過去の当該レース、コース別の人気薄好走血統を抽出

2013年3月31日日曜日

ダービー卿チャレンジトロフィーの予想

◎スマイルジャック(タニノギムレット×サンデーサイレンス)

ロベルト系、サンデーサイレンス系などターントゥ系種牡馬の産駒がよくきている。ガルボ、マイネルファルケ、タケミカヅチと3年続けてニジンスキーを持つ馬が連対中。

ならばロベルト×サンデーで母母父マルゼンスキーでニジンスキーも入っているスマイルジャック。

土曜日の結果を見るとかなり速い印象。日本一速いといわれる秋の中山開幕週の京成杯オータムハンデ2着の実績が活きる。

○ガルボ
▲ドナウブルー
△ダイワマッジョーレ
△ダイワファルコン
△ムクドク
△リアルインパクト
△ファイアーフロート

産経大阪杯の予想

◎トウカイパラダイス(ゴールドアリュール×マルゼンスキー)

12年6番人気1着のショウナンマイティの父母父がリボー系、11年8番人気2着のダークシャドウの母父がダマスカス系、10年6番人気1着のテイエムアンコールの父母父がダンテ系、9番人気2着のゴールデンダリアの父母父がセントサイモン系など非主流の血を持つ人気薄がねらい目。
土曜日の1000万下でもへロド系のメジロマックイーンが母父という馬が1,3着。

あとは人気どころも含めてニジンスキーを持つ馬が毎年馬券に絡んでいる傾向。

母父がマルゼンスキーでニジンスキー系、母母父にセントサイモンもはいっている。

○ショウナンマイティ
▲オルフェーヴル
△エイシンフラッシュ




2013年3月24日日曜日

六甲Sの予想

◎メジャーアスリート(ダイワメジャー×Storm Cat)

土曜日の最終レース1000万下でも父母父トニービンが2着、母父Storm Catが3着と阪神千六芝の好走血統のグレイソヴリン系、ストームキャット系が結果を出した。
中でもロベルト系やサンデー系種牡馬とストームキャットの配合はこのコースの人気薄好走血統。
千六実績は乏しいが、直線の長いところで結果を出しているので阪神の千六なら克服できる可能性がある。

相手はサンデー系、グレイソブリン系などメジャー血統を

○フラガラッハ
▲レッドデイヴィス
△トーセンレーヴ
△サンレイレーザー
△ヤマニンウイスカー
△オセアニアボス
△シャイニーホーク

高松宮記念の予想

◎ハクサンムーン(アドマイヤムーン×サクラバクシンオー)

改修後の昨年は人気通りの決着だったので中京千二芝全体の傾向から。注目は父か母父サクラバクシンオー、タイキシャトル産駒、クロフネ産駒、母父トニービンやウイニングチケットといったところ。

ミスプロ系種牡馬はこのコースの連対率が芳しくないがアドマイヤムーンの母父がサンデーサイレンスなのでそこは目を瞑る。

戦歴を見ると前半33秒半より速くなると失速。それ以上なら後半も持たせることができる。このメンバー構成ならその期待も高い。

相手も本命同様タイキシャトルとちょっとずれたデビルズバッグ系、クロフネとちょっとずれたデピュティミニスター系、トニービンとちょっとずれたグレイソヴリン系を持つ馬などを

○ドリームバレンチノ
▲ダッシャーゴーゴー
△スギノエンデバー
△ツルマルレオン
△ロードカナロア
△モンストール

マーチSの予想

◎グランドシチー(キングカメハメハ×ブライアンズタイム)

昨年のサイレントメロディ、バーディバーディ、2010年ナニハトモアレ、2008年ナナヨーヒマワリ、マコトスパルビエロとこのレースの人気薄好走馬の多くがロベルト系をもっていた。この馬自身中山千八ダは3勝と好相性。

相手はロベルト系を持つ馬とコース実績のあるデピュティミニスター系を持つ馬を。

○サイオン
▲ドラゴンフォルテ
△タカオノボル
△バーディバーディ
△ナイトフッド



2013年3月23日土曜日

毎日杯の予想

◎ラブリーデイ(キングカメハメハ×ダンスインザダーク)

10年2着ミッキードリーム、09年2着ゴールデンチケットがともに人気薄のキングカメハメハ産駒。また、近年このコースで重賞オープンで好走したショウリュウムーン、タガノエルシコが母父にダンスインザダーク。
いいとこどり配合ということでラブリーデイから。

相手は近二年で5頭の馬券圏内馬を出しているディープ産駒、グレイソヴリン系を持つ馬たちを。

○キズナ
▲コメットシーカー
△オメガキングティー
△ピュアソルジャー
△メイショウブシン

日経賞の予想

◎トウカイメロディ(チーフベアハート×ジェネラス)

