過去の当該レース、コース別の人気薄好走血統を抽出

2013年6月30日日曜日

ラジオNIKKEI賞の予想

◎シャイニープリンス(キングヘイロー×リンドシェーバー)

2012年16番人気3着オペラダンシング、2010年6番人気3着レトがともに母父ダンシングブレーヴ系。
父キングヘイローはダンシングブレーヴ系。先の2頭とはサンデーを持たいない点も共通。

相手は09年13番人気2着サニーサンデー(マーベラスサンデー×トニービン)、
08年8番人気1着レオマイスター(ニューイングランド×ジャッジアンジェルーチ)と
地味なサンデー系×ナスルーラ系配合という点がピッタリのナンシーシャイン(ブラックタキシード×トウショウボーイ)、本命馬と同じくサンデーを持たいないカシノピカチュウ、コース相性の良いグレイソヴリン系、ロベルト系を持つ馬

○ナンシーシャイン
▲カシノピカチュウ
△インプロヴァイズ
△ダイワブレイディ
△フラムドグロワール
△ケイアイチョウサン
△ミエノワンダー

巴賞の予想

◎エアソミュール(ジャングルポケット×サンデーサイレンス)

近2年の函館芝千八準オープンクラス以上の連対馬を見ると、サンデー系×グレイソヴリン系とサンデー系×ニジンスキー系配合の馬が四分の三を占める。

人気しているが出走馬中ぴたりなのはエアソミュールのみ。
相手は父方がサンデーサイレンス×ニジンスキー系のスペシャルウィーク産駒、サクラプレジデント産駒の3頭とサンデーサイレンスを持つ馬

○モズ
▲クィーンズバーン
△カワキタコマンド
△サトノギャラント
△サンディエゴシチー
△キョウエイストーム
△シルクアーネスト

CBC賞の予想

◎アイラブリリ(ストラヴィンスキー×トワイニング)

改修後の中京芝千二オープンクラスの連対馬8頭中半数が母父ミスプロ系。
下級条件も含めてこのコースの5番人気以下の連対馬の8割が牝馬。
どちらにも該当するのは出走馬の中ではアイラブリリ1頭。

相手は前日段階では上位人気だが昨年人気薄で2着したスプリングサンダーと同じ配合(クロフネ×キングマンボ)の牝馬ザッハトルテと
コース連対率の高いクロフネ、サクラバクシンオーを持つ馬を

○ザッハトルテ
▲ヤマカツハクリュウ
△ハクサンムーン


2013年6月29日土曜日

白川郷Sの予想

◎ルグランヴォヤージ(クロフネ×サンデーサイレンス)

改修後、当コースの準オープン以上3レース中2レースの勝ち馬がサンデー系×ボールドルーラー系配合(グレープブランデー、ナリタシルクロード)。

この馬の母ポップスはサンデーサイレンス×ボールドルーラー系配合。
クロフネ×サンデーサイレンス配合自体もこのコースは合う。

相手はコース実績のあるキングカメハメハ産駒とサンデーサイレンスを持つ馬など

○ベルシャザール
▲プリンセスキナウ
△タガノジンガロ
△ホノカアボーイ

TVh杯の予想

◎アットウィル(アドマイヤムーン×タイキシャトル)

今開催の1000万クラス以上のこのコースの勝ち馬すべてが父か母父ミスプロ系。中でも父エンドスウィープ系が2勝。

姉弟どちらを取るかだがこのコース3戦3勝の姉より、久しぶりの千二戦となる弟の方から。
相手はもちろんお姉ちゃんと今年はよく来ている父か母父ターントゥ系の馬など

○ファインチョイス
▲セイクレットレーヴ
△ダンスファンタジア
△クレバーサンデー
△バートラムガーデン
△ニシノビークイック
△セレスマジェスティ

テレビュー福島賞の予想

◎オールブランニュー(ノボジャック×Gone West)

福島芝千二の古馬条件級では昨年のニシノステディー(ダンチヒ系×ジェイドロバリー)、今年の1回開催のヒカリトリトン(フサイチコンコルド×アフリート)などノーザンダンサー系×ミスプロ系配合の馬の人気薄好走例が多い。

今回のメンバーでは唯一のノーザンダンサー系×ミスプロ系配合のオールブランニューから。
追込一手で開幕週は合わなさそうだが、雨予報を信じる。

相手はこのコース高連対率のキングカメハメハ産駒3頭と本命馬と同じ父デピュティミニスター系のセイコーライコウと父サンデー系2頭。

○ウインバンディエラ
▲レオパステル
△シーブリーズライフ
△ミヤジエムジェイ
△リンゴット

2013年6月23日日曜日

宝塚記念の予想

◎スマートギア(マーベラスサンデー×パドスール)

