファレなど東京芝千四マイスターが生まれやすいコースでもある。

父ストラヴィンスキーがヌレイエフ系のノーザンダンサー系で母父サンデー。
加えて、このコースで1000万下、準オープンを連勝後、久々の東京芝千四となるブラボースキーから。

相手はコース実績豊富なインプレスウイナー、セイウンジャガーズ、サンデー系×ノーザンダンサー配合のネオサクセス、コース連対率の高いマンハッタンカフェ産駒ムクドク、父アドマイヤムーンの母父がサンデーサイレンスで母父オペラハウスのレオアクティブ

○インプレスウイナー
▲セイウンジャガーズ
△ネオサクセス
△レオアクティブ
△ムクドク

2013年6月22日土曜日

大沼Sの予想

◎マカ二ビスティー(ゼンノロブロイ×ブライアンズタイム)

近2年の函館ダ千七のオープン特別競争4レースの連対馬8頭中4頭が父か母父ロベルト系、2頭が父か母父ボールドルーラー系、残りの2頭がエーシンモアオバーが2回連対とはっきりした傾向が出ている。

出走馬中父か母父ロベルト系の馬はマカ二ビスティーだけ。
芝での出走が続いているが、直近のダート戦では3着と好走している。

相手も傾向に沿って母父ボールドルーラー系のアドバンスウェイ、ナリタシルクロード、ツクバコガネオー、エーシンモアオバーと同じマンハッタンカフェ産駒のチョイワルグランパ。

○アドバンスウェイ
▲ツクバコガネオー
△ナリタシルクロード
△チョイワルグランパ

2013年6月15日土曜日

ユニコーンSの予想


◎ケイアイレオーネ(Henny Huges×Marquetry)

過去5年このレースで6番人気以下で馬券になった2012年タイセイシュバリエ、2010年サンライズクォリア、2008年アポロドルチェの3頭すべてに父母父か母母父にボールドルーラー系、父か母父ノーザンダンサー系という配合。

出走馬中、父ストームバード系、母母父ボールドルーラー系で唯一この条件を満たす馬がケイアイレオーネ。

相手は同じ母母父ボールドルーラー系のノウレッジ、人気でもこのコース高連対率の父Gone West系のサウンドリアーナと同じく東京ダート千六高連対率のデピュティミニスター系を持つ馬を

○ノウレッジ
▲サウンドリアーナ
△サウンドトゥルー
△タッチザターゲット
△クロムレック


米子Sの予想


◎キングストリート(キングカメハメハ×Red Ransom)

渋った馬場の阪神芝マイルでは父か母父ロベルト系の馬が穴を提供することが多い。
あまり回復しないことを想定して母父ロベルト系でサンデーを持っていないこの馬から。

相手もロベルト系を持つ馬と渋った馬場ということでグレイソヴリン系を持つ馬を

○エーシンミズーリ
▲タガノエルシコ
△オセアニアボス
△ピエナファンタスト
△トップゾーン
△サワノパンサー
△ミッキードリーム



函館スプリントSの予想

◎パドトロワ(スウェプトオーヴァーボード×フジキセキ)

函館芝千二の準オープン以上での人気薄好走馬は父ノーザンダンサー系かサンデー系×ミスプロ系配合に偏っている。

この馬はミスプロ系×サンデー系。
過去の休み明け全てで2戦目に必ず着を上げてきている。

相手は函館実績のある馬を。

○テイエムオオタカ
▲フォーエバーマーク
△ドリームバレンチノ
△シュプリームギフト






2013年6月14日金曜日

天保山Sの予想

◎シセイオウジ(キングカメハメハ×ブライアンズタイム)

阪神ダ千四はここ出走のファリダット、シセイオウジを含めて、父キングマンボ系の連対率が高い。
中でもキングマンボ系×サンデーサイレンス、キングマンボ系×ロベルト系配合は複勝率では4割超え。

今開催1000万下のレースで8番人気3着と好走のダノンジュピターの父がブライアンズタイムということでキンカメ×ブライアンズタイムのシセイオウジを上位にとる。

相手も他の父キングマンボ系とクラスが上がるほどダートでもサンデーは重要ということでステイゴールド産駒セイカプリコーンや母父タヤスツヨシのマルカフリート

○ファリダット
▲エーシンヒットマン
△サダムグランジュテ
△マルカフリート
△セイカプリコーン


2013年6月8日土曜日

エプソムカップの予想

◎ジャスタウェイ(ハーツクライ×Wild Again)

2012年15番人気3着マイネルスターリーがグレイソブリン系×サンデーサイレンス、2010年9番人気3着キャプテンベガがサンデーサイレンス×トニービン。

ハーツクライはサンデーサイレンス×トニービン配合。また、近2年1000万クラス以上の東京芝千八でのハーツクライ産駒の成績は5頭で6回走って内5回が4着内という成績。

相手はここも高連対率のディープ産駒、グレイソヴリン系を持つ馬などを

○サクラアルディード
▲ファイナルフォーム
△アドマイヤタイシ
△セイウンジャガーズ
△サンレイレーザー
△シルクアーネスト

マーメイドSの予想

◎マイファーストラヴ(スエヒロコマンダー×Kenmare)

昨年のこのレース7番人気2着のクリスマスキャロルの母父がトニービン、10番人気3着のメルヴェイユドールの母父がディクタス。

マイファーストラヴの母父がトニービンと同系グレイソヴリン系のKenmare、母母父がディクタスと同系ハンプトン系のBiscayと人気薄好走血統を2本もっている。

相手もSS×ディクタス配合のステイゴールドの産駒、このコースも高連対率のディープ産駒などを。

○マイネオーチャード
▲ピクシープリンセス
△マルセリーナ
△アロマティコ
△ダートムーア
△エーシンメンフィス
△ピュアブリーゼ

2013年6月7日金曜日

アハルテケSの予想

◎ゴールスキー(ネオユニヴァース×Nureyev)

今年の春の東京開催におけるダート千六の人気薄好走馬は父サンデー系か母父ロベルト系が目立つ。中では初ダートとなるが半兄ゴールドアリュールのゴールスキー。

相手もサンデー系の産駒を中心に

○サンライズブレット
▲ハートビートソング
△スズカセクレターボ
△ダノンカモン
△ナムラタイタン



2013年6月2日日曜日

安田記念の予想

◎マイネイサベル(テレグノシス×サンデーサイレンス)

近5年のこのレースの人気薄好走馬はグランプリボス、コスモセンサー、リアルインパクト、ショウワモダン、スーパーホーネット、ファリダット、エーシンドーバーの7頭。
リアルインパクトを除く6頭が父が非サンデー系。
加えてスーパーホーネットを除く6頭が前走で好走していた好調組であった。

これらの2条件を満たす馬は出走馬の中ではマイネイサベルとヘレンスピリットのみ。
中では父テレグノシスが東京コースに合うはずのトニービン系のマイネイサベルを。

相手は父非サンデー系、サンデー系では東京芝マイル高連対率のダイワメジャー、フジキセキの産駒たちなどを

○グランプリボス
▲ロードカナロア
△グロリアスデイズ
△カレンブラックヒル
△ダイワマッジョーレ
△サダムパテック
△ダークシャドウ


2013年5月31日金曜日

鳴尾記念の予想

◎モズ(スペシャルウィーク×Storm Boot)

