過去の当該レース、コース別の人気薄好走血統を抽出

2013年8月31日土曜日

新潟記念の予想

◎トレイルブレイザー(ゼンノロブロイ×フォーティナイナー)

昨年のこのレースの2,3着タッチミーノット、アスカクリチャン、2010年、11年連覇のナリタクリスタルと3年続けて3代内にニジンスキー系とミスタープロスペクター系を持つ配合の馬が好走中。今回の出走馬中、この配合を持つ馬はトレイルブレイザーのみ。
相手はこのレースで複数回馬券になったサンライズベガ、トウショウシロッコの父アドマイヤベガと同じサンデーサイレンス×トニービンのハーツクライ産駒サンシャイン。昨年のトランスワープ、一昨年のセイクリッドバレーと2年続けて馬券になったロベルト系とノーザンテーストを合わせ持つレインスティック。このコースで6割の複勝率を誇るディープインパクト産駒など。

○サンシャイン
▲レインスティック
△ファタモルガーナ
△ニューダイナスティ
△ダコール

小倉2歳Sの予想

◎マイネヴァリエンテ(コンデュイット×マイネルラヴ)

近5年のこのレースで4番人気以下で馬券になった7頭中6頭の血統構成が父、母父、父母父、母母父に米系、欧州系問わず、ミスタープロスペクター系、ナスルーラ系、ノーザンダンサー系を合わせ持っている配合であった。
そういった配合の出走馬の中では、2年続けて人気薄好走馬(2012年7番人気3着ラヴァーズポイント、2011年12番人気3着ハギノコメント)を出しているシーキングザゴールド系を持っているマイネヴァリエンテ。母は04年のこのレースで勝利。半兄ドリームバレンチノ、半姉マイネショコラーデともに小倉芝千二の上級条件で好走歴がある。
相手も3代内に3系統を持つエイシンキサナドゥ、ラブリープラネット、グランプリブレイド。以下、2011年までのこのレースで毎年馬券圏内馬を出していたサクラバクシンオーを持つ馬など。

○エイシンキサナドゥ
▲ラブリープラネット
△グランプリブレイド
△ベルカント

丹頂Sの予想

◎サイモントルナーレ(ゴールドアリュール×アフリート)

近3年函館芝二六(1000万クラス以上)の連対馬16頭中14頭が父か母父サンデーサイレンス系。また、ニューイングランド産駒(ネコパンチ)、サムライハート産駒(ヤマイチパートナー)、アドマイヤジャパン産駒(テイエムダイパワー)、ダイタクサージャン産駒(ダブルオーセブン)、トーセンダンス産駒(ユウキソルジャー)などマイナーサンデー系種牡馬の子の好走例が多い。
芝でのレースという点ではマイナーサンデー系といえるゴールドアリュール産駒のサイモントルナーレから。ダート実績、3000m以上のステイヤーズS、万葉Sでそこそこの着を拾ってきた戦歴から今の重い芝もよさそう。
相手はこのコースの好走血統リファール系をもつロードオブザリング、トラストワン。以下、メジャーサンデー系種牡馬の産駒、母父サンデーサイレンスの馬など。

○ロードオブザリング
▲トラストワン
△コスモロビン
△レッドシュナイト
△サトノタイガー


長岡Sの予想

◎ゼンノルジェロ(シンボリクリスエス×サンデーサイレンス)

2011年以降の新潟芝千六の準オープン、オープン特別の競争ではサンデーサイレンス系とロベルト系を合わせ持つ馬かサンデーサイレンス系とボールドルーラー系を合わせ持つ馬の好走例が多い。
シンボリクリスエス産駒の新潟芝マイルの連対率はあまりよくないが父がロベルト系のシンボリクリスエス、母父サンデーサイレンス、父母父がボールドルーラー系のゼンノルジェロから。
相手はサンデーサイレンスとボールドルーラー系を合わせ持つダンスファンタジア。以下、今開催の新潟芝マイル戦で3着内率の高いグレイソヴリン系を持つ馬など。

○ダンスファンタジア
▲コスモソーンパーク
△ターフェル
△クッカーニャ
△パワースポット
△ラロメリア

北九州短距離Sの予想

◎ビキニブロンド(キングカメハメハ×アドマイヤベガ)

小倉芝千二の準オープン以上ではキングマンボ系を持つ馬の好走が目立つ。ここに出走するキングマンボ系を持つ馬が5頭いるが中では、小倉芝千二3戦して3着を外していないビキニブロンド。
相手は前走同じ道悪で勝ち上がったアンバルブライベン。以下、他のキングマンボ系を持つ馬と道悪のスプリント戦で好走例の多いファピアノ系を持つ馬など。

