過去の当該レース、コース別の人気薄好走血統を抽出

2013年7月28日日曜日

アイビスサマーダッシュの予想


◎リトルゲルダ(Closing Argument×Buddha)

過去3年続けて好走馬(2012,2011年のエーシンヴァーゴウ、2010年のマルブツイースター)を出しているミスプロ系とマンノウォー系を合わせ持つ。

相手もミスプロ系を持つ馬を中心に

○レオパステル
▲ヤマニンパピオネ
△ハクサンムーン
△パドトロワ
△カラフルデイズ
△プリンセスメモリー

佐世保Sの予想


◎メイショウツガル(キングカメハメハ×Mountain Cat)

小倉芝千二の準オープン以上のレースでは父か母父キングマンボ系、プリンスリーギフト系、グレイソヴリン系、デヴィルズバッグ系、デピュティミニスター系の馬の3着内率が8割5分。
この馬は父キングマンボ系母母父Devil’s Bagで注目血統を2本持つ。
出走馬中7秒台での勝ち鞍がある内の1頭でもあり開幕馬場は悪くない。
相手も注目血統を持つ馬を中心に

○ミヤジエムジェイ
▲メイショウハガクレ
△シゲルスダチ


クイーンSの予想

◎キャトルフィーユ(ディープインパクト×Tejano Run)

函館芝千八の準オープンクラス以上のレースは2011年以降、昨日まで6レース行われたが
内3レースでグレイソヴリン系×サンデーサイレンス配合の馬が3勝。
この馬はサンデーサイレンス×グレイソヴリン系配合。ローズSや秋華賞でそこそこの結果は
あるので格下の現状でも。

相手はタニノギムレット産駒で父母父がグレイソヴリン系で母父サンデーサイレンスのオールザットジャズ。あとは土曜日の準オープンでデピュティミニスター系、ボールドルーラー系を持つ馬が3着内を占めたのでダート色のある血統を持つ馬を。

○オールザットジャズ
▲コスモネモシン
△アイムユアーズ
△スピードリッパー

2013年7月21日日曜日

中京記念の予想

◎ミッキードリーム(キングカメハメハ×サンデーサイレンス)

中京芝マイル(1000万クラス以上)の3着内馬の内の半数がサンデー系とミスプロ系を含むネイティブダンサー系とを合わせ持っていた。そのうちの半分がサンデー系×キングマンボ系配合。
また、今開催の1000万下の中京芝マイルではハーツクライ(サンデーサイレンス×トニービン)産駒が1着、ジャングルポケット×サンデーサイレンスのイデアが3着でグレイソヴリンとサンデーを持つ馬がよさそう。

父がキングマンボ系、母母父がトニービンのミッキードリームから。昨年のこのレースで僅差の4着の実績もある。

相手もキングマンボ系を含むミスプロ系×サンデー、トニービン×サンデー配合の馬を中心に

○サトノパンサー
▲リルダヴァル
△アカンサス
△フラガラッハ
△オセアニアボス
△フレールジャック

福島テレビオープンの予想


◎シルクアーネスト(グラスワンダー×サンデーサイレンス)

近年の福島芝千八(準オープン以上)ではオールザットジャズ(タニノギムレット産駒)が重賞2連覇、昨年の福島テレビオープンでミキノバンジョー(グラスワンダー産駒)が逃切勝ち、今開催の準オープンでメイショウサミット(シンボリクリスエス産駒)が1着と父ロベルト系がパーフェクト。

この馬自身福島コースは初めてだが、半弟マイネルラクリマが距離は違えど今年になって初の福島、2度目の福島でオープン特別、重賞を連勝。

相手は同じグラスワンダー産駒で昨年の勝ち馬ミキノバンジョー。土曜日の1000万特別でもグラスワンダーの父Silver Hawkを父母父に持つエレガンテココが逃げ粘って穴を提供。

以下、ロベルト系を含めコース実績の高いネヴァベンド系、グレイソヴリン系を持つ馬を

○ミキノバンジョー
▲キョウエイストーム
△スピリタス
△ドリームバスケット
△モンテエン
△サニーサンデー
△サワノパンサー

函館2歳Sの予想

◎トーセンシルエット(トーセンダンス×スウェプトオーヴァーボード)

今年の出走馬で唯一の近3年続けて連対しているヘイロー系とミスプロ系の配合。

2012年コスモシルバード   (スウェプトオーヴァーボード×ダンスインザダーク)
2011年ファインチョイス    (アドマイヤムーン×タイキシャトル)
2010年マイネショコラーデ   (ロージズインメイ×マイネルラヴ)