このコースでの古馬重賞、大阪杯と朝日チャレンジカップで近年人気薄で好走したのが2011年朝日C.Cのエーシンジーラインと2012年大阪杯のショウナンマイティ。エーシンジーラインの父がGiant’s Causeway、ショウナンマイティの母父がStorm Catと2頭ともにストームキャット系を持っていた。モズの母父Storm Bootもストームキャット系。前々走同様の単騎逃げに期待。

相手はこのコースの高連対率種牡馬のディープインパクト、ステイゴールドの産駒とグレイソヴリンを持つ馬など

○トップゾーン
▲ダノンバラード
△パッションダンス
△エアソミュール
△ダイワファルコン
△エクスペディション
△トランスワープ

2013年5月26日日曜日

目黒記念の予想

◎ユニバーサルバンク(ネオユニヴァース×ドクターデヴィアス)

ゴールドアリュール産駒のトウカイパラダイスやニューイングランド産駒のイケドラゴンが人気薄で馬券圏内にきている傾向から、ダート色の強いサンデーサイレンス系種牡馬を狙う。中ではネオユニヴァース産駒でこのレースと好相性のヘロド系を持つこの馬から。

相手はアルゼンチン共和国杯を含めてリピーターの多いレースなので東京芝二五実績のある馬を中心に。

○ムスカテール
▲ルルーシュ
△カワキタコマンド
△スマートロビン
△コスモロビン
△アドマイヤラクティ
△クリールカイザー
△カポーティスター

東京優駿の予想

◎テイエムイナズマ(ブラックタイド×Danzig)

近年の良馬場開催のダービーでは父サンデーサイレンス系かキングマンボ系のみ。
人気薄好走馬は昨年のトーセンホマレボシ、2010年のエイシンフラッシュの2頭。この2頭ともに母母父にネイティブダンサー系(ミスプロ系)が入っていた。この馬は東京芝二四の高連対率種牡馬のディープインパクトの全兄ブラックタイド産駒で母母父にネイティブダンサー系。

相手はディープ産駒、キングマンボ系を持つ馬、良馬場の2012年と2010年に連対したフェノーメノ、エイシンフラッシュが母方にもっていたハンプトン系の血を持った馬など。

○キズナ
▲ヒラボクディープ
△コディーノ
△タマモベストプレイ
△サムソンズプライド
△レッドレイヴン
△ロゴタイプ


2013年5月25日土曜日

欅Sの予想

◎ブライトアイザック(スペシャルウィーク×フォーティナイナー)

昨年のこのレースの勝ち馬にして人気にならないタイプ。

1回開催では同じスペシャルウィーク産駒でフォーティナイナー系の母父エンドスウィープ配合のカレンジェニオが1000万クラスを人気薄で勝利しており同配合の東京千四ダへの適性は高い。

良馬場、外枠限定ならこのコース3戦3勝。

相手もコース実績の高い馬や配合から。

○スノードラゴン
▲トキノエクセレント
△エアウルフ
△メイショウツチヤマ
△アドマイヤロイヤル

2013年5月19日日曜日

優駿牝馬の予想

◎ブリュネット(ダイワメジャー×Giant’s Causeway)

近2年の人気薄好走馬アイスフォーリス、エリンコート、ピュアブリーゼの母父がそれぞれクロフネ、Bluebird、パントレセレブルでヴァイスリージェント系、ストームバード系、ヌレイエフ系となっており、ノーザンダンサー系の中でもダートよりな系統を持っていた点が共通項。
中でもエリンコートとは内枠である点、血統構成も父サンデー系、母父ストームバード系、父母父ノーザンテーストが合致。
ちなみに母母はブラジルのオークス馬。

相手には同じ母父ストームバード系のアユサン、父が同じダイワメジャー産駒プリンセスジャック、父母父がノーザンテーストで同じになるデュランダル産駒スイートサルサ、アイスフォーリスの母父として、またホエールキャプチャの父して2年続けて3着内を出しているクロフネをもつクロフネサプライズなど

○アユサン
▲スイートサルサ
△プリンセスジャック
△クロフネサプライズ
△サクラプレジール
△セレブリティモデル

2013年5月18日土曜日

平安Sの予想

◎アントニオピサ(タニノギムレット×サンデーサイレンス)

昨年の同時期同条件の東海Sでも掲示板を独占したようにクラスが上がれば上がるほどサンデーサイレンスの血が入っているに越したことない。中では今開催の京都千九ダでよくきている父ロベルト系のこの馬から。

相手も同じサンデーを持つ馬などを

○ハタノヴァンクール
▲ニホンピロアワーズ
△ユーロビート
△ソリタリーキング

2013年5月12日日曜日

ヴィクトリアマイルの予想

◎ジョワドヴィーヴル(ディープインパクト×Caerleon)

近5年のこのレースで人気薄好走したドナウブルー、ヒカルアマランサス、ニシノブルームーン、ショウナンラノビア、ブラボーデイジー、エイジアンウインズの6頭中父デピュティミニスター系のショウナンラノビアとブラボーデイジーを除く4頭は母父か母母父にカーリアンやダンチヒ系、リファール系といった主要ノーザンダンサー系をもっていた。
昨年2,3着のディープ産駒で母父カーリアンのジョワドヴィーヴルから。

相手も同じそれらの血を持つ馬を中心に、人気どころではGCの「炎の十番勝負」で指名したサウンドオブハートを筆頭に据える。

○サウンドオブハート
▲ドナウブルー
△ヴィルシーナ
△オールザットジャズ




栗東Sの予想

◎トーホウチェイサー(ゴールドアリュール×Woodman)

オープンクラスの京都千二ダではミスタープロスペクター系が父か母父に入っている馬の人気薄好走確率が高い。近走着外が続いているが馬番2桁のレースでは馬券圏内から僅差。

相手もミスプロ系を持つ馬を中心に。

○スリーボストン
▲サダムグランジュテ
△フィールドシャイン
△アルゴリズム
△ナガラオリオン
△エスケープマジック

2013年5月11日土曜日

都大路Sの予想

◎メイショウウズシオ(オペラハウス×ブライアンズタイム)

少し渋ることを期待して、京都芝中距離の稍重、重で人気薄好走確率の高いロベルト系のブライアンズタイムが母父のメイショウウズシオから。ステイヤーズSに出走するくらいなので力を要するような馬場になればさらに期待大。

相手もロベルト系を持つ馬、馬場状態不問のディープ産駒などを。

○エーシンミズーリ
▲サクラアルディート
△ヒストリカル
△タガノエルシコ
△エアソミュール

京王杯スプリングカップの予想

◎パドトロワ(スウェプトオーヴァーボード×フジキセキ)

昨年11番人気2着のレオプライム、2010年10番人気1着のサンクスノートがともにサクラバクシンオー産駒。昨年13番人気3着のインプレスウィナーがフサイチコンコルド産駒。そしてこの3頭とも字面の血統に加えて実績も千二、千四に偏っていた。
系統は全く異なるが短距離芝に強いスウェプトオーヴァーボード産駒で自身も千二に実績のあるパドトロワから。

