過去の当該レース、コース別の人気薄好走血統を抽出

2013年12月23日月曜日

阪神カップの予想

◎クラレント(ダンスインザダーク×ダンシングブレーヴ)

2008年の1着馬マルカフェニックスと同じダンスインザダーク産駒。また、過去のこのレースで馬券になったグランプリボス、リザーブカードの父サクラバクシンオーの父父テスコボーイが母母父に入っている。
マイルチャンピオンシップでトーセンラーが勝った時に言われたのがマイル路線の弱体化。
その点でハイレベルの中距離戦でもいい走りをしていたクラレントを本命に。
対抗は昨年の2着馬で昨年と同じマイルチャンピオンシップ惨敗から参戦のガルボ。
以下、二桁人気で馬券になったマイネルフォーグ(父スターオブコジーン)、フラガラッハ(母父トニービン)が持っていたグレイソヴリン系を持つ馬など。

○ガルボ
▲マジンプロスパー
△コパノリチャード
△エピセアローム
△ラトルスネーク

フェアウェルSの予想

◎サトノタイガー(キングカメハメハ×サンデーサイレンス)

近年のオープンクラスの中山ダ千八のレースではキングカメハメハ産駒が必ずよくきている。
今年のマーチSではグランドシチーが優勝。秋のラジオ日本賞では1-3着独占。
ここ出走のキンカメ産駒はサトノタイガー1頭。
対抗はこれもよくきているサンデー系を含むヘイロー系×ミスプロ系配合のロイヤルクレスト。

○ロイヤルクレスト
▲コパノリッキー
△ジェベルムーサ
△ナムラタイタン
△ダブルスター

2013年12月22日日曜日

有馬記念の予想

◎ラブリーデイ(キングカメハメハ×ダンスインザダーク)

ルーラーシップ、エイシンフラッシュ、トゥザグローリーと3年続けて父キングマンボ系が馬券になっている。昨年のルーラーシップと同じくトニービンも母母父に入っている。
対抗は黄金配合ステイゴールド×メジロマックイーンからオルフェーヴル。以下、このレースの穴血統トニービン、ノーザンテーストをもつうまなど。

○オルフェーヴル
▲ゴールドシップ
△タマモベストプレイ
△カレンミロティック
△デスペラード
△アドマイヤラクティ
△トゥザグローリー
△ナカヤマナイト

ギャラクシーSの予想

◎ナガラオリオン(アドマイヤマックス×トワイニング)

オープンクラス、阪神ダ千四ではミスタープロスペクター系、ヴァイスリージェント系、ボールドルーラー系、ダンチヒ系、ストームキャット系など米系のダート血統と合わせてサンデーサイレンス系を持っている馬の好走が多い。
父が芝、ダ兼用のサンデー系アドマイヤマックスとエンドスウィープに繋がらない純正フォーティナイナー系のトワイニングが母父のナガラオリオンから。
対抗はこのコース3戦3連対の母父がタヤスツヨシでサンデー系のマルカフリート。以下もそれっぽい雰囲気で。

○マルカフリート
▲インペリアルマーチ
△ホクセツダンス
△セイカプリコーン
△ファリダット
△ウォータールルド

2013年12月21日土曜日

ラピスラズリSの予想

◎ティーハーフ(ストーミングホーム×Green Desert)

中山芝千二のオープン特別、準オープンクラスでは、父か母父がミスプロ系の馬がよく穴を出している。
中ではこのコースの好走血統ダンチヒ系が母父にいるティーハーフから。
対抗は中山芝千二、高複勝率のクロフネ産駒アースソニック。以下、時期柄、千四、千六あたりでも好走歴のある馬を。

○アースソニック
▲サイレントソニック
△ダノンプログラマー
△プレイズエターナル
△レオアクティブ


ラジオNIKKEI杯2歳Sの予想

◎モンドシャルナ(ネオユニヴァース×Alzao)

このレース近5年での勝ち馬はディープ産駒が2勝、ネオユニヴァース産駒が2勝。
素直にネオユニヴァース産駒でディープインパクトの半弟モンドシャルナから。
対抗はディープ産駒のサトノアラジン。以下、昨年の勝ち馬エピファネイアと同じ母父スペシャルウィークの2頭など。

○サトノアラジン
▲ミヤビジャスパー
△タガノグランパ
△シンガン
△セセリ


2013年12月15日日曜日

ベテルギウスSの予想

◎ジョヴァンニ(アドマイヤムーン×Kingmambo)

