過去の当該レース、コース別の人気薄好走血統を抽出

2013年11月30日土曜日

金鯱賞の予想

◎メイショウナルト(ハーツクライ×カーネギー)

2012年以降の中京芝二千の準オープンクラス以上のレースの3着内馬は父サンデー系か
ロベルト系かサドラー系の3系統で独占。
サンデー系×サドラー系配合のメイショウナルトから。このコースでの好走歴もある。
相手はロベルト系×サンデーのムスカテール。以下、コース成績のよいハーツクライ産駒、
ステイゴールド産駒などを。

○ムスカテール
▲オーシャンブルー
△カレンミロティック
△シャドウバンガード
△ウインバリアシオン

ステイヤーズSの予想

◎コスモロビン(ゼンノロブロイ×ジェイドロバリー)

過去5年のこのレース、必ず1頭は父か母父にロベルト系を持つ馬がきている。
中でも、シルバーホーク系は昨年、一昨年と連続好走のトウカイトリックの母父に、
その前年の1着コスモヘレノスは父グラスワンダーがシルバーホーク系で好相性。
この馬は母母父にシルバーホーク。
ゼンノロブロイ産駒は中山より東京のほうが圧倒的に成績がいいがこの馬自身は
条件時代に中山の長距離戦を勝っているので大丈夫。
対抗は昨年のこのレース3着で母母父にロベルト系のブライアンズタイムのデスペラード。
以下、念のためののトウカイトリックと長距離戦らしくサドラー系やハンプトン系を持つ馬を。

○デスペラード
▲コスモラピュタ
△セイカプレスト
△トウカイトリック
△フェデラルホール
△クリールカイザー

2013年11月24日日曜日

京都オータムリーフプレミアムの予想

◎ナリタスーパーワン(ウォーエンブレム×フレンチデピュティ)

季節は無視して京都ダ千四のオープン特別、準オープン競争のここ1年を見てみると
父ミスプロ系の馬の連対が多い。
対抗も父方(父母父)ミスプロ系のシゲルソウサイ。
以下、ノーザンダンサー系の中でコース相性のよいノーザンテースト、ニジンスキー系を持つ馬など。

○シゲルソウサイ
▲キズマ
△タイムズアロー
△スノードラゴン
△タイセイファントム

ジャパンカップの予想

◎アドマイヤラクティ(ハーツクライ×エリシオ)

近4年中3年でトニービンを持つ馬が3着内に1頭は来ているレース。
残りの1年も4着に来ており、外せない印象。
ハーツクライの母父がトニービン。
戦歴上はスタミナタイプなので、トニービンの血を活かす乗り方を期待。
対抗もトニービンを持つトーセンジョーダン。以下、好走の多いダービー、オークス好走馬。
トニービンつながりでナスルーラ系を持つ馬を。

○トーセンジョーダン
▲ジェンティルドンナ
△デニムアンドルビー
△エイシンフラッシュ
△アンコイルド
△ルルーシュ


2013年11月23日土曜日

京阪杯の予想

◎アドマイヤセプター(キングカメハメハ×サンデーサイレンス)

京阪杯近5年中父か母父キングマンボ系という馬が4度連対。
今年の出走馬ではキングカメハメハ産駒のこの馬だけが該当。
昨年2着の実績もあるのでコースも季節も合うはず。
以下、京都芝千二重賞でよくきている父か母父ミスプロ系の馬を

○アイラブリリ
▲プレイズエターナル
△マヤノリュウジン
△サドンストーム
△メイショウデイム

キャピタルSの予想

◎ブリッツェン(スペシャルウィーク×Caerleon)

前開催、今開催の東京芝マイルの古馬重賞、準オープンの3レースで
母方(母父、母母父)にカーリアンの血を持つ馬が4連対中。
今回の出走メンバーではブリッツェンだけが該当。
重賞ではきびしいが、オープン特別なら常に掲示板の実績もある。