相手は母父にサクラバクシンオーと同系サクラユタカオーのシャイニーホーク、東京芝千四の人気薄好走血統ネヴァベンド系を持つ馬など

○シャイニーホーク
▲テイエムオオタカ
△トライアンフマーチ
△トウケイヘイロー
△サダムパテック
△フィフスペトル

2013年5月5日日曜日

NHKマイルカップの予想

◎コパノリチャード(ダイワメジャー×トニービン)

2012年15番人気3着クラレント、2009年10番人気1着ジョーカプチーノ、5番人気2着レッドスパーダは皆ヘイローとニジンスキー系をあわせもっていた。この馬は母母父のカーリアンがニジンスキー系、また土曜日の芝千四、千六では母父グレイソヴリン系が1着。

相手は昨年のアルフレードとクラレント、2011年のグランプリボス、2009年のジョーカプチーノ、2008年のブラックシェルと毎年のように馬券圏内にくるプリンスリーギフト系を持つ馬たちなどを。

○レッドアリオン
▲シャイニープリンス
△ディアセルヴィス
△ゴットフリート
△インパルスヒーロー

鞍馬Sの予想

◎エーシンヒットマン(キングカメハメハ×エイシンワシントン)

今年のシルクロードSを11番人気3着したメイショウデイムはマンハッタンカフェ産駒、昨年の京阪杯10番人気1着ハクサンムーンはアドマイヤムーン産駒でその母がサンデーサイレンス、12番人気3着のシュプリームギフトはディープインパクト産駒と直近の京都芝千二のオープン、重賞となるとサンデーの血が欲しいところ。またその3頭は3代内にミスプロ系も入っていた。この馬は母母父にサンデーサイレンス。父キングカメハメハはミスプロ系。

相手はサンデーサイレンス系を持つ馬と京都実績のある馬たちで。

○シュプリームギフト
▲バーバラ
△マコトナワラタナ
△スギノエンデバー
△レオンビスティー
△テイエムタイホー

新潟大賞典の予想

◎スマイルジャック(タニノギムレット×サンデーサイレンス)

このレースの過去の人気薄好走馬、マッハヴェロシティ(2011年10番人気2着)、ニホンピロレガーロ(2009年16番人気2着、2010年6番人気3着)、マンハッタンスカイ(2008年6番人気2着)の3頭は3代内にターントゥ系を二本もっていた。この馬はロベルト×サンデー配合でターントゥが二本、加えて新潟芝二千の好走血統グレイソヴリン系も父母父に入っている。

相手には同じターントゥ二本のコスモファントム、新潟芝二千得意のスペシャルウィーク、ステイゴールド、トニービンの入った馬などを。

○コスモファントム
▲ナカヤマナイト
△ヴェルデグリーン
△サクセスパシュート

2013年5月3日金曜日

プリンシパルSの予想

◎デインツリー(スペシャルウィーク×デインヒル)

2012年7番人気2着ローレルブレット、2009年5番人気3着ヒカルマイステージがサンデー×ニジンスキー系配合。2011年8番人気2着ムーンリットレイク、2010年5番人気3着バシレウス、2008年10番人気1着ベンチャーナイン、18番人気2着アグネススターチの4頭がサンデーを含むヘイローとリファールの血をあわせ持っていた。

この馬はスペシャルウィーク産駒で父母父がマルゼンスキー、母母父にもニジンスキーが入っている。兄は京都新聞杯2着のデルフォイ、姉はスイートピーステークス2着のスペルバインドとトライアルホースの血統。

相手もニジンスキー系、リファール系を重視。

○インパラトール
▲サムソンズプライド
△ジューヴルエール
△アルバタックス
△ミエノワンダー


京都新聞杯の予想

◎ジャイアントリープ(ネオユニヴァース×エルコンドルパサー)

ここ2年人気薄で馬券になった2頭トーセンホマレボシ(2012年5番人気1着)、サウンドバスター(2011年10番人気3着)はどちらもサンデーとミスプロをあわせもっていた。また2頭とも500万勝ち直後の重賞挑戦であった。
母父がミスプロ系のエルコンドルパサーで、母母がファビラスラフィンと血統背景は重賞でも大丈夫。

相手は同じくサンデーとミスプロを持っている馬とやっぱりディープ産駒を中心に

○サンガヴィーノ
▲サンライズピーク
△アクションスター
△ライジングゴールド
△キズナ
△リグヴェーダ

2013年4月27日土曜日

福島民友カップの予想

◎エーシンダックマン(サクラバクシンオー×スピニングワールド)

福島芝千二の注目血統はフジキセキ産駒、ヌレイエフ系、今開催の1000万下で二桁人気で2,3着したヒカリトリトン、ベストブルームの父と母父に入っていたカーリアン系。場所を問わず千二は走るサクラバクシンオー産駒で母父がヌレイエフ系のスピニングワールド。この馬の戦歴を振り返ると必ず休み明けか休み明け2走目で結果を出してきている。今回は休み明けの前走を凡走した後の2走目。

相手はフジキセキ産駒カラフルデイズ、父母父カーリアンのレッドスパーダ、父ヌレイエフ系のブラボースキーと昨年のこのレース3着フォーエバーマーク。

○カラフルデイズ
▲レッドスパーダ
△ブラボースキー
△フォーエバーマーク


天皇賞(春)の予想

◎サトノシュレン(ステイゴールド×エルハーブ)

昨年のトニービン祭り(1-3着すべてトニービンの血を持っていた)は例外とみなして2009年から2011年を見てみると、3着内馬9頭中8頭が3代内に非主流血統のリボー系、へロド系、ハンプトン系を持っていた。中では長距離OKのステイゴールド産駒(その母父がハンプトン系)で母父が過去2年続けて連対を果たしたマイネルキッツの父チーフベアハートと同系のチーフズクラウン系のエルハーブ。母母父はトニービンと同系のグレイソヴリン系で血統だけならおいしいとこ取りの配合。

以下、同様にハンプトン系、ヘロド系を3代内に持つ馬たちを

○フェノーメノ
▲ゴールドシップ
△レッドカドー
△ユニバーサルバンク

スイートピーSの予想

◎ゴッドフロアー(ハーツクライ×Zafonic)

近3年のスイートピーSの3着内馬9頭中7頭がミスプロ系とサンデーを含むヘイロー系を併せ持っていた。その内の5頭が母方にミスプロ系という配合。出走馬中サンデー×ミスプロ配合はこの馬だけ。

以下も同じ狙いで。

○リラコサージュ
▲コスモコルデス
△ビーナストリック
△ディアデラマドレ
△ダイワストリーム
△フロアクラフト

2013年4月26日金曜日

青葉賞の予想

◎カフェリュウジン(マンハッタンカフェ×ストラヴィンスキー)

2012年の13番人気3着ステラウインド、2009年6番人気3着のトップカミング、2008年7番人気クリスタルウイングがそれぞれサンデーとヌレイエフの血を持っていた。全兄カフェマーシャル、カフェシュプリームがダート短距離で実績を残している点は気になるが、同じ厩舎でありながらその兄たちと違ってデビューから芝ばかり使っているので血統以外の面で芝適性を見込まれているのだろう・・・(期待)。