阪神ダ二千、準オープン以上のレースでは父か母父にミスプロ系、ボールドルーラー系、ヴァイスリージェント系、ストームバード系などいかにもという系統を持っている馬の好走が多い。
加えて、クラスが上がるとサンデー、ロベルトなどターントゥ系も持っている方が良い。
父アドマイヤムーンがエンドスウィープ×サンデーサイレンスのジョヴァンニから。
対抗は父ボールドルーラー系、母父ストームバード系、母母父がミスプロ系、父母父がターントゥ系で構成上は満点のメテオロロジスト。以下も同様の狙いで。

○メテオロロジスト
▲ハートビートソング
△ナムラビクター
△ヴァンヌーヴォー
△ソロル

朝日杯フューチュリティSの予想

◎ハイアーレート(ゼンノロブロイ×フレンチデピュティ)

2008年以降のこのレースで5番人気以下で馬券になった5頭の内、父、母父、父母父、母母父のどこかにフィフスペトルとダイワバーバリアンがキングマンボ系を、レオアクティブとロゴタイプがサドラーズウェルズ系を、グランプリボスとロゴタイプがボールドルーラー系を、ロゴタイプとフフスペトルがネヴァベンド系を持っていた。
また、その内フィフスペトルを除く4頭がサンデーを合わせ持っていた。
今年の出走馬でこの条件をみたすのがエルカミーノレアル、ショウナンアチーヴ、ハイアーレートの3頭。中では札幌2歳Sで2歳女王の3着の実績がある母母父ボールドルーラー系のハイアーレート。
対抗は母母父サドラーズウェルズ系のショウナンアチーヴ。後は距離は違うが土曜日のメインで1-3着独占のグレイソヴリン系を持つ馬、このレースで好走歴のあるディープ産駒、サクラバクシンオー産駒など。

○ショウナンアチーヴ
▲アジアエクスプレス
△エルカミーノレアル
△マイネルディアベル
△アトム
△ベルカント


2013年12月14日土曜日

愛知杯の予想

◎コウエイオトメ(ハーツクライ×Kingmambo)

開催初日の同じ中京芝二千の重賞金鯱賞ではその母父がトニービンのハーツクライ産駒が1,3着、キングカメハメハ産駒で母母父トニービンの馬が2着でトニービンを持つ馬が独占。
昨年のこのレースでもハーツクライ産駒のサンシャインが10番人気2着と好走。
素直にトニービンを持つ馬で。中ではやはりハーツクライ産駒のコウエイオトメ。
対抗にはトニービン産駒のテレグノシスが父の実績上位馬マイネイサベル。以下も、トニービンと同じグレイソヴリン系まで広げてその系統を持つ馬など。

○マイネイサベル
▲オールザットジャズ
△シャトーブランシュ
△キャトルフィーユ
△ノーブルジュピタ
△セキショウ

ディセンバーSの予想

◎サムソンズプライド(メイショウサムソン×エルコンドルパサー)

先週の同じコースの準オープンクラスでは父か母父がミスプロ系の馬が1,2,3着。
その配合はミスプロ系×ロベルト系、サドラー系×ミスプロ系、ミスプロ系×エタン系で
マイル寄りというよりは二千以上寄りな配合がよさそう。
春天勝ち馬メイショウサムソンと日仏の芝二四をこなしたエルコンドルパサーの配合なら
その点は合格点以上。
対抗も母父ミスプロ系からミヤジタイガ。父ネオユニヴァースの母父はKrisでエタン系。以下、同じ母父ミスプロ系や実績が二千寄りの馬を。

○ミヤジタイガ
▲クラウンレガーロ
△サクラアルディート
△エアソミュール
△ダービーフィズ
△フェイムゲーム



リゲルSの予想

◎カシノピカチュウ(スタチューオブリバティ×Belong to Me)

阪神芝マイルのオープン特別競走では古いところでマイネルクラルティ、ミキノバンジョーなど
グラスワンダー産駒として、最近ではここ出走のエーシンミズーリの母父としてSilver Hawk系を持つ馬が人気薄好走。
この馬は母母父にSilver Hawk。
対抗も母父Silver Hawkで阪神芝マイル実績もあるエーシンミズーリ。以下、このコースの好走血統グレイソヴリン系を持つ馬など

○エーシンミズーリ
▲マジェスティハーツ
△サンレイレーザー
△コスモソーンパーク
△サワノパンサー
△レッドアリオン

2013年12月7日土曜日

尾張Sの予想

◎ビウイッチアス(ダイワメジャー×Gulch)

中京芝千二の準オープンクラス、オープン特別のレースではサクラバクシンオー産駒やデュランダル産駒などその母父がノーザンテーストという馬かタイキシャトル産駒やサクラプレジデント産駒などその母父がニジンスキー系という馬の好走例が多い。
ダイワメジャーはその母父がノーザンテースト。
対抗は昨年のこのレースの勝ち馬でタイキシャトル産駒のラインブラッド。以下、父の母父問わずニジンスキー系を持つ馬など。