宝塚記念過去5年の6番人気以下で馬券になった馬はショウナンマイティ、アーネストリー、ナカヤマフェスタ、インティライミの4頭。

ショウナンマイティは父母父と母母父がリボー系、
アーネストリーは父母父にダンチヒ系、母母父がノーザンテースト、
ナカヤマフェスタは母父リボー系で母母父がダンチヒ系、
インティライミは母父ノーザンテースト。

人気薄で馬券になる馬は必ずリボーかノーザンテーストかダンチヒの血を持っているという共通項が見て取れる。

母母父ノーザンテーストのスマートギアから。これら人気薄好走馬の4頭はいずれも前走が鳴尾記念、金鯱賞、メトロポリタンSで前走がG1でなかったというところも一致。

相手は5代血統まで遡るとリボー、ダンチヒ、ノーザンテーストが3つ揃うフェノーメノ、母父ダンチヒ系のジェンティルドンナ、コース連対率が高く、過去5年で3勝(オルフェーヴル、ナカヤマフェスタ、ドリームジャーニー)のステイゴールド産駒ゴールドシップ、ナカヤマナイト、コース連対率の高いキングカメハメハ産駒ヒットザターゲット

○フェノーメノ
▲ジェンティルドンナ
△ゴールドシップ
△ナカヤマナイト
△ヒットザターゲット


パラダイスSの予想

◎ブラボースキー(ストラヴィンスキー×サンデーサイレンス)

開催時期はいずれも異なるが、2011年以降の東京芝千四の重賞、
オープン特別の3着内馬15頭中5頭がサンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系配合。

ここ出走のインプレスウイナー、1000万下では昨年の最終開催から各開催の東京芝千四で繰り返し人気薄で好走したデンファレなど東京芝千四マイスターが生まれやすいコースでもある。

父ストラヴィンスキーがヌレイエフ系のノーザンダンサー系で母父サンデー。
加えて、このコースで1000万下、準オープンを連勝後、久々の東京芝千四となるブラボースキーから。

相手はコース実績豊富なインプレスウイナー、セイウンジャガーズ、サンデー系×ノーザンダンサー配合のネオサクセス、コース連対率の高いマンハッタンカフェ産駒ムクドク、父アドマイヤムーンの母父がサンデーサイレンスで母父オペラハウスのレオアクティブ

○インプレスウイナー
▲セイウンジャガーズ
△ネオサクセス
△レオアクティブ
△ムクドク

2013年6月22日土曜日

大沼Sの予想

◎マカ二ビスティー(ゼンノロブロイ×ブライアンズタイム)

近2年の函館ダ千七のオープン特別競争4レースの連対馬8頭中4頭が父か母父ロベルト系、2頭が父か母父ボールドルーラー系、残りの2頭がエーシンモアオバーが2回連対とはっきりした傾向が出ている。

出走馬中父か母父ロベルト系の馬はマカ二ビスティーだけ。
芝での出走が続いているが、直近のダート戦では3着と好走している。

相手も傾向に沿って母父ボールドルーラー系のアドバンスウェイ、ナリタシルクロード、ツクバコガネオー、エーシンモアオバーと同じマンハッタンカフェ産駒のチョイワルグランパ。

○アドバンスウェイ
▲ツクバコガネオー
△ナリタシルクロード
△チョイワルグランパ

2013年6月15日土曜日

ユニコーンSの予想


◎ケイアイレオーネ(Henny Huges×Marquetry)

過去5年このレースで6番人気以下で馬券になった2012年タイセイシュバリエ、2010年サンライズクォリア、2008年アポロドルチェの3頭すべてに父母父か母母父にボールドルーラー系、父か母父ノーザンダンサー系という配合。

出走馬中、父ストームバード系、母母父ボールドルーラー系で唯一この条件を満たす馬がケイアイレオーネ。

相手は同じ母母父ボールドルーラー系のノウレッジ、人気でもこのコース高連対率の父Gone West系のサウンドリアーナと同じく東京ダート千六高連対率のデピュティミニスター系を持つ馬を

○ノウレッジ
▲サウンドリアーナ
△サウンドトゥルー
△タッチザターゲット
△クロムレック


米子Sの予想


◎キングストリート(キングカメハメハ×Red Ransom)