相手は東京芝二四が得意なジャンポケ産駒でサンデー、ヌレイエフを併せ持つアウォーディー、ダービーフィズと近5年の3着内馬15頭中12頭が該当の父サンデー系の馬たち。人気になりそうなレッドレイヴン、ラストインパクトは父や母父がミスプロ系で過去のレース傾向には合わない。

○アウォーディー
▲ダービーフィズ
△ヒラボクディープ
△サトノノブレス
△アウトオブシャドウ
△アドマイヤスピカ

2013年4月21日日曜日

マイラーズカップの予想


◎サンレイレーザー(ラスカルスズカ×Cozzene)

京都千六芝の人気薄好走血統はグレイソヴリン系、ダンチヒ系を持つ馬。重賞では足りない戦歴だがその重賞はすべて千八以上だったマイルで見直し。

相手は先にあげた2系統を持つ馬など

○マジンプロスパー
▲エーシンメンフィス
△アスカクリチャン
△グランプリボス
△クラレント
△カレンブラックヒル

フローラSの予想

◎グッドレインボー(ステイゴールド×クロフネ)

重馬場開催だった2010年のフローラSではステイゴールド産駒バウンシーチューンが9番人気1着。3着にはバウンシーチューンと同じ父母父ハンプトン系のピュアブリーゼ。2着には母母父が同じノーザンテーストのマイネソルシエール。分かりやすいところで本命にはステイゴールド産駒グッドレインボーを。

相手にはノーザンテースト、ハンプトン系に加え、重馬場得意のリボー系、トニービン系を。

○ブリュネット
▲スイートサルサ
△イリュミナンス
△スイートサルサ
△ナンヨーユナ
△セキショウ
△インカンデセンス

2013年4月14日日曜日

淀屋橋Sと奥の細道特別の予想

阪神11R 淀屋橋S

◎ラディアーレ(サクラバクシンオー×ウイニングチケット)

2013年阪神千二芝1000万下で5番人気以下で馬券になった馬はキョウエイバサラ、メイショウハガクレ、アグネスハビットの3頭。内、キョウエイバサラが母父グレイソヴリン系、メイショウハガクレが父グレイソヴリン系。
この馬は母父グレイソヴリン系。姉のリュンヌも今開催の中山の準オープンで人気薄好走。

福島11R 奥の細道特別

◎メイショウスクラム(シンボリクリスエス×サンダーガルチ)

福島二六芝での人気薄好走馬の多くが父ロベルト系、ここにも出走しているシンボリローレンス、キンセイポラリスも昨年このコースを10番人気、8番人気で3着の実績があるが一度好走した馬よりはまだこのコースで実績のないその2頭と同じロベルト系×ネイティヴダンサー系配合のこの馬から。


京葉Sの予想

◎サダムグランジュテ(キングカメハメハ×Boundary)

近年中山千二ダのオープン特別、重賞の人気薄好走馬(シセイオウジ、キョウエイカルラ、ケイアイテンジンなど)は父ミスタープロスペクター系。ここはキンカメ産駒2頭しか父ミスプロ系がいない。

相手はもう1頭のキンカメ産駒と母父ミスプロ系、コース得意のデピュティミニスター系の馬たちを。

○シセイオウジ
▲スリーボストン
△デュアルスウォード
△マルカバッケン
△メイショウツチヤマ
△ダッシャーワン

皐月賞の予想

◎コパノリチャード(ダイワメジャー×トニービン)

中山での皐月賞で近年5番人気以下で馬券になった馬は10年のヒルノダムール、エイシンフラッシュ、09年のトライアンフマーチ、08年のキャプテントゥーレ、タケミカヅチの5頭。
エイシンフラッシュを除く4頭が父サンデー系で母父または母母父にリファール系かニジンスキー系という配合。この馬は母母父がカーリアンでニジンスキー系、キャプテントゥーレ、その前年のヴィクトリーと同じ母父トニービンで、ダイワメジャー自身が皐月賞馬。

相手は同じくニジンスキーを持つ馬、中山二千芝好走血統シンボリクリスエス産駒、ジャングルポケット産駒、エイシンフラッシュと同じ父キングマンボ系で母方ハンプトン系の配合の馬を

○カミノタサハラ
▲エピファネイア
△サトノネプチューン
△ロゴタイプ
△コディーノ
△レッドルーラー

2013年4月13日土曜日

アンタレスSの予想

◎セイカプリコーン(ステイゴールド×フレンチデピュティ)

阪神千八ダは他場のダートコースに比してサンデー系の好走確率が高い。中では直近の良馬場(1000万クラス以上)で人気薄好走したキャッツインブーツ、エクストラセックの母父ストームバード系と同じアメリカンダート血統のデピュティミニスター系が母父のセイカプリコーンを。千八で敗れたレースはいずれもスピードが勝って先行してのもので、近走の好走時のパターンとは戦法が異なる。

相手は人気どころの実績馬とサンデーサイレンス系統から。

○ホッコータルマエ
▲ハートビートソング
△ニホンピロアワーズ
△チョイワルグランパ
△ジョヴァンニ
△ソリタリーキング



2013年4月7日日曜日

桜花賞の予想

◎ジーニマジック(ダイワメジャー×Alzao)

近5年二桁人気で馬券になったエーシンリターンズ、レジネッタ、エフティマイアの内エーシンリターンズ、エフティマイアの母父が非ヘイロー系、非ロベルト系のターントゥ系、母母父がノーザンテースト、レジネッタ、エフティマイアの父母父がセントサイモン系という共通項。ダイワメジャーなので父母父がノーザンテーストそして人気のトーセンソレイユと従妹関係。ということはディープインパクトとも従兄妹関係。ディープ産駒はこのレース2連覇中。

相手はマイナーターントゥ系、同じダイワメジャー産駒、ディープ産駒などを。

○クロフネサプライズ (母母父がマイナーターントゥ系)
▲レッドオーヴァル   (ディープ産駒)
△プリンセスジャック   (ダイワメジャー産駒)
△サンブルエミューズ (ダイワメジャー産駒)
△アユサン        (ディープ産駒)
△トーセンソレイユ   (ディープ妹)


  

春雷Sの予想

◎セイクレットレーヴ(アドマイヤムーン×ブライアンズタイム)

近年、稍重から重のオープン、重賞の中山千二芝ではミスプロ系種牡馬が人気薄好走馬を出す傾向がある(アフリート産駒エーブダッチマン、スクワートルスクワート産駒シャウトライン、スウェプトオーヴァーボード産駒プリンセスメモリー、アグネスデジタル産駒グランプリエンゼル)。条件クラスではないのでサンデーサイレンス(アドマイヤムーンの母父)が入っているのもプラスにとらえる。
相手もミスプロ系を中心にサクラバクシンオー産駒、ダンチヒ系など中山千二芝の注目血統を持つ馬たちで。

○クリーンエコロジー
▲アフォード
△ポアゾンブラック
△テイエムオオタカ
△ニシノステディー
△ボストンエンペラー
△アウトクラトール

福島民報杯の予想

◎スピリタス(タニノギムレット×Storm Cat)