相手もこのレースで複数の好走馬を出しているエンドスウィープ系、ダンチヒ系、デビルズバッグ系を持つ馬を

○プラチナティアラ
▲マイネルディアベル
△ハッピースプリント
△マイネルフォルス
△ファイトバック


2013年7月20日土曜日

白河特別の予想


◎ホンインボウ(ダイワメジャー×オジジアン)

先週のバーデンバーデンカップの予想に準じてノーザンテーストの血を重視。
父ダイワメジャーはサンデーサイレンス×ノーザンテースト配合。
地方交流の勝ち上がりで人気はなさそうだが、ダート戦で前半33秒台のハイラップを
ついていけるだけの能力はある。

相手は同じくノーザンテーストを持つサクラバクシンオー産駒、このコース高連対率のキングカメハメハ、マンハッタンカフェ産駒など

○コスモアンダルシア
▲アグネスマチュア
△ケイアイエレガント
△マイネサヴァラン
△アポロオラクル
△ツインクルスター
△ダノンエレガント
△コンサートレディ
△エクセレントピーク


桶狭間Sの予想


◎ケイト(ブライアンズタイム×バブルガムフェロー)

昨年このコースで産駒が2桁人気の連対馬(トシキャンディ、バルーン)を出したバブルガムフェローが母父に入っている。

相手も父か母父サンデー系の馬など

○ナリタスプリング
▲ネオザウイナー
△キングオブヘイロー
△トゥザサミット
△アマノレインジャー
△ナムラジュエル

函館日刊スポーツ杯

◎ルリニガナ(スニッツェル×Kingmambo)

今年の函館スプリント戦の人気薄好走馬は父か母父ミスプロ系が大半を占める。
中でも母父ミスプロ系で父か父母父にノーザンダンサー系配合の馬(シュプリームギフト、
メイショウヒデタダ、カネトシリープインなど)がよさそう。
この馬自身北海道シリーズは得意としている。

相手は◎と同じ要件を満たすバートラムガーデンとこのコースのトレンド(?)である母父タイキシャトル、サンデーサイレンス系を持つ馬

○バートラムガーデン
▲アットウィル
△ストレイトガール
△セイコーライコウ
△セイクレットレーヴ
△クレバーサンデー
△ブルームーンピサ

2013年7月14日日曜日

バーデンバーデンカップの予想

◎ハノハノ(アドマイヤコジーン×トニービン)

2012年以降の準オープン、オープン特別の福島芝千二の勝ち馬の父には
サクラバクシンオー、ダイワメジャー、デュランダルといったその母父ノーザンテーストという
馬の産駒が多くを占める。
アドマイヤコジーンも母父がノーザンテースト。

相手はサンデーを含むヘイロ―系を持つ馬を

○ビウイッチアス
▲ツルマルレオン
△ノーザンリバー
△ラインブラッド
△レオアクティブ

ジュライSの予想

◎グリッターウイング(クロフネ×バブルガムフェロー)

2012年以降の中京ダ千八の準オープン以上の4レースで父か母父デピュティミニスター系の
馬が3レースで連対。
改修後の中京は初だが同じ急坂の中山コースは(1.1.2.1)と得意にしている。

相手は同じくこのコース好成績のキングマンボ系、ボールドルーラー系を持つ馬を

○アイファーソング
▲シセイオウジ
△スズカセクレターボ
△スタッドジェルラン
△オースミイチバン


函館記念の予想

◎メイショウウズシオ(オペラハウス×ブライアンズタイム)

過去2年の函館記念の連対馬トランスワープが母父リアルシャダイ、イケトップガン、
キングトップガン、マヤノライジンがマヤノトップガン産駒でロベルト系の血は必須。
加えて今年の函館芝二千の1000万、1600万クラスの2レースでサドラーズウェルズ系が2連対。
その2系統を父と母父にもつメイショウウズシオから。

相手もロベルト系、サドラーズウェルズ系を持つ馬を中心に。

○レインボーダリア
▲サトノギャラント
△コスモネモシン
△コスモラピュタ
△エアソミュール

2013年7月13日土曜日

関ヶ原Sの予想


◎マイネオーチャード(ステイゴールド×ティンバーカントリー)

昨年同時期(7月)の中京芝二千の3着内馬はすべて父サンデー系。
内、4頭はサンデー系×ミスプロ系配合。
今回の出走馬では唯一のサンデー×ミスプロ配合のマイネオーチャードから。

相手はその内の3頭が該当のディープインパクト産駒など。

○ニューダイナスティ
▲ホッコーガンバ
△メイショウナルト
△アイウォントユー
△トーホウストロング

函館スポニチ賞の予想


◎ジョージジョージ(ダイタクリーヴァ×トワイニング)

