過去の当該レース、コース別の人気薄好走血統を抽出

2013年1月27日日曜日

根岸Sの予想


◎トウショウカズン(クロフネ×フジキセキ)

昨年のこのレース2着。この馬以外にも同じコースのオープン特別でクロフネ×バブルガムフェローのグリッターウイングが穴を出している。

三河Sの予想


◎アマノレインジャー(タイキシャトル×ラムタラ)

昨年から今年にかけて中京千四ダの人気薄好走馬ビレッジペガサス、バルーン、ホクセツキングオーの3頭とも共に母母父にネヴァベンドの血。
着順の悪いメンバーがそろっているので前走の大敗もさほど気にならない。

シルクロードSの予想

◎エーシンホワイティ(サクラバクシンオー×サンデーサイレンス)

クラスが上がると京都千二芝でもサンデーサイレンスの血はほしいところ。
レースの傾向としても昨年2着のエーシンダックマン、
2010年2着のショウナンカザン、2011年の勝ち馬ジョーカプチーノいずれもプリンスリーギフト系をもっていた。
2開催目に入り後ろからでも届きそうな馬場のようでもあり。

2013年1月26日土曜日

雅Sの予想

◎アグネスアンカー(アグネスデジタル×ペルジノ)

京都ダート千八に比べて千九はノーザンダンサー色が濃い方が良い傾向。サドラーズウェルズの半弟ペルジノが母父で距離延長はよさそう。2年以上馬券になっていないが戦歴を見ると緩いペースの時に人気以上に走っているのも今回のメンバーを考えればプラスになりそう。

2013年1月25日金曜日

伊勢特別の予想

◎セトノメジャー(ゴールドアリュール×グルームダンサー)

昨年3月の同条件の1、2着馬がアキノグローブ(マーベラスサンデー×グルームダンサー)、ハジメレンジャー(ブラックタキシード×スキャン)ということでダート実績の高いサンデーサイレンス系種牡馬のゴールドアリュール産駒を狙う。


白富士Sの予想

◎セイクリッドバレー(タニノギムレット×フジキセキ)

2年続けてこのレース3着の実績。斤量面、年齢面での不安もあるがこのコースの好走血統グレイソヴリン系が父母父に、同コースの秋天での注目血統ノーザンテーストも母母父に入って今年もの期待。


2013年1月21日月曜日

京成杯の予想

◎マイネルストラーノ(ディープインパクト×ブライアンズタイム)

昨年1着のベストディールと同じディープ産駒。日曜日の中山二千芝未勝利戦でもディープ産駒が1着。
近2年、人気薄でこのレース馬券になったマイネルロブスト、プレイ、デボネアの3頭と同じくノーザンダンサーのクロスも持っている。

2013年1月20日日曜日

アメリカジョッキーCCの予想

◎トランスワープ(ファルブラヴ×リアルシャダイ)

このレースを人気薄で駆けた11年6番人気2着ミヤビランベリ、10年9番人気2着シャドウゲイトともに父ノーザンダンサー系。
ファルブラヴの父フェアリーキングはサドラーズウェルズの全弟。母父リアルシャダイは菊花賞血統。大雪明けの重い馬場はぴったり。

2013年1月19日土曜日

東海Sの予想

◎タカオノボル(ネオユニヴァース×Touch Gold)

中京千八ダの人気薄好走馬は父ターントゥ系かノーザンダンサー系が中心。土曜日の未勝利、500万下でも同様の傾向。
ぴったりではないがその500万下のレースで父ネオユニヴァース、母母父デピュティミニスター配合の馬が4番人気2着。


伊吹山特別の予想

◎ピサノベッテル(クロフネ×サンデーサイレンス)

2012年の新中京千二芝、1000万クラス以上5番人気以下で馬券になった馬はタイキシャトル産駒、クロフネ産駒で大半を占める結果。直線が延びた後も千二芝については小回りっぽい血統傾向が続いている。
休養明けは2戦2勝の実績。



アレキサンドライトSの予想

◎スターバリオン(ゴールドアリュール×サクラバクシンオー)

渋った馬場の中山ダートはゴールドアリュール産駒が高連対率。凍結防止剤効果が薄れて速くなってくれればサクラバクシンオーもプラスに出るはず。
長期休養明け実績もある。

京都牝馬Sの予想

◎クィーンズバーン(スペシャルウィーク×オジジアン)

昨年はサンデー系×ダンチヒ系が1,3着。今開催の外周りではトニービンやニジンスキー系が活躍傾向。
中では条件時代のものだが昨年中山最終開催惨敗から京都1回で連対と巻き返した実績のある父母父ニジンスキー系のクィーンズバーン。

2013年1月14日月曜日

淀短距離Sの予想

◎アウトクラトール(サクラバクシンオー×メジロライアン)