馬場状態問わず福島二千芝ではロベルト系を持つ馬の好走例が多い。8歳にして初の二千、初の福島となるが馬場を1周りする千八芝はこなした実績がある。前走をのぞくエイシンオスマン、ドリームセーリングあたりの逃げなら溜めの利く流れが期待できる。

相手はこのコースの重賞で穴を出したアスカクリチャン(スターリングローズ×ダイナレター)、アドマイヤタイシ(Singspiel×Dubai Millennium)と同じノーザンダンサー系×ミスプロ系、ミスプロ系×ノーザンダンサー系配合を中心に。

○エイシンオスマン
▲ダノンスパシーバ
△スズジュピター
△マルカボルト
△ミッキーパンプキン

大阪-ハンブルクカップの予想

◎メイショウカドマツ(ダイワメジャー×Kris.S)

サンデーサイレンス系種牡馬の子の好走確率の高いコース。土曜日の1000万下も父サンデー系のワンツースリー。そのレース7番人気1着のオーヴァージョイドはダート実績豊富であった。出走馬の中にダート実績の豊富な馬が見当たらないので血統的に母父がロベルト系のKris.Sで母母父フォーティナイナーとダートっぽいメイショウカドマツから。
相手もサンデー系種牡馬を中心に。

○ユニバーサルバンク
▲マッキーバッハ
△ユウキソルジャー
△レッドデイヴィス
△カフナ


2013年4月5日金曜日

阪神牝馬Sの予想

◎メイショウデイム(マンハッタンカフェ×ヘクタープロテクター)

11年3着スプリングサンダー、10年3着カノヤザクラ、09年2着ザレマ、08年1着エイジアンウインズがそれぞれクロフネ、サクラバクシンオー、ダンスインザダーク、フジキセキと短距離重賞で実績のある種牡馬で母方にミスプロ系が入っている配合。
マンハッタンカフェも短距離重賞好走馬を出す種牡馬で、昨年、一昨年と2年続けて3着内馬を出しておりレース相性もよい。
前走の千八は度外視できるもので千四なら。

○シュプリームギフト
▲ハナズゴール
△クィーンズバーン
△サウンドオブハート
△アイムユアーズ

ニュージーランドTの予想

◎ガチバトル(オレハマッテルゼ×ミルジョージ)

近年の人気薄好走馬2010年のレト、2009年ティアップゴールド、2008年のサトノプログレス、エーシンフォワードの父がそれぞれザカリヤ、クロフネ、タイキシャトル、Forest Wildcat。
アメリカンなダートっぽい血統がよさそう。オレハマッテルゼ自体はサンデーサイレンス系ではあるが母父はボールドルーラー系なのでダートもOKな種牡馬なはず。ミルジョージはネヴァベンド系で中山マイルの穴血統。

○ワールンガ
▲ゴットフリート
△エーシントップ
△サクラディソール
△ゴットフリート


2013年3月31日日曜日

ダービー卿チャレンジトロフィーの予想

◎スマイルジャック(タニノギムレット×サンデーサイレンス)

ロベルト系、サンデーサイレンス系などターントゥ系種牡馬の産駒がよくきている。ガルボ、マイネルファルケ、タケミカヅチと3年続けてニジンスキーを持つ馬が連対中。

ならばロベルト×サンデーで母母父マルゼンスキーでニジンスキーも入っているスマイルジャック。

土曜日の結果を見るとかなり速い印象。日本一速いといわれる秋の中山開幕週の京成杯オータムハンデ2着の実績が活きる。

○ガルボ
▲ドナウブルー
△ダイワマッジョーレ
△ダイワファルコン
△ムクドク
△リアルインパクト
△ファイアーフロート

産経大阪杯の予想

◎トウカイパラダイス(ゴールドアリュール×マルゼンスキー)

12年6番人気1着のショウナンマイティの父母父がリボー系、11年8番人気2着のダークシャドウの母父がダマスカス系、10年6番人気1着のテイエムアンコールの父母父がダンテ系、9番人気2着のゴールデンダリアの父母父がセントサイモン系など非主流の血を持つ人気薄がねらい目。
土曜日の1000万下でもへロド系のメジロマックイーンが母父という馬が1,3着。

あとは人気どころも含めてニジンスキーを持つ馬が毎年馬券に絡んでいる傾向。

母父がマルゼンスキーでニジンスキー系、母母父にセントサイモンもはいっている。

○ショウナンマイティ
▲オルフェーヴル
△エイシンフラッシュ




2013年3月24日日曜日

六甲Sの予想

◎メジャーアスリート(ダイワメジャー×Storm Cat)

土曜日の最終レース1000万下でも父母父トニービンが2着、母父Storm Catが3着と阪神千六芝の好走血統のグレイソヴリン系、ストームキャット系が結果を出した。
中でもロベルト系やサンデー系種牡馬とストームキャットの配合はこのコースの人気薄好走血統。
千六実績は乏しいが、直線の長いところで結果を出しているので阪神の千六なら克服できる可能性がある。

相手はサンデー系、グレイソブリン系などメジャー血統を

○フラガラッハ
▲レッドデイヴィス
△トーセンレーヴ
△サンレイレーザー
△ヤマニンウイスカー
△オセアニアボス
△シャイニーホーク

高松宮記念の予想

◎ハクサンムーン(アドマイヤムーン×サクラバクシンオー)

改修後の昨年は人気通りの決着だったので中京千二芝全体の傾向から。注目は父か母父サクラバクシンオー、タイキシャトル産駒、クロフネ産駒、母父トニービンやウイニングチケットといったところ。

ミスプロ系種牡馬はこのコースの連対率が芳しくないがアドマイヤムーンの母父がサンデーサイレンスなのでそこは目を瞑る。

戦歴を見ると前半33秒半より速くなると失速。それ以上なら後半も持たせることができる。このメンバー構成ならその期待も高い。

相手も本命同様タイキシャトルとちょっとずれたデビルズバッグ系、クロフネとちょっとずれたデピュティミニスター系、トニービンとちょっとずれたグレイソヴリン系を持つ馬などを

○ドリームバレンチノ
▲ダッシャーゴーゴー
△スギノエンデバー
△ツルマルレオン
△ロードカナロア
△モンストール

マーチSの予想

◎グランドシチー(キングカメハメハ×ブライアンズタイム)

昨年のサイレントメロディ、バーディバーディ、2010年ナニハトモアレ、2008年ナナヨーヒマワリ、マコトスパルビエロとこのレースの人気薄好走馬の多くがロベルト系をもっていた。この馬自身中山千八ダは3勝と好相性。

相手はロベルト系を持つ馬とコース実績のあるデピュティミニスター系を持つ馬を。

○サイオン
▲ドラゴンフォルテ
△タカオノボル
△バーディバーディ
△ナイトフッド



2013年3月23日土曜日

毎日杯の予想

◎ラブリーデイ(キングカメハメハ×ダンスインザダーク)

10年2着ミッキードリーム、09年2着ゴールデンチケットがともに人気薄のキングカメハメハ産駒。また、近年このコースで重賞オープンで好走したショウリュウムーン、タガノエルシコが母父にダンスインザダーク。
いいとこどり配合ということでラブリーデイから。