今年の函館芝千二、5番人気以下で馬券になった馬の大半が父か母父ミスプロ系。
このレースの該当馬はこの馬のみ。

相手は母父タイキシャトル、メイショウボーラ―産駒、ロージズインメイ産駒と
今年の1000万クラスの函館芝千二で3レース続けて3着内を出している
好調デビルズバッグ系など非サンデーのヘイロー系を持つ馬など。

○ストレイトガール
▲ユールフェスト
△ゴーイングパワー
△サクラベル
△ワンモアジョー

安達太良Sの予想

◎ダノンハラショー(タニノギムレット×サンデーサイレンス)

2012年以降1000万クラス以上の福島ダ千七にロベルト系×サンデーサイレンス配合の馬が2頭で3度出走して(1.1.0.1)の成績。着外の1回も4着と掲示板率は100%。

相手は勝率の高い父ミスプロ系を中心に

○フリートストリート
▲アンアヴェンジド
△エバーオンワード
△スギノブレイド
△ディーエスコンドル

2013年7月7日日曜日

七夕賞の予想


◎トレイルブレイザー(ゼンノロブロイ×フォーティナイナー)

福島開催での七夕賞で人気薄連対したアスカクリチャン、ドモナラズ、アルコセニョーラ、
ミヤビランベリ、ミストラルクルーズの5頭ともに母父か母母父がニジンスキー系。
内、ミヤビランベリを除く4頭は父か母父ミスプロ系。
今年の出走馬で合致するのはトレイルブレイザーだけ。

相手もニジンスキーとミスプロ系を持つオートドラゴン、ナリタクリスタル、
福島芝二千複勝率の高いロベルト系ミスプロ系を持つ馬

○オートドラゴン
▲ナリタクリスタル
△ダコール
△サトノパンサー
△ケイアイドウソジン
△ラッキーバニラ
△タガノエルシコ

プロキオンSの予想


◎トシキャンディ(バブルガムフェロー×Machiavellian)

昨年の1着馬。中京ダ千四の人気薄好走馬はサンデー系を含む父ヘイロー系ばかり。
中でもバブルガムフェローやゴールドアリュールなどダート寄りサンデー系種牡馬がよい。

相手はもう一頭の人気のなさそうな父サンデー系ナガラオリオン。

○ナガラオリオン
▲シルクフォーチュン
△セイクリムズン
△ガンジス
△マルカフリート

マリーンSの予想

◎オーシャンフリート(アフリート×トニービン)

1回函館のダート千七(1000万クラス以上)では父か母父ミスプロ系で
3代内にニジンスキーを持つ単勝20倍以上の馬の人気薄好走が目立った。
もともと父か母父アフリートの馬自体もこのコースは得意。

相手はこのコースのオープン特別では好相性のロベルト系を持つ馬など

○ナリタシルクロード
▲サイレントメロディ
△マカ二ビスティー
△ブライトライン
△ツクバコガネオー

2013年7月5日金曜日

豊明Sの予想

◎サザンスターディ(サウスヴィグラス×スターオブコジーン)

昨年同時期の中京芝千四の1000万クラス、1600万クラスの2レースでともに父エンドスウィープ系のゴールデンムーン(父アドマイヤムーン)、サクラクローバー(父サウスヴィグラス)が続けて3着をキープ。
得意の左回り、休み明け2戦目、得意の距離、軽ハンデでなんとか。

相手はひねらずサンデー系を持つ馬を

○ニジブルーム
▲オリービン
△プリムラプルガリス
△サイレントソニック
△エスピナアスール
△シゲルスダチ
△ネオザウイナー

五稜郭Sの予想

◎マイネルエルフ(シンボリクリスエス×Rahy)

昨年、一昨年の同時期、同条件のレースではレインボーダリア(父ブライアンズタイム)、ミッキーぺトラ(父シンボリクリスエス)と父ロベルト系の馬が2連勝中。

相手は母父ブライアンズタイムのツルミプラチナム、コース連対率の高いキングマンボ系やサドラーズウェルズ、フェアリーキング系を持つ馬など

○ツルミプラチナム
▲リリエンタール
△タニノシュヴァリエ
△サクラボールド
△アナバティック
△マイネマオ

天の川Sの予想

◎コスモソーンパーク(ロージズインメイ×ジェニュイン)

福島芝千八はオールザットジャズ(父タニノギムレットその母父グレイソヴリン系)が重賞連覇、ほかにも条件戦ではジャングルポケット産駒や今年のオールザットジャズの2着がテレグノシス産駒であったりなどグレイソヴリン系を持つ馬の好走例が多いコース。
母母父トニービンのコスモソーンパークから。

相手は下の条件のこのコースで好走経験のあるジャングルポケット産駒エクセリオン、コース複勝率の高い父か母父ロベルト系など。

○エクセリオン
▲メイショウサミット
△ニシノジャブラニ
△マーブルデイビー
△トーセンベニザクラ