○ラインブラッド
▲ニンジャ
△ザッハトルテ
△レオアクティブ
△リトルゲルダ
△サドンストーム
△レジェトウショウ

カペラSの予想

◎スイートジュエリー(キングカメハメハ×Salt Lake)

近5年中4年で父ミスプロ系の馬が連対中のレース。
中でもこのレース2年続けてタイセイレジェンド、シセイオウジと馬券圏内馬を出している
キングカメハメハ産駒スイートジュエリーから。
対抗はもう1頭の父ミスプロ系ケビンドゥ。以下、過去にこのレースで好走歴のある馬など。

○ケビンドゥ
▲シルクフォーチュン
△ティアップワイルド
△セイクリムズン
△マルカバッケン

阪神ジュベナイルフィリーズの予想

◎フォーエバーモア(ネオユニヴァース×Pentelicus)

近年のこのレースでは父か母父にネイティブダンサー系かヴァイスリージェント系という馬の
好走例が目立つ。
中では2歳戦でもあり2戦2勝の実績を買ってフォーエバーモア。
対抗は父がアドマイヤムーンでミスプロ系、母父がフレンチデピュティでヴァイスリージェント系のダイヤモンドハイ。以下、これらの系統を持つ馬と、昨年2頭が好走したトニービンを持つ有力どころを。

○ダイヤモンドハイ
▲ハープスター
△マジックタイム
△グランシェリー
△モズハツコイ
△トーセンシルエット
△メイショウアサツユ

2013年12月6日金曜日

北総Sの予想

◎ダブルスター(シニスターミニスター×アサティス)

中山ダ千八の古馬条件クラスではキングマンボ系、ボールドルーラー系、ヴァイスリージェント系、ダンチヒ系を持つ馬が馬場状態、季節問わずよくきている。
このコースは未出走だが父シニスターミニスターがボールドルーラー系×ヴァイスリージェント系配合のダブルスターから。ここ数戦千七、千八でもそこそこの着には来ている。
対抗はここ出走唯一のキングカメハメハ産駒プリンセスキナウ。過去の戦歴を見ると距離延長時の好走が目立つ。以下もよく来ている系統を持つ馬を。

○プリンセスキナウ
▲ユーロビート
△タナトス
△ママキジャ
△オメガインベガス

朝日チャレンジカップの予想

◎ヒストリカル(ディープインパクト×ノーザンテースト)

2012年以降のオープンクラスの阪神芝千八の3レース(2012、13の大阪城S、2012の朝日チャレンジカップ)ではサンデー系とリファール系を持っている馬が3レース共に連対中。
ディープインパクトはサンデー×リファール系配合。
中では阪神芝千八2勝で、兄のニューベリー、レニングラード、カンパニーがいずれも遅咲きタイプだった4歳暮れを迎えるヒストリカル。
対抗も同じディープ産駒ラウンドワールド、以下その兄ブラックタイド産駒のテイエムイナズマ、
昨年のこのレースの1-3着馬に入っていたミスプロ系を持つ馬など。

○ラウンドワールド
▲テイエムイナズマ
△ダノンプログラマー
△アルキメデス
△ゴットフリート
△カワキタフウジン
△ハナズゴール

2013年12月1日日曜日

ジャパンカップダートの予想

◎ブライトライン(フジキセキ×King of Kings)

このレース2年続けて連対したトランセンド、ワンダーアキュートがそれぞれ父母父、母父に
リボー系を持っていた。
ブライトラインの父母父はリボー系ではないが同系セントサイモン系。
フジキセキ産駒もカネヒキリの勝利もある。
対抗もリボー系持ちのグレープブランデー。以下、このレースの要注意血統ブラッシンググルーム系を持つ馬とノーザンダンサークロスを持つ馬など。

○グレープブランデー
▲ホッコータルマエ
△ワンダーアキュート
△ローマンレジェンド
△ベルシャザール
△ニホンピロアワーズ

ターコイズSの予想

◎ダンスファンタジア(ファルブラヴ×サンデーサイレンス)

中山芝千六のオープンクラスではボールドルーラー系を持つ馬の好走が目立つ。
昨年のこのレースの1,2着馬がアグネスタキオン産駒。
アグネスタキオンの母父がボールドルーラー系。
その後も同じタキオン産駒のサンライズプリンス、母父ボールドルーラー系のムクドクや
エクセラントカーヴが中山芝千六の重賞、オープン特別で馬券になっている。
ファルブラヴの母父がボールドルーラー系。
相手はコース実績のある種牡馬ダイワメジャー、キングカメハメハ、ステイゴールド産駒など

○アミカブルナンバー
▲トーセンベニザクラ
△ウインプリメーラ
△レイカーラ
△ビーナストリック