対抗は東京芝マイルでも強いディープ産駒ムーンリットレイク。
以下、好相性の血統であるリファール系、ノーザンテーストを持つ馬、
シンボリクリスエス産駒など。

○ムーンリットレイク
▲レッドアリオン
△スイートサルサ
△サトノギャラント
△トリップ
△インパルスヒーロー
△シャイニープリンス




2013年11月17日日曜日

マイルチャンピオンシップの予想

◎ダノンシャーク(ディープインパクト×Caerleon)

近4年の連対馬8頭中6頭が父か母父か父母父か母母父のいずれかにナスルーラの血を持っていた。
中でも二桁人気で連対したフィフスペトル、マイネルファルケが持っていたネヴァベンド系に注目。
出走メンバー中唯一母母父にネヴァベンド系を持つダノンシャークから。
相手もナスルーラを持つ馬を中心に。

○グランプリボス
▲コパノリチャード
△クラレント
△マイネイサベル
△サンレイレーザー
△サダムパテック
△リルダヴァル

霜月Sの予想

◎マルカベンチャー(フジキセキ×Pleasant Colony)

東京ダ千四のオープン、重賞の人気薄好走馬の多くが父か母父サンデーサイレンス系。
中では自身のコース実績があるマルカベンチャー。
相手もサンデーサイレンス系を持つ馬を中心に。

○コパノリッキー
▲マスクトヒーロー
△グリッターウイング
△インペリアルマーチ



福島記念の予想

◎ダイワファルコン(ジャングルポケット×サンデーサイレンス)

福島競馬場での福島記念では昨年のダイワファルコン、2010年のトウショウシロッコ、2009年のサニーサンデーと3年続けてトニービンの血を持つ馬が好走を続けている。
今年の出走馬でトニービンを持っているのは昨年の勝ち馬ダイワファルコンのみ。
相手はトニービンと同様このレースでよくきている、ダンチヒ系、リファール系を持つ馬を。

○マイネルラクリマ
▲ラブイズブーシェ
△シゲルササグリ
△ミキノバンジョー
△ディサイファ
△ネコパンチ

2013年11月16日土曜日

東京スポーツ杯2歳Sの予想

◎アルテ(マツリダゴッホ×ラムタラ)

このレース過去5年で7番人気以下で馬券になった6頭中、2011年3着のマイネルディーンの
母母父がディクタス。
2010年3着フェイトフルウォー、08年1着ナカヤマフェスタがステイゴールド産駒でその母父が
ディクタス。
ディクタスといえばハンプトン系~ファイントップ系。
出走馬中、3代内にファイントップ系を持つのはアルテ1頭のみ。
相手はこの秋の開催の東京芝千八で好走の目立つ父か母父サンデー系かつ母父か母母父に
ミスプロ系を持つ馬など。

○イスラボニータ
▲ラングレー
△サトノアラジン
△ウインマーレライ
△プレイアンドリアル



2013年11月10日日曜日

エリザベス女王杯の予想

◎エディン(ジャングルポケット×タイキシャトル)

人気薄で連対したレインボーダリア、クィーンスプマンテ、テイエムプリキュアの3頭の3代血統を見てみると、
レインボーダリアは母父ノーザンテースト、母母父リバーマン、
クィーンスプマンテは父ジャングルポケット、父母父ヌレイエフ、母母父ノーザンテースト、
テイエムプリキュアは父がリバーマン系のパラダイスクリーク、母父がヌレイエフ系のステートリードン、母母父がグレイソヴリン系のCaroと共通する系統を持っていた。

今回の出走馬で
ノーザンテーストを持つのが
アロマティコ、レインボーダリア、セキショウ
リバーマン系を持つのが
レインボーダリア
グレイソヴリン系を持つのが
オールザットジャズ、ミッドサマーフェア、エディン
ヌレイエフ系を持つのが
ヴィルシーナ、エディン、デニムアンドルビー