○アンバルブライベン
▲メイショウツガル
△ミヤジエムジェイ
△エトピリカ
△リトルゲルダ
△サイレントソニック

札幌2歳Sの予想

◎ロードフォワード(ネオユニヴァース×Kingmambo)

函館芝千八ここ2週の1000万クラスの勝ち馬(ショウナンカミング、マイネヒメル)の父がともに
非サンデー系のHalo系の産駒。またそれらのレースの3着馬(アドマイヤオウジャ、ピクシーホロウ)がそれぞれ父母父、母母父に非サンデー系Haloを持っていた。
出走馬中唯一Haloを持つのがロードフォワード。
ネオユニヴァース産駒自体、函館芝千八は得意としている。
相手は同じネオユニヴァース産駒ピオネロ。以下、ネオユニヴァースと同じサンデーサイレンス×ネイティヴダンサー系配合のゼンノロブロイの産駒など。

○ピオネロ
▲バウンスシャッセ
△ハイアーレート
△マイネルフロスト

2013年8月25日日曜日

新潟2歳Sの予想

◎ウインフェニックス(スズカフェニックス×アグネスデジタル)

2012年の1、3着馬ザラストロ、サウンドリアーナ、2011年の3着クイーンアルタミラ、
2010年の3着レッドセインツとリファール系を持つ馬が3年続けて複勝圏内に来ているレース。
これら4頭の内レッドセインツを除く3頭はリファール系の中でもダンシングブレーヴの系統。
今年の出走馬でダンシングブレーヴ系をもつのはウインフェニックスのみ。
相手はダンシングブレーヴ系ではないがリファール系をもつハープスター。
2009年から2011年までの1着馬が共通してもっていたサンデー系とニジンスキー系を合わせ持つデスティニーラブ。
欧州系、米国系問わずこのレースと相性の良いナスルーラ系を持つ馬を

○ハープスター
▲デスティニーラブ
△ピークトラム
△マイネルメリエンダ
△イスラボニータ
△マーブルカテドラル
△アポロムーン

キーンランドカップの予想

◎プリンセスメモリー(スウェプトオーヴァーボード×バブルガムフェロー)

8月以降の函館芝千二(1000万クラス以上)の4レースでノーザンテーストを持つ馬が必ず1頭は3着内に来ている。
また、フォーティナイナー系を持つ馬が4レース中3レースで馬券圏内に来ている。
父は今年の重賞、函館スプリントSを勝ったパドトロワと同じフォーティナイナー系スウェプトオーヴァーボード、母母父にノーザンテーストがいるプリンセスメモリーから。
相手は土曜日の函館芝千二1000万下でも勝ち馬を出した、今年の函館スプリント戦で目立つタイキシャトルが母父で父がフォーティナイナー系アドマイヤムーンのファインチョイス。以下、注目血統ノーザンテースト、フォーティナイナー、タイキシャトルを持つ馬を

○ファインチョイス
▲パドトロワ
△レオンビスティー
△ストレイトガール
△シュプリームギフト

小倉日経オープンの予想

◎タガノエルシコ(マヤノトップガン×ダンスインザダーク)

昨年のこのレース9番人気で2着。
一昨年はタガノエルシコの父と同じブライアンズタイム系のナリタブライアンを母父にもつガンダーラが6番人気で1着と2年続けてブライアンズタイム系を持つ馬が人気薄好走馬を出している。
今開催でも土曜日の牝馬限定特別を含めて、1000万クラスの小倉芝千八3レース中、
2レースでロベルト系を持つ馬が勝利。
相手は人気のある方のブライアンズタイム系タニノギムレットが父のスピリタス。
以下、このコースの好走血統ニジンスキー系やリファール系を持つ馬を。

○スピリタス
▲ドリームトレイン
△サワノパンサー
△ミキノバンジョー
△エドノヤマト

2013年8月24日土曜日

朱鷺Sの予想

◎エーシンハーバー(Cozzene×ボストンハーバー)

2011年以降の新潟芝千四(準オープン以上)では3代内にグレイソヴリン系かボールドルーラー系の持つ馬の好走が目立つ。
グレイソヴリン系×ボールドルーラー系配合のエーシンハーバーから。
先の2系統は持たないがニシノステディーやサンディエゴシチーなど複数回馬券に絡んでくる馬がいてリピーター率の高いコースであり、
昨年夏の同コースの準オープン長岡Sを勝っていることも評価。
相手筆頭はその長岡Sで3着の母父グレイソヴリン系のイチオクノホシ。
以下、それら系統を持つ馬など。