相手は近二年で5頭の馬券圏内馬を出しているディープ産駒、グレイソヴリン系を持つ馬たちを。

○キズナ
▲コメットシーカー
△オメガキングティー
△ピュアソルジャー
△メイショウブシン

日経賞の予想

◎トウカイメロディ(チーフベアハート×ジェネラス)

日経賞(中山開催)で人気薄好走したネコパンチ、トーセンクラウンが母父ダンシングブレーヴ。
ネコパンチ、マイネルキッツが父母父、父がチーフズクラウン系。

チーフベアハート産駒で母父もカーリアンの系統なので重厚感は過去の人気薄好走馬と酷似。長期休養明けさえクリアできれば。

相手は中山二五芝注目血統ステイゴールド産駒、トニービンを持つ馬たちで。

○フェノーメノ
▲オーシャンブルー
△アドマイヤフライト
△カポーティスター
△ムスカテール

2013年3月17日日曜日

スプリングSの予想

◎クレバーユニバース(ネオユニヴァース×エルコンドルパサー)

中山開催だった2012年、2010年ともに10番人気で馬券になったロジメジャー、ゲシュタルトともサンデーサイレンス系×ミスプロ系配合。中山千八芝の人気薄好走血統トニービンが母母父で中山芝が得意なネオユニヴァース産駒。相手はディープブリランテ、アリゼオ、ローズキングダムがもっていたネヴァベンド系、先にあげたトニービン、サンデー×ミスプロ配合の馬たちを。

○ロゴタイプ
▲ヘルデンテノール
△フェイムゲーム
△ショウナンダイラ

阪神大賞典の予想

◎ゴールドシップ(ステイゴールド×メジロマックイーン)

過去3年ステイゴールド産駒(オルフェーヴル、ジャミール)が2連対。母父ヘロド系(オルフェーヴル、ナムラクレセント)も2年続けて連対中。10年11年と父キングマンボ系(コスモメドウ、トウカイトリック)が連対。10年はサドラーズウェルズ系を持つ馬でワンツースリー。

特にケチをつけるところもないのでゴールドシップから相手も好走血統馬を中心に。

○ベールドインパクト
▲トウカイトリック

2013年3月16日土曜日

若葉Sの予想

◎ナリタパイレーツ(ジャングルポケット×フジキセキ)

過去3年の9頭の馬券圏内馬すべてが父か母父サンデーサイレンス系。注目は昨年3着ミルドリーム、一昨年1着ダノンミルがともに母母母ミルレーサー。その子の代表格は何と言ってもフジキセキ。
母父フジキセキのナリタパイレーツから。

○メイケイペガスター
▲サトノノブレス
△アドマイヤドバイ
△インパラトール
△レコンダイト
△アルヴェロン

2013年3月15日金曜日

ファルコンSの予想

◎ディアセルヴィス(アドマイヤジャパン×ショウナンカンプ)

昨年12番人気2着のレオンビスティーがサクラバクシンオー産駒、去年とは走破タイムがずいぶん違うが昨年同時期開催の中京千四芝でもサクラバクシンオー産駒や母父ミスターシービーなどプリンスリーギフト系が活躍していた。
出走メンバーでクロッカスS最先着の割に人気的妙味もありそうだし、TARGETのPCIを見る限りこの2走はそれまでのばてた馬を差すから自力で差しにいけるといったように進化している。

○プレイスエターナル
▲エールブリーズ
△ティーハーフ
△タニオブローズ


フラワーカップの予想

◎ハーモニーフェア(シンボリクリスエス×ジャングルポケット)

中山開催の2012年、2010年の3着内馬の種牡馬を見るとアグネスタキオン、アグネスデジタル、シンボリクリスエス、バゴ、ゼンノロブロイと芝もダートもOKな種牡馬が中心。父母父、母母父ボールドルーラー系という馬が6頭中4頭。父か母父サンデー系が6頭中5頭。

中山千八芝全体ではトニービンやサドラーズウェルズ系を持つ馬の人気薄好走率が高い。

芝ダ兼用のシンボリクリスエス産駒で母方がジャンポケ×サンデーのハーモニーフェアから。

○レッドマニッシュ
▲サクラプレジール
△カラフルブラッサム
△エバーブロッサム
△ブリリアントアスク


2013年3月10日日曜日

フィリーズレビューの予想

◎ニシノモンクス(タニノギムレット×フレンチデピュティ)

こちらのレースもグレイソヴリンが注目血統。2010年から3年続けて人気薄で3着馬を出している。タニノギムレット産駒もこのコースの連対率は高い。母母父にもこのコースを得意にしているフジキセキをもっている。

相手はコース実績の高いサンデー系種牡馬の産駒、リファール系、ロベルト系を持つ馬たちを。

○メイショウマンボ
▲サンブルエミューズ
△シーブリーズライフ
△コスモアンダルシア
△ノーブルコロネット
△サウンドリアーナ



 

2013年3月9日土曜日

中山牝馬Sの予想

◎フェータルローズ(タニノギムレット×サンデーサイレンス)

2012年、2010年と中山でのこのレースでタニノギムレット産駒オールザットジャズ、ニシノブルームーンが連続連対中。またその2年の連対馬4頭すべてがグレイソブリン系をもっていた。

相手もグレイソヴリン重視で。

○オメガハートランド
▲サンシャイン
△マイネイサベル
△ダイワズーム
△オールザットジャズ

ポラリスSの予想


◎キングストリート(キングカメハメハ×Red Ransom)

近2年で阪神千四ダの人気薄好走馬(1000万クラス以上、5番人気以下)を検索するとトップオブザヘヴン(キングカメハメハ×Silver Hawk)、シセイオウジ(キングカメハメハ×ブライアンズタイム)とキンカメ産駒×ロベルト系配合が複数回登場。
この馬自身ダートは1戦のみで未知の魅力がある。

相手はこのコース高連対率のネオユニヴァース産駒、ミスプロ系、ロベルト系を中心に。

○スティールパス
▲アドバンスウェイ
△トウショウカズン
△ウォータールルド
△エアウルフ
△ナガラオリオン

アネモネSの予想


◎ハヤブサペコチャン(アグネスタキオン×Miswaki)

このコースはキングマンボ系かサンデーサイレンス系を持つ馬の3着内率が高い。先週の1000万下の1,2着馬がそれぞれ母父にボールドルーラー系、アフリートとダートが得意な系統をもっていた。
相手もサンデーサイレンス、キングマンボ系を中心に。

○ネロディアマンテ
▲サクラディソール
△ナムラビジン
△ジーニマジック
△クラウンロゼ
△ウリウリ

中日新聞杯の予想

◎ダンツホウテイ(マンハッタンカフェ×Nureyev)

2012年のこのコースでの重賞1着馬スマートギア、オーシャンブルーともサンデーサイレンス系×ネヴァベンド系配合。
昨年のこのレース2着で母母父にネヴァベンドをもっている。

相手は同じネヴァベンド系とメジャー系サンデーサイレンス種牡馬から

○アンコイルド
▲ジャスタウェイ
△ジョワドヴィーヴル
△ゲシュタルト
△トウカイパラダイス





2013年3月3日日曜日

大阪城Sの予想


◎サクラアルディード(ディープインパクト×マルゼンスキー)