中では、クィーンスプマンテ、アヴェンチュラと近4年で2頭の連対馬を出している、ジャングルポケット産駒エディンから。

対抗は昨年3着のピクシープリンセスと同じディープ×キングマンボ系配合のデニムアンドルビー。以下、先に上げた人気薄好走血統を持つ馬を。

○デニムアンドルビー
▲ヴィルシーナ
△オールザットジャズ
△レインボーダリア
△アロマティコ
△セキショウ

武蔵野Sの予想

◎イジゲン(Empire Maker×Dixieland Band)

このレース過去5年中父ミスプロ系が4勝。中では昨年の勝ち馬で、この秋の東京ダ千六の条件戦(1000万クラス以上)で出走した産駒2頭(シンボリエンパイア、アンアヴェンジド)とも連対しているEmpire Maker産駒のイジゲンから。
相手もコース実績のあるミスプロ系の産駒を中心に。

○アドマイヤロイヤル
▲ナムラタイタン
△ベルシャザール
△グラッツィア




みちのくSの予想

◎ツインクルスター(サクラバクシンオー×フジキセキ)

福島芝千二の準オープン以上の競争ではサクラバクシンオー、ダイワメジャー、デュランダル、アドマイヤコジーン産駒などその母父にノーザンテーストを持つ産駒がよくきている。
このレースで該当するのはサクラバクシンオー産駒のツインクルスターだけ。
対抗も母父サクラバクシンオーのフローラルホール。以下、このコースの複勝率の高いミスプロ系、ナスルーラ系の産駒など。

○フローラルホール
▲ヤマニンパピオネ
△コウエイフラッシュ
△ミヤジエムジェイ
△ビーナストリック

アンドロメダSの予想

◎カルドブレッサ(ジャングルポケット×サンデーサイレンス)

京都芝二千の準オープン、オープン特別競走はトニービンを持つ馬が連続好走中。
中では、全5勝中3勝が休み明けのカルドブレッサから。
相手もこの条件でよくきている、リファール系、ヌレイエフ系、ニジンスキー系などノーザンダンサー系を持つ馬を。

○ラウンドワールド
▲テイエムイナズマ
△モズ
△ロードオブザリング
△ダノンスパシーバ

オーロカップの予想

◎カシノピカチュウ(スタチューオブリバティ×Belong to Me)

東京芝千四の準オープン、オープン特別競走はストームバード系、グレイソヴリン系を持つ馬がよくきている。
昨年のこのレースでは父か母父ロベルト系という馬でワン・ツー・スリー。
父がストームバード系のスタチューオブリバティ、母母父にはロベルト系のSilver Hawkのカシノピカチュウから。
対抗も父メイショウボーラーの母父がストームバード系のモグモグパクパク。以下、ストームバード系、グレイソヴリン系を持つ馬など。

○モグモグパクパク
▲レオアクティブ
△インプレスウイナー
△テイエムオオタカ
△プリンセスメモリー
△クラウンレガーロ


2013年11月9日土曜日

京王杯2歳Sの予想

◎アポロスターズ(アポロキングダム×War Chant)

父か母父にミスプロ系、ストームバード系、ダンチヒ系を持つ馬がよくきているレース。
中でも2011年9番人気2着のサドンストーム、2008年14番人気1着のゲットフルマークと
同じミスプロ系×ダンチヒ系配合のアポロスターズから。
また、父母父もStorm Catでこのレースと好相性の系統を3つとも持っている。
相手は母ベストブートがストームバード系×ダンチヒ系配合のクインズハリジャン。
全兄がモズなので2歳戦も合うはず。

○クインズハリジャン
▲オイダシダイコ
△ラブリープラネット
△アマノウインジー
△ルミニズム


ファンタジーSの予想

◎エイシンオルドス(フジキセキ×Mr.Greeley)