○イチオクノホシ
▲サクラゴスペル
△インプレスウイナー
△サンディエゴシチー
△サニーサンデー

エルムSの予想

◎サイレントメロディ(シンボリクリスエス×サンデーサイレンス)

函館ダ千七の重賞がないので、同コース2011年以降のオープン特別(各年2レース)の6レースを参考にする。
勝ち馬は父ロベルト系かサンデー系のみ。
連対馬12頭を見てもうち10頭は父か母父にロベルト系かサンデー系の馬。
ロベルト系にサンデー系なのでこのレースの出走馬にも該当馬が多数いるが
稍重で43秒台決着になった2011マリーンSと2012大沼Sがともに勝ち馬が父ロベルト系の
ランフォルセとスマートタイタン。
渋め残りを期待して、シンボリクリスエス産駒サイレントメロディから。
前走は休み明けでプラス10kgの重め残り、斤量も59kg背負わされていた。
普通に今回は前進が期待できる。
相手筆頭はその43秒台決着の2012年大沼Sで2着の母父ブライアンズタイムのグランドシチー。以下、父サンデー系の馬など

○グランドシチー
▲ブライトライン
△ダノンゴールド
△エーシンモアオバー

釜山Sの予想

◎オースミレジスタ(フジキセキ×Kingmambo)

かなりの雨が予想されるということなので過去の小倉ダ千七(1000万クラス以上)の重、不良の結果を参考にする。
中でも42秒台より速い決着タイムだった2011年以降の4レースの連対馬は父サンデー系か父ミスプロ系。
さらにサンデー系×ネイティヴダンサー系(ミスプロ系含む)とミスプロ系×サンデー配合の馬が8頭中4頭と半数を占める。
馬場状態問わず小倉ダ千七の連対率の高いフジキセキ産駒オースミレジスタから。
近走の好走時は休み明けか休み明け2戦目でのもの。今回はその休み明け。
相手はもう1頭のサンデー系×ミスプロ系配合のナムラジュエル。
初のダ千七となるが、半兄ナムラタイタンも5歳で初めてマイル戦に挑戦し勝利した実績がある。
以下、父か母父ミスプロ系の馬など

○ナムラジュエル
▲コウユーヒーロー
△コウセイコタロウ
△グレイレジェンド
△リアライズキボンヌ


2013年8月22日木曜日

流星特別と処暑特別の予想

川崎9R 流星特別

◎エンドスター(プリサイスエンド×ジョリーズヘイロー)

今日は別件で関東に出向くので、帰りに川崎に立ち寄ります。
そんなわけで川崎ダ九百の過去レースをざっと検索したところ一番近いところで6月の川崎スパーキングスプリントを参考に。
7番人気3着のタマモスクワートと同じミスプロ系×非サンデーのヘイロー系配合がぴたりのエンドスターから。
相手も父ミスプロ系を。
○グランドシャープ
▲マイネルレガーロ

川崎10R 処暑特別

◎ヤマニンプレッジ(タニノギムレット×サンデーサイレンス)

川崎ダ千五をざっと検索したところブライアンズタイム系の好走例が目立つ。
戦歴を見ても川崎ダ千五の良馬場限定なら(0.1.1.0)
相手もブライアンズタイム系で。
○プレジデントハート
▲マイネルハーシェル


2013年8月18日日曜日

北九州記念の予想

◎ツルマルレオン(ハーツクライ×Kingmambo)

このレースの過去5年5番人気以下で馬券になったスギノエンデバー、サンダルフォンがサクラバクシンオー産駒、シゲルスダチがクロフネ産駒、トウカイミステリーがキングカメハメハ産駒、エピセアローム、メリッサが母父グレイソヴリン系。
サクラバクシンオー、クロフネ、キングカメハメハは元々このコースの好走血統。
母父にキングマンボ系、父母父がトニービンのツルマルレオンから。
今年の小倉芝千二1000万クラス以上の3レースで父か母父サンデー系の馬が3連勝中。
相手も上記系統を持つ馬を中心に

○ザッハトルテ
▲ハノハノ
△キョウワマグナム
△スギノエンデバー
△サドンストーム
△バーバラ

NST賞の予想

◎アドバンスウェイ(ネオユニヴァース×Capote)

2012年以降の準オープンクラス以上での新潟ダ千二の父か母父サンデー系の馬の3着内占有率は5割超。中では昨年のこのレース(BSN賞)の勝ち馬アドバンスウェイ。
アースサウンドなどリピーターの多いコースでもある。
相手もサンデー系をもちこのコースの好走歴のある馬を中心に。