春の阪神千八芝はサンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系配合がよくきている。時期を問わなければトニービン、デピュティミニスター系、ヌレイエフ系、ダンシングブレーヴ系、ハンプトン系が人気薄好走血統。

何頭かいるサンデー×ノーザンダンサー配合の馬の中では阪神千八芝がしっくりくる印象。

○ゴールスキー
▲エアソミュール
△トリップ
△リルダヴァル
△トゥニーポート
△グラスゴッド

弥生賞の予想


◎ダービーフィズ(ジャングルポケット×サンデーサイレンス)

母父サンデーサイレンスが3年続けて3着内。ほかにはグレイソヴリン系、ダンチヒ系、リファール系サドラーズウェルズ系を持つ馬がよく来ている。2012年、2010年の1着馬コスモオオゾラ、ヴィクトワールピサがそれぞれ母母父、母父にマキャベリアン系をもっていた。
ジャンポケ×サンデーは2010年人気薄3着のダイワファルコンと同配合。兄姉のクレスコグランド、アプリコットフィズが3歳時にトライアル、前哨戦で勝利、本番敗退という結果だった。

○ヘミングウェイ
▲エピファネイア
△コディーノ
△サトノネプチューン




2013年3月2日土曜日

仁川Sの予想

◎マルカプレジオ(ゴールドアリュール×トニービン)

昨年暮れのベテルギウスSとコース、クラス、馬場状態が似たシチュエーション。そのベテルギウスSではサンデー×トニービン配合のハートビートソング、バトルドンジョンがワンツー。500万下でのものではあるが阪神ダートは全て連対のマルカプレジオから。

相手は阪神二千ダの注目血統ブライアンズタイムとフォーティナイナー系を持つ馬を。

○バーディバーディ
▲グランドシチー
△バトルドンジョン
△セイリオス


2013年3月1日金曜日

オーシャンSの予想


◎アフォード(サクラバクシンオー×ゼネラリスト)

2012年14番人気3着ベイリングボーイがリファールの系統、2012年5番人気2着グランプリエンゼル、2010年7番人気エーシンエフダンズがダンチヒ系、2010年8番人気3着シンボリグランがそのどちらももっていた。

中山千二芝全体ではサクラバクシンオー、ダンチヒ系、エンドスウィープ系、グレイソヴリン系が人気薄好走血統。

実績がローカルに偏っているがサクラバクシンオー産駒で母父ダンチヒ系のアフォードから。

○ハクサンムーン
▲サドンストーム
△セイクレットレーヴ
△ダッシャーゴーゴー
△アドマイヤセプター
△ポアゾンブラック


チューリップ賞の予想

◎レッドオーヴァル(ディープインパクト×Smart Strike)

近2年のこのレースの3着内馬は父サンデーサイレンス系もしくは父母父サンデーサイレンスで独占。母父グレイソヴリン系も2年続けて連対中。

阪神千六芝の良でない時はロベルト系やグレイソヴリン系の好走が目立つ。

3着とはいえ2年続けて馬券になっているディープ産駒レッドオーヴァルから、相手もグレイソヴリン系、ロベルト系、ディープ産駒を中心に。

○クロフネサプライズ
▲ヴィルジニア
△ローブディサージュ
△ウリウリ
△アユサン

2013年2月24日日曜日

関門橋Sの予想

◎オメガホームラン(ダイワメジャー×Highest Honor)

土曜日の大宰府特別でも狙ったダンシングブレーヴ系が母母父に入っている。オープン特別、重賞でこのコース1,3着のダローネガはダイワメジャー産駒で母父がダンシングブレーヴ系のホワイトマズル。Bコース替わりで内枠もよさそう。

○シーキングフェイム
▲デンコウジュピター
△ヒラボクビクトリー
△アロマティコ
△ダノンミル

中山記念の予想


◎ダノンバラード(ディープインパクト×Unbridled)

2008年エイシンドーバー、2012年フェデラリストと父ファピアノ系の馬が連対と好相性。母父ファピアノ系で同じディープ産駒のリアルインパクトが昨年3着、その前年のキャプテントゥーレの母母父がリファール系、不良馬場の2010年でも勝ち馬トーセンクラウンの母父だダンシングブレーヴでリファール系で3年連続馬券になっているリファールが父母父にも入っている。

カンパニー、エアシェイディ、ヴィクトワールピサなど中山コース実績のある馬がよいというのも前走で初の中山をこなしたこの馬にとってはプラスデータ。

○リアルインパクト
▲トーセンレーヴ
△シルポート
△ナカヤマナイト
△ダイワファルコン



2013年2月23日土曜日

阪急杯の予想

◎オセアニアボス(Red Ransom×サンデーサイレンス)

阪神カップ、阪急杯で同じ馬が複数回好走する傾向。2012年はそのいずれのレースでも人気薄で4着と好走。父ロベルト系はここも人気のサンカルロと同じロベルト系。
牝馬限定だが同じコースの重賞阪神牝馬Sで二桁人気1着したクィーンズバーンの母父ダマスカス系が父母父、母母父に入っている。

○ロードカナロア
▲エピセアローム
△アプリコットフィズ
△フラガラッハ
△クィーンズバーン
△ミトラ

大宰府特別の予想


◎マイファーストラヴ(スエヒロコマンダー×Kenmare)

このコースの人気薄好走血統ダンシングブレーヴ系のスエヒロコマンダー産駒。先週の重賞でも5番人気3着のダローネガが母父にこの系統を持っていた。


千葉Sの予想


◎エベレストオー(アフリート×タマモクロス)

良馬場開催だった2011年の8番人気2着ダイワディライト、今年の1回開催のオープン特別で13番人気1着のキョウエイカルラがともにアフリート産駒。


アーリントンカップの予想

◎レッドアリオン(アグネスタキオン×ダンシングブレーヴ)

2011年1着ノーザンリバー、2010年2着ザタイキと近3年でアグネスタキオン産駒が2連対。
またそれぞれの年で人気薄好走のテイエムオオタカ、レトがダンシングブレーヴを持っていた。配合は気にせずいいとこ取りでこの馬から。

新馬未勝利での戦歴ではあるが京都未連対に対し阪神は3戦3連対。

2013年2月17日日曜日

洛陽Sの予想

◎カネトシディオス(キングカメハメハ×フジキセキ)

このレース過去2年キンカメ産駒が2連対、ダンシングブレーヴ系が2連対、母父アフリートが2年続けて3着。

キンカメ産駒でここ2戦、マイル重賞ウイナー相手に善戦。


小倉大賞典の予想


◎ダイワズーム(ハーツクライ×Capote)

2011年1,2着サンライズベガ(6番人気)、バトルバニヤン(9番人気)がともにトニービンとボールドルーラーをあわせもっていた。2012年も父ボールドルーラー系のコスモファントムが3着。この馬はハーツクライで父母父がトニービン母父Capoteがボールドルーラー系。


フェブラリーSの予想

◎ガンジス(ネオユニヴァース×Silver Deputy)