父か母父ミスプロ系またはデピュティミニスター系の馬がよくきているレース。
中では2戦2勝と負け知らずのエイシンオルドスから。
この秋の京都芝千四のスワンSでは同じフジキセキ産駒のサダムパテックが人気薄で3着。
先週の準オープンではフジキセキ産駒のエールブリーズが2着、
母父フジキセキのシルクドリーマーが3着。
相手はデピュティミニスター系のクロフネが父、母母父がミスプロ系のサンダーガルチの
アドマイヤビジン。以下も、この2系統を持つ馬を中心に。

○アドマイヤビジン
▲スイートガーデン
△リアルヴィーナス
△ラヴィーネ
△モズハツコイ

2013年11月3日日曜日

アルゼンチン共和国杯の予想

◎コスモロビン(ゼンノロブロイ×ジェイドロバリー)

グレイソヴリン系、ロベルト系を持つ馬が毎年のようによく来ているレース。
中では一昨年のトレイルブレイザー、昨年のルルーシュと2年続けて勝ち馬を出している
ゼンノロブロイ産駒のコスモロビン。
母母父にロベルト系のSilver Hawkを持ち、
同じ東京芝二五の昨年の目黒記念で3着の実績もある。
Silver Hawkといえば代表産駒はグラスワンダー、
そのグラスワンダー産駒のスクリーンヒーローやアーネストリーも過去のこのレースで好走。
相手はグレイソヴリン系を持つ馬など

○メイショウナルト
▲アドマイヤラクティ
△ルルーシュ
△デスペラード
△ムスカテール

みやこSの予想

◎ヒラボクキング(キングカメハメハ×Rahy)

昨年、一昨年とキングカメハメハ産駒が連続して馬券になっている。
中では、昨年5番人気3着のホッコータルマエと同じ
キンカメ×ブラッシンググルーム系配合のヒラボクキング。
2桁着順が続いているが、一昨年の同じ京都ダ千八の平安Sの勝ち馬。
間隔を詰めて使えるのも久々で変わり身に期待。
相手にはキングカメハメハ産駒以外でよくきている欧州系ノーザンダンサー系を持つ馬など

○マルカプレジオ
▲ローマンレジェンド
△タイムズアロー
△ブライトライン
△ナイスミーチュー




2013年11月2日土曜日

京洛Sの予想

◎メイショウデイム(マンハッタンカフェ×ヘクタープロテクター)

このコースの準オープン、オープン特別競走はなんだかんだで、
マコトナワラタナ、サドンストーム、スギノエンデバー、アースソニックなど
同じ馬が好走していることが多い。
血統的にはサクラバクシンオー産駒を中心としたテスコボーイの系統。
ミスプロ系、ボールドルーラー系を持つ馬がよくきている。
母方がヘクタープロテクター×トウショウボーイで
今年の淀短距離S、シルクロードSで好走実績のあるメイショウデイムから。
相手も京都芝千二の準オープンクラス以上で好走実績があり、好走血統を持つ馬を。

○プレイズエターナル
▲メモリアルイヤー
△リュンヌ
△カラフルデイズ



アルテミスSの予想

◎プライマリーコード(クロフネ×サンデーサイレンス)

第1回の昨年のワンツーが父サンデー系×ストームバード系配合のコレクターアイテムとアユサン。
ストームバード系と同じ米系ノーザンダンサー系のヴァイスリージェント系のクロフネ産駒で
母父にサンデーサイレンスのプライマリーコードから。
デイリー杯を負けての臨戦過程もコレクターアイテムと同じ。
先週とはBコース替わり、馬場状態が異なるが先週の準オープンクラスの東京芝マイル戦で
人気薄好走したトゥザサミットもクロフネ産駒。
相手は2勝馬と東京芝マイル実績の高いシンボリクリスエス、ディープ、ゼンノロブロイの産駒など。

○マーブルカテドラル
▲クリスマス
△パシフィックギャル
△バウンスシャッセ
△ミュゼリトルガール