渋った馬場の阪神芝マイルでは父か母父ロベルト系の馬が穴を提供することが多い。
あまり回復しないことを想定して母父ロベルト系でサンデーを持っていないこの馬から。

相手もロベルト系を持つ馬と渋った馬場ということでグレイソヴリン系を持つ馬を

○エーシンミズーリ
▲タガノエルシコ
△オセアニアボス
△ピエナファンタスト
△トップゾーン
△サワノパンサー
△ミッキードリーム



函館スプリントSの予想

◎パドトロワ(スウェプトオーヴァーボード×フジキセキ)

函館芝千二の準オープン以上での人気薄好走馬は父ノーザンダンサー系かサンデー系×ミスプロ系配合に偏っている。

この馬はミスプロ系×サンデー系。
過去の休み明け全てで2戦目に必ず着を上げてきている。

相手は函館実績のある馬を。

○テイエムオオタカ
▲フォーエバーマーク
△ドリームバレンチノ
△シュプリームギフト






2013年6月14日金曜日

天保山Sの予想

◎シセイオウジ(キングカメハメハ×ブライアンズタイム)

阪神ダ千四はここ出走のファリダット、シセイオウジを含めて、父キングマンボ系の連対率が高い。
中でもキングマンボ系×サンデーサイレンス、キングマンボ系×ロベルト系配合は複勝率では4割超え。

今開催1000万下のレースで8番人気3着と好走のダノンジュピターの父がブライアンズタイムということでキンカメ×ブライアンズタイムのシセイオウジを上位にとる。

相手も他の父キングマンボ系とクラスが上がるほどダートでもサンデーは重要ということでステイゴールド産駒セイカプリコーンや母父タヤスツヨシのマルカフリート

○ファリダット
▲エーシンヒットマン
△サダムグランジュテ
△マルカフリート
△セイカプリコーン


2013年6月8日土曜日

エプソムカップの予想

◎ジャスタウェイ(ハーツクライ×Wild Again)

2012年15番人気3着マイネルスターリーがグレイソブリン系×サンデーサイレンス、2010年9番人気3着キャプテンベガがサンデーサイレンス×トニービン。

ハーツクライはサンデーサイレンス×トニービン配合。また、近2年1000万クラス以上の東京芝千八でのハーツクライ産駒の成績は5頭で6回走って内5回が4着内という成績。

相手はここも高連対率のディープ産駒、グレイソヴリン系を持つ馬などを

○サクラアルディード
▲ファイナルフォーム
△アドマイヤタイシ
△セイウンジャガーズ
△サンレイレーザー
△シルクアーネスト

マーメイドSの予想

◎マイファーストラヴ(スエヒロコマンダー×Kenmare)

昨年のこのレース7番人気2着のクリスマスキャロルの母父がトニービン、10番人気3着のメルヴェイユドールの母父がディクタス。

マイファーストラヴの母父がトニービンと同系グレイソヴリン系のKenmare、母母父がディクタスと同系ハンプトン系のBiscayと人気薄好走血統を2本もっている。

相手もSS×ディクタス配合のステイゴールドの産駒、このコースも高連対率のディープ産駒などを。

○マイネオーチャード
▲ピクシープリンセス
△マルセリーナ
△アロマティコ
△ダートムーア
△エーシンメンフィス
△ピュアブリーゼ

2013年6月7日金曜日

アハルテケSの予想

◎ゴールスキー(ネオユニヴァース×Nureyev)

今年の春の東京開催におけるダート千六の人気薄好走馬は父サンデー系か母父ロベルト系が目立つ。中では初ダートとなるが半兄ゴールドアリュールのゴールスキー。

相手もサンデー系の産駒を中心に

○サンライズブレット
▲ハートビートソング
△スズカセクレターボ
△ダノンカモン
△ナムラタイタン



2013年6月2日日曜日

安田記念の予想

◎マイネイサベル(テレグノシス×サンデーサイレンス)

近5年のこのレースの人気薄好走馬はグランプリボス、コスモセンサー、リアルインパクト、ショウワモダン、スーパーホーネット、ファリダット、エーシンドーバーの7頭。
リアルインパクトを除く6頭が父が非サンデー系。
加えてスーパーホーネットを除く6頭が前走で好走していた好調組であった。

これらの2条件を満たす馬は出走馬の中ではマイネイサベルとヘレンスピリットのみ。
中では父テレグノシスが東京コースに合うはずのトニービン系のマイネイサベルを。

相手は父非サンデー系、サンデー系では東京芝マイル高連対率のダイワメジャー、フジキセキの産駒たちなどを

○グランプリボス
▲ロードカナロア
△グロリアスデイズ
△カレンブラックヒル
△ダイワマッジョーレ
△サダムパテック
△ダークシャドウ