土曜日の東京ダート6鞍中5鞍で母父ダンチヒ系が3着内。今開催の1000万クラス以上でネオユニヴァース産駒が2連対。ネオユニヴァース産駒で母母父がダンチヒ系であり開催傾向にピタリ。

○イジゲン(Empire Maker×Dixieland Band)

過去3年このレースの人気薄好走馬は2010年、2012年のテスタマッタのみ。そのテスタマッタの父Tapitはボールドルーラー系×ファピアノ系配合。この馬は父がファピアノ系のEmpire Maker、母母父ボールドルーラー系。


2013年2月16日土曜日

和布刈特別の予想


◎トーセンケイトゥー(ハーツクライ×O’Reilly)

先週の1600万クラスでは10番人気2着のジョーメテオがネオユニヴァース×トニービン配合。1-3着馬すべてがサンデーサイレンスをもっていた。

山城Sの予想

◎エトピリカ(キングカメハメハ×サンデーサイレンス)

1週目であるが同一開催の1000万、重賞では1-3着すべて母父ネイティヴダンサー系。

準オープンクラス以上では人気薄好走馬の多くがスプリント戦でもサンデーサイレンスの血は欲しいところ。


ダイヤモンドSの予想

◎ジャガーメイル(ジャングルポケット×サンデーサイレンス)

2010年からフォゲッタブル、キタサンアミーゴ、ギュスターヴクライと3年続けてサンデーサイレンスとトニービンを持つ馬が連続で馬券圏内。

脚質は異なるが2010年ドリームフライト、2012年ケイアイドウソジンなど父非サンデー系が二桁人気で馬券になっている。

2013年2月10日日曜日

北九州市制50周年記念の予想


◎バトードール(クロフネ×サンデーサイレンス)

小倉千七ダの準オープンクラス以上になるとサンライズモール、プレファシオなどクロフネ×サンデーサイレンス系配合が人気薄でよく来ている。

共同通信杯の予想


◎ケイアイチョウサン(ステイゴールド×シンボリクリスエス)

ナカヤマナイト、ゴールドシップとステイゴールド産駒が2連勝中。母母父のミルリーフ系も2010年2,3着のダノンシャンティ、アリゼオがともにもっておりこのレースと相性の良い血統。

○マンボネフュー(バゴ×Storm Cat)

過去3年5番人気以下で馬券になった2011年2,3着のユニバーサルバンク、ディープサウンドがともに強いクロスをもっていた。この馬はヌレイエフの3×3が入っている。


2013年2月9日土曜日

京都記念の予想

◎ジョワドヴィーヴル(ディープインパクト×Caerleon)

兄も姉(アドマイヤオーラ、ブエナビスタ)も過去にこのレースで勝利。この兄弟以外でも昨年はサンデーサイレンスとニジンスキー系を持つ馬がワンツースリーしている。

○トーセンラー(ディープインパクト×Lycius)

昨年、一昨年と二年続けてサンデー系×ミスプロ系、ミスプロ系×サンデー系が1着。

壇之浦特別の予想


◎サイドアタック(スペシャルウィーク×トニービン)

開催時期、開催日数を無視すると、このコースではグレイソヴリン系、ロベルト系、ニジンスキー系がよくきている。

母父トニービン、父母父マルゼンスキー、ローカルの中舘J、全3勝全てが小倉コースという実績。

アルデバランSの予想


◎タマモクリエイト(カリズマティック×Seeking the Gold)

父ストームバード系(12年エアマックール、タマモクリエイト、11年ワンダーアキュート)、父か母父ミスタープロスペクター系がよく来ている。

昨年3着の実績、軽ハンデで人気を落としているなら。

クイーンカップの予想

◎スマートルピナス(ハーツクライ×Law Society)

過去3年サンデーサイレンス系、グレイソヴリン系(12年イチオクノホシ、11年マイネイサベル、デルマドゥルガー、10年アプリコットフィズ、テイラーバートン)、ノーザンテースト系(12年エクセラントカーヴ、11年マイネイサベル、10年プリンセスメモリー)を持つ馬がよく来ているレース。

先週の1000万下でもサンデーサイレンス×ノーザンテーストのデュランダル産駒リンゴットが人気薄1着。

サンデーサイレンス×トニービンのハーツクライが父、母母父がノーザンテーストのスマートルピナス。


2013年2月3日日曜日

きさらぎ賞の予想


◎マズルファイヤー(ホワイトマズル×Saint Ballado)

昨年はディープ産駒のワンツースリー。一昨年もディープ産駒が勝利。近2年唯一人気薄で好走したリキサンマックスが父キングヘイロー。
キングヘイローはダンシングブレーヴ×Halo配合で構成は異なるがダンシングブレーヴ系×Halo系という点では似たようなもの。
脚質、臨戦過程がリキサンマックスとダブって見えるのもプラス。
相手は人気のディープ産駒2頭。

長篠Sの予想


◎バートラムガーデン(サクラバクシンオー×アフリート)

今開催の中京スプリント戦ではアドマイヤコジーン産駒や母父サクラバクシンオーが複数回馬券圏内に来ている。
同馬は父サクラバクシンオー母母父グレイソヴリン系で開催傾向と合う。
質は分からないが時計がかかる中京という点では北海道実績があるのもここではプラス。

東京新聞杯の予想

◎レインスティック(サクラバクシンオー×サンデーサイレンス)

2012年7番人気3着ヒットジャポット、2011年7番人気2着キングストリートが共に母父ロベルト系。
同馬の母母父がロベルト系。
土曜日の東京芝はやはり父か母父サンデーサイレンスでないと来ていない。
同じマイルの1000万下では父母父ノーザンテーストが8番人気1着、母父ノーザンテーストが4番人気3着。
同馬はサクラバクシンオー産駒なので父母父にノーザンテーストで開催傾向、レース傾向ともにぴったり。
オープンクラスの近2戦さっぱりだが同馬の実績が左回りに集中している点から度外視できる。

2013年2月2日土曜日

すばるSの予想


◎ラインブラッド(タイキシャトル×Trempolino)

年明け以降の京都千四ダではアフリート系とデビルズバッグ系を持つ馬の好走が目立つ。中では先々週準オープンクラスで6番人気1着だったトラバントと同じタイキシャトル産駒でエタン系が入っている点も同じラインブラッド。

2013年2月1日金曜日

中京スポニチ賞の予想


◎シェルエメール(ジャングルポケット×サンデーサイレンス)

先週日曜日の中京芝コースは父か母父サンデーサイレンスが必須状態。グレイソブリン系もよく来ていた。中でも中京千四芝3戦2連対とコース相性のよいシェルエメール。

白嶺Sの予想

◎ゴールドアカデミー(ムーンバラッド×ロイヤルアカデミー2)

昨年のこのレース10番人気2着ミダースタッチ、5番人気3着スーブルソー。前者の母父、後者の母母父がともにサドラーズウェルズ系。
この馬自身3走前時期は異なるが稍重馬場の同条件で人気薄好走歴がある。


2013年1月27日日曜日

根岸Sの予想


◎トウショウカズン(クロフネ×フジキセキ)

昨年のこのレース2着。この馬以外にも同じコースのオープン特別でクロフネ×バブルガムフェローのグリッターウイングが穴を出している。