日経賞(中山開催)で人気薄好走したネコパンチ、トーセンクラウンが母父ダンシングブレーヴ。
ネコパンチ、マイネルキッツが父母父、父がチーフズクラウン系。

チーフベアハート産駒で母父もカーリアンの系統なので重厚感は過去の人気薄好走馬と酷似。長期休養明けさえクリアできれば。

相手は中山二五芝注目血統ステイゴールド産駒、トニービンを持つ馬たちで。

○フェノーメノ
▲オーシャンブルー
△アドマイヤフライト
△カポーティスター
△ムスカテール

2013年3月17日日曜日

スプリングSの予想

◎クレバーユニバース(ネオユニヴァース×エルコンドルパサー)

中山開催だった2012年、2010年ともに10番人気で馬券になったロジメジャー、ゲシュタルトともサンデーサイレンス系×ミスプロ系配合。中山千八芝の人気薄好走血統トニービンが母母父で中山芝が得意なネオユニヴァース産駒。相手はディープブリランテ、アリゼオ、ローズキングダムがもっていたネヴァベンド系、先にあげたトニービン、サンデー×ミスプロ配合の馬たちを。

○ロゴタイプ
▲ヘルデンテノール
△フェイムゲーム
△ショウナンダイラ

阪神大賞典の予想

◎ゴールドシップ(ステイゴールド×メジロマックイーン)

過去3年ステイゴールド産駒(オルフェーヴル、ジャミール)が2連対。母父ヘロド系(オルフェーヴル、ナムラクレセント)も2年続けて連対中。10年11年と父キングマンボ系(コスモメドウ、トウカイトリック)が連対。10年はサドラーズウェルズ系を持つ馬でワンツースリー。

特にケチをつけるところもないのでゴールドシップから相手も好走血統馬を中心に。

○ベールドインパクト
▲トウカイトリック

2013年3月16日土曜日

若葉Sの予想

◎ナリタパイレーツ(ジャングルポケット×フジキセキ)

過去3年の9頭の馬券圏内馬すべてが父か母父サンデーサイレンス系。注目は昨年3着ミルドリーム、一昨年1着ダノンミルがともに母母母ミルレーサー。その子の代表格は何と言ってもフジキセキ。
母父フジキセキのナリタパイレーツから。

○メイケイペガスター
▲サトノノブレス
△アドマイヤドバイ
△インパラトール
△レコンダイト
△アルヴェロン

2013年3月15日金曜日

ファルコンSの予想

◎ディアセルヴィス(アドマイヤジャパン×ショウナンカンプ)

昨年12番人気2着のレオンビスティーがサクラバクシンオー産駒、去年とは走破タイムがずいぶん違うが昨年同時期開催の中京千四芝でもサクラバクシンオー産駒や母父ミスターシービーなどプリンスリーギフト系が活躍していた。
出走メンバーでクロッカスS最先着の割に人気的妙味もありそうだし、TARGETのPCIを見る限りこの2走はそれまでのばてた馬を差すから自力で差しにいけるといったように進化している。

○プレイスエターナル
▲エールブリーズ
△ティーハーフ
△タニオブローズ


フラワーカップの予想

◎ハーモニーフェア(シンボリクリスエス×ジャングルポケット)

中山開催の2012年、2010年の3着内馬の種牡馬を見るとアグネスタキオン、アグネスデジタル、シンボリクリスエス、バゴ、ゼンノロブロイと芝もダートもOKな種牡馬が中心。父母父、母母父ボールドルーラー系という馬が6頭中4頭。父か母父サンデー系が6頭中5頭。

中山千八芝全体ではトニービンやサドラーズウェルズ系を持つ馬の人気薄好走率が高い。

芝ダ兼用のシンボリクリスエス産駒で母方がジャンポケ×サンデーのハーモニーフェアから。

○レッドマニッシュ
▲サクラプレジール
△カラフルブラッサム
△エバーブロッサム
△ブリリアントアスク


2013年3月10日日曜日

フィリーズレビューの予想

◎ニシノモンクス(タニノギムレット×フレンチデピュティ)

こちらのレースもグレイソヴリンが注目血統。2010年から3年続けて人気薄で3着馬を出している。タニノギムレット産駒もこのコースの連対率は高い。母母父にもこのコースを得意にしているフジキセキをもっている。

相手はコース実績の高いサンデー系種牡馬の産駒、リファール系、ロベルト系を持つ馬たちを。

○メイショウマンボ
▲サンブルエミューズ
△シーブリーズライフ
△コスモアンダルシア
△ノーブルコロネット
△サウンドリアーナ



 

2013年3月9日土曜日

中山牝馬Sの予想

◎フェータルローズ(タニノギムレット×サンデーサイレンス)

2012年、2010年と中山でのこのレースでタニノギムレット産駒オールザットジャズ、ニシノブルームーンが連続連対中。またその2年の連対馬4頭すべてがグレイソブリン系をもっていた。

相手もグレイソヴリン重視で。

○オメガハートランド
▲サンシャイン
△マイネイサベル
△ダイワズーム
△オールザットジャズ

ポラリスSの予想


◎キングストリート(キングカメハメハ×Red Ransom)