オープンクラスで馬場が渋るならサクラバクシンオー産駒狙い。日曜日の1000万クラスでも6番人気1着という流れもある。雨ならノーザンテーストクロスをもつこちらを。

○エーシンホワイティ(サクラバクシンオー×サンデーサイレンス)

サクラバクシンオー産駒。実際、不良の京都千二で3着の実績もある。


京成杯の予想

◎ラウンドワールド(ディープインパクト×トニービン)

昨年の勝ち馬を出したディープ産駒。馬場悪化が想定されるが中山芝千六から二二については馬場状態によってむりしてダート血統を狙う必要もなさそうな過去の傾向。一応グレイソヴリンを優先して。

○フェイムゲーム(ハーツクライ×アレミロード)

父母父トニービン。

★ケイアイチョウサン(ステイゴールド×シンボリクリスエス)

良より重、不良で成績がアップするシンボリクリスエスが母父。


2013年1月13日日曜日

日経新春杯の予想

◎トップゾーン(ステイゴールド×アーミジャー)

ブラッシンググルーム系、グレイソヴリン系が当コースの穴提供血統。母父と母母父にそれぞれこの系統をもっている。

ニューイヤーSの予想

◎オメガハートランド(アグネスタキオン×エルコンドルパサー)

今開催の中山マイル戦の人気薄好走馬はいずれもサンデー系×ミスプロ系配合(マイネルブルズアイ、ダブルオーセブン、クラウンロゼ)。
先週は半姉も同コースで3着。牡馬混合となってさほど人気にもならなさそう。


2013年1月12日土曜日

フェアリーSの予想

◎アガサ(マンハッタンカフェ×シアトリカル)

冬の中山芝は芝ダート兼用っぽい種牡馬が活躍する傾向だがこのレースに限ってはマイル以上もOKな芝実績のある配合がよさそう。中でもサンデー系×ノーザンダンサー系はピッタリ。

○イリュミナンス(マンハッタンカフェ×トニービン)
2年続けて同一種牡馬の子が連れ立って馬券になっている。

★モンシュシュ(スペシャルウィーク×エーピーインディ)

コスモネモシン(’10フェアリーS)、トーセンクラウン(’10ニューイヤーS)、デボネア(’11京成杯)とこの時期の重賞、オープンクラスで人気薄好走したこれら3頭はいずれも父か母父サドラーズウェルズ系であった。モンシュシュの母母父はサドラーズウェルズ系。

2013年1月6日日曜日

ジャニュアリーSの予想

◎アドバンスウェイ(ネオユニヴァース×Capote)

土曜日の同コース500万下、1600万下でそれぞれ5番人気10番人気で馬券になったのがいずれも父サンデー系。5走馬柱で2度の人気薄好走歴があり、かつ人気がなさそうなこの馬で。




万葉Sの予想

◎ブルースターキング(キングカメハメハ×ブライアンズタイム)

今年も出走の昨年穴をあけたマカ二ビスティー、エナージバイオがともに母父ブライアンズタイムで同じ。さらに前走ダートという臨戦過程もこの2頭と同じパターン。この馬自身も前回のダートから芝の際も久しぶりの一桁着順になっているので悪い臨戦過程ではないはず。

シンザン記念の予想

◎アルバタックス(キングカメハメハ×フジキセキ)

11年のマルセリーナ(6番人気)、10年のシャイン(9番人気)がそれぞれ母父、父にラストタイクーンの系統。この馬の父母父がラストタイクーン。半兄ツルマルスピリットが土曜日に好走した血の勢いも考慮してここから。

2013年1月5日土曜日

京都金杯の予想

◎ネオヴァンドーム(ネオユニヴァース×トニービン)

昨年の同レースで人気薄好走のアスカトップレディの父母父がトニービン。昨年の当コースでの人気薄好走馬(1000万クラス以上)の35%がトニービン含む母父グレイソヴリン系というデータを重視。都大路Sの連覇、一昨年のこのレースで僅差の5着と京都外回り実績も豊富。

★ニシノビークイック(デュランダル×パラダイスクリーク)

フィフスペトル、コスモセンサーが重賞で、条件クラスでもワイズリー、ミキノバンジョーが京都マイル戦で人気薄好走。これらの馬と同じ母父リバーマン系。マイルをこなした実績もあり。

中山金杯の予想

◎テイエムアンコール(オペラハウス×ブライアンズタイム)

当コース(1000万クラス以上)の2012年を振り返ると5番人気以下で馬券になった馬はすべて父非サンデー系。母父で見てもわずか1頭なので父も母父も非サンデーのこの馬から。
長期休養前ではあるが好走時は時計勝負にならない馬場ばかりであり、冬の連続開催のこの時期の中山は合うはず。