○トシキャンディ
▲トーホウチェイサー
△デュアルスウォード
△カレンジェニオ
△エーシンジェイワン

札幌記念の予想

◎レインボーダリア(ブライアンズタイム×ノーザンテースト)

同じ函館芝二千の土曜日のポプラSでは人気のブライアンズタイム産駒のスーパームーンを本命にして失敗したが、2011年、2012年の準オープン以上の函館芝二千で4戦4勝の父か母父ロベルト系の馬からレインボーダリアを中心視。
今年の函館記念の1,2着馬トウケイヘイロー、アンコイルド、ポプラS3着馬スマートリバティーがもっていたネヴァベンド系を母母父に、函館記念1,3着馬のトウケイヘイロー、アスカクリチャンがもっていたノーザンテーストが母父で2011,12年の好走血統と2013年の好走血統とどちらも兼ね備えている。
相手は今年の傾向に合わせてネヴァベンド系を持つ馬など

○トウケイヘイロー
▲アンコイルド
△ロゴタイプ
△ネコパンチ
△ホエールキャプチャ
△オールザットジャズ
△アスカクリチャン
△マルセリーナ

2013年8月17日土曜日

ポプラSの予想

◎スーパームーン(ブライアンズタイム×Sadler’s Wells)

2011年、2012年の準オープン以上の函館芝二千の4レースすべてで父か母父ロベルト系の馬が1着。
2013年は準オープン1レースと函館記念が行われ父か母父ロベルト系の馬が5頭出走したが最高は4着。
雨と連続開催のおかげでようやく2011年、12年のような時計のかかり具合になってきた今なら
Cコース替わりとなるが2011、12年の傾向にならって父ロベルト系のスーパームーンから。
相手はBコースだった前開催の函館芝二千で好成績だったキンカメ産駒ゼロス。
以下、同じく前開催で複数回馬券圏内馬を出したステイゴールド産駒、ロベルト系を持つ馬など

○ゼロス
▲ツルミプラチナム
△ウインプリメーラ
△スマートリバティー
△オマワリサン
△テーオーケンジャ
△アーデント


佐渡Sの予想

◎ポールアックス(キングカメハメハ×Last Tycoon)

2012年以降の新潟芝二千の古馬1600万、重賞の5レース全てで父か母父ミスプロ系かつ父か母父非サンデー系という配合の馬が必ず1頭は馬券圏内に来ている。
今回の出走馬で該当するのはこの馬だけ。
この馬の好走パターンは休み明けか距離延長時であり、今回久しぶりの距離延長の1戦。
相手はこのコースの好走血統グレイソヴリン系を持つダイワズーム。
以下、ミスプロ系を持つ馬を

○ダイワズーム
▲メイショウドンタク
△マイネオーチャード
△アロマティコ
△エーブフウジン
△ヒラボクビクトリー

2013年8月11日日曜日

関屋記念の予想

◎シャイニーホーク(フジキセキ×サクラユタカオー)

このレース過去3年ノーザンテーストを持つ馬(エーシンリターンズ、エアラフォン、レッツゴーキリシマ、セイクリッドバレー、リザーブカード)、父、母父、父母父、母母父にナスルーラ系を2本持つ馬(スピリタス、レインボーペガサス、サトノフローラ、レッツゴーキリシマ)が必ず1頭は3着内に来ている。
今年の出走馬でナスルーラ系を2本持つ馬はシャイニーホークだけ。
さらに今開催の1000万クラスでは同じフジキセキ産駒のクッカーニャが勝利。
相手はノーザンテーストを持つ馬、このレース2連勝中のサンデー×ダンチヒ系配合の馬など。

○フラガラッハ
▲ニシノメイゲツ
△カリバーン
△ウインドジャズ
△ランリョウオー
△ドナウブルー
△シルクアーネスト

阿蘇Sの予想

◎ボレアス(ディープインパクト×フレンチデピュティ)

過去の小倉ダ千七のオープン特別競争では父か母父サンデー系かミスプロ系という馬でほぼ馬券圏内を占めている。
これら2系統に加えてロベルト系やヴァイスリージェント系を持っている馬がよさそう。
また、今開催の1000万クラス以上の小倉ダ千七の3着内馬すべてが父か母父ターントゥ系。
相手も上記系統を持つ馬を。

○サンライズモール
▲アイファーソング
△チョイワルグランパ
△スエズ
△フサイチセブン

UHB賞の予想

◎ビウイッチアス(ダイワメジャー×Gulch)