近2年で阪神千四ダの人気薄好走馬(1000万クラス以上、5番人気以下)を検索するとトップオブザヘヴン(キングカメハメハ×Silver Hawk)、シセイオウジ(キングカメハメハ×ブライアンズタイム)とキンカメ産駒×ロベルト系配合が複数回登場。
この馬自身ダートは1戦のみで未知の魅力がある。

相手はこのコース高連対率のネオユニヴァース産駒、ミスプロ系、ロベルト系を中心に。

○スティールパス
▲アドバンスウェイ
△トウショウカズン
△ウォータールルド
△エアウルフ
△ナガラオリオン

アネモネSの予想


◎ハヤブサペコチャン(アグネスタキオン×Miswaki)

このコースはキングマンボ系かサンデーサイレンス系を持つ馬の3着内率が高い。先週の1000万下の1,2着馬がそれぞれ母父にボールドルーラー系、アフリートとダートが得意な系統をもっていた。
相手もサンデーサイレンス、キングマンボ系を中心に。

○ネロディアマンテ
▲サクラディソール
△ナムラビジン
△ジーニマジック
△クラウンロゼ
△ウリウリ

中日新聞杯の予想

◎ダンツホウテイ(マンハッタンカフェ×Nureyev)

2012年のこのコースでの重賞1着馬スマートギア、オーシャンブルーともサンデーサイレンス系×ネヴァベンド系配合。
昨年のこのレース2着で母母父にネヴァベンドをもっている。

相手は同じネヴァベンド系とメジャー系サンデーサイレンス種牡馬から

○アンコイルド
▲ジャスタウェイ
△ジョワドヴィーヴル
△ゲシュタルト
△トウカイパラダイス





2013年3月3日日曜日

大阪城Sの予想


◎サクラアルディード(ディープインパクト×マルゼンスキー)

春の阪神千八芝はサンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系配合がよくきている。時期を問わなければトニービン、デピュティミニスター系、ヌレイエフ系、ダンシングブレーヴ系、ハンプトン系が人気薄好走血統。

何頭かいるサンデー×ノーザンダンサー配合の馬の中では阪神千八芝がしっくりくる印象。

○ゴールスキー
▲エアソミュール
△トリップ
△リルダヴァル
△トゥニーポート
△グラスゴッド

弥生賞の予想


◎ダービーフィズ(ジャングルポケット×サンデーサイレンス)

母父サンデーサイレンスが3年続けて3着内。ほかにはグレイソヴリン系、ダンチヒ系、リファール系サドラーズウェルズ系を持つ馬がよく来ている。2012年、2010年の1着馬コスモオオゾラ、ヴィクトワールピサがそれぞれ母母父、母父にマキャベリアン系をもっていた。
ジャンポケ×サンデーは2010年人気薄3着のダイワファルコンと同配合。兄姉のクレスコグランド、アプリコットフィズが3歳時にトライアル、前哨戦で勝利、本番敗退という結果だった。

○ヘミングウェイ
▲エピファネイア
△コディーノ
△サトノネプチューン




2013年3月2日土曜日

仁川Sの予想

◎マルカプレジオ(ゴールドアリュール×トニービン)

昨年暮れのベテルギウスSとコース、クラス、馬場状態が似たシチュエーション。そのベテルギウスSではサンデー×トニービン配合のハートビートソング、バトルドンジョンがワンツー。500万下でのものではあるが阪神ダートは全て連対のマルカプレジオから。

相手は阪神二千ダの注目血統ブライアンズタイムとフォーティナイナー系を持つ馬を。

○バーディバーディ
▲グランドシチー
△バトルドンジョン
△セイリオス


2013年3月1日金曜日

オーシャンSの予想


◎アフォード(サクラバクシンオー×ゼネラリスト)

2012年14番人気3着ベイリングボーイがリファールの系統、2012年5番人気2着グランプリエンゼル、2010年7番人気エーシンエフダンズがダンチヒ系、2010年8番人気3着シンボリグランがそのどちらももっていた。

中山千二芝全体ではサクラバクシンオー、ダンチヒ系、エンドスウィープ系、グレイソヴリン系が人気薄好走血統。

実績がローカルに偏っているがサクラバクシンオー産駒で母父ダンチヒ系のアフォードから。

○ハクサンムーン
▲サドンストーム
△セイクレットレーヴ
△ダッシャーゴーゴー
△アドマイヤセプター
△ポアゾンブラック


チューリップ賞の予想

◎レッドオーヴァル(ディープインパクト×Smart Strike)

近2年のこのレースの3着内馬は父サンデーサイレンス系もしくは父母父サンデーサイレンスで独占。母父グレイソヴリン系も2年続けて連対中。

阪神千六芝の良でない時はロベルト系やグレイソヴリン系の好走が目立つ。

3着とはいえ2年続けて馬券になっているディープ産駒レッドオーヴァルから、相手もグレイソヴリン系、ロベルト系、ディープ産駒を中心に。

○クロフネサプライズ
▲ヴィルジニア
△ローブディサージュ
△ウリウリ
△アユサン