近3週の函館芝千二の1000万クラスでノーザンテーストを持つ馬(マスイデア、メジロツボネ、土曜日のブランダムール)が3連勝中。
ダイワメジャーの母父はノーザンテースト。
Bコースになって1000万クラス以上のレースにダイワメジャー産駒が2頭(カディーシャ、レッドガルシア)出走しいずれも3着と好走。
相手はノーザンテーストが母父に入っている2頭と今年のこのコースで好成績のデヴィルズバッグ系、ミスプロ系、サンデー系を持つ馬を。

○シルクオフィサー
▲メジロツボネ
△ファインチョイス
△ストレイトガール
△シュプリームギフト

2013年8月10日土曜日

新潟日報賞の予想

◎イチオクノホシ(ゼンノロブロイ×Kendor)

新潟芝千四の好走血統グレイソヴリン系とボールドルーラー系の2本を持つ。
実際のこのレースで3着と好走。実績的にも降級馬なので素直に。
相手もその系統を持つ馬を中心に

○エクセラントカーヴ
▲ターフェル
△トゥザサミット
△ダンスファンタジア
△ダノンウィスラー

マレーシアカップの予想

◎エスカナール(スペシャルウィーク×Edgy Diplomat)

良馬場限定小倉芝二千の準オープンクラス以上では父サンデー系種牡馬の連対率が8割超え。数年前までこのコースの好走血統だったハンプトン系も母母父に入っている。実際、この馬の全4勝中小倉で2勝。
相手もサンデー系種牡馬と今のこのコースの好走血統グレイソヴリン系を持つ馬など。

○サンシャイン
▲シゲルササグリ
△ダノンミル
△トモロポケット
△マイネジャンヌ


2013年8月3日土曜日

レパードSの予想

◎ハイパーチャージ(ステイゴールド×フレンチデピュティ)

過去4年のこのレースの連対馬8頭中6頭が父か母父サンデー系またはデピュティミニスター系。2011年2010年はサンデー×デピュティミニスター系配合馬のワンツー。
サンデー×デピュティミニスター系でかつ昨年の勝ち馬ホッコータルマエの母父と同じブラッシンググルーム系が母母父に入っているこの馬から。
相手はデピュティミニスター系×サンデーのアドマイヤイバマ。以下もこの2系統を重視

○アドマイヤイバマ
▲インカンテーション
△ドコフクカゼ
△モリトリュウコ
△アムールポエジー
△リキサンステルス

小倉記念の予想

◎セイクリッドセブン(フジキセキ×トニービン)

このレースの過去5年二桁人気で馬券になった3頭(キタサンアミーゴ、ダンスアジョイ、ケンブリッジレーザ)のいずれもが母父グレイソブリン系。高速小倉で持ち時計のなさは気になるが例年通りの捲り合いの消耗戦でのトニービンの血に期待。
相手はもう一つの人気薄好走血統ニジンスキー系とグレイソブリンを合わせ持つメイショウナルト、以下グレイソブリン系、ニジンスキー系、このレースの注目血統次位のボールドルーラー系を
持つ馬など

○メイショウナルト
▲ダコール
△ラブリーデイ
△マイネルラクリマ
△マックスドリーム

札幌日経オープンの予想

◎サイモントルナーレ(ゴールドアリュール×アフリート)

土曜日の1000万クラス、函館芝二六ではサンデー×ミスプロ配合がワンツースリー。
出走馬中唯一の同配合のサイモントルナーレから。
戦歴を振り返るとダート惨敗から芝長距離への臨戦過程では必ず着差を詰めてきている。
相手は普通にサンデーサイレンス系を持つ馬を

○ユニバーサルバンク
▲モズ
△スマートロビン
△カレンミロティック
△ロードオブザリング

越後Sの予想

◎コウセイコタロウ(フォーティナイナーズサン×ブライアンズタイム)

新潟ダ千二準オープン以上の近2年の結果を見ると、ボールドルーラー系かブライアンズタイムが父か母父に入っている馬が必ず連対。
ミスプロ系を持つ馬も3着内に必ず1頭は絡んでいる。
父フォーティナイナー系で母父ブライアンズタイムのコウセイコタロウから。全4勝中中京東京で3勝と左回りもよさそう。

相手も出走馬中唯一の父ボールドルーラー系のカネトシイナーシャと好走例の多いサンデー×ミスプロ、ノーザンダンサー×ミスプロ配合の馬を

○カネトシイナーシャ
▲リックムファサ
△コウエイフラッシュ
△ウインラーニッド
△ナムラジュエル
△カレンジェニオ