過去の当該レース、コース別の人気薄好走血統を抽出

2014年1月31日金曜日

2014白富士Sの予想

◎ペルーサ(ゼンノロブロイ×Candy Stripes)

2012年のこのレース2着のペルーサの母父Candy Stripesがレッドゴット系、昨年1着のアンコイルドの父Giant’s Causewayの母父Rahyがレッドゴット系で2年続けて連対中。
今年の出走馬で該当するのはペルーサだけ。
ゼンノロブロイ産駒のコース連対率も東京芝二千ではディープインパクト産駒と変わらないほど優秀。
対抗以下もディープ産駒、ゼンノロブロイ産駒と実際にこのコースで好走経験のあるアロマカフェとレインスティック。

○ワールドエース
▲モンテエン
△ヒラボクディープ
△アロマカフェ
△レインスティック

2014北山Sの予想

◎マイネルクロップ(クロフネ×サンデーサイレンス)

2013年から今年の初夢Sまで京都ダ千八準オープンクラスのレースが7レース行われたが内6レースで1頭は必ずヴァイスリージェント系を持つ馬が3着内になっている。
ここ該当は父クロフネのマイネルクロップと父フレンチデピュティのクレバーサンデー。
2頭の比較ならよりコース連対率の高いクロフネ産駒マイネルクロップで。
対抗以下はもうひとつのこの条件でよく来ている系統のA.P Indy系と同系のボールドルーラー系をもつワンダーアシャード、シルクシンフォニー。

○ワンダーアシャード
▲シルクシンフォニー
△スターバリオン
△キングヒーロー
△バンブーリバプール
△クレバーサンデー

2014年1月26日日曜日

2014東海Sの予想

◎グランドシチー(キングカメハメハ×ブライアンズタイム)

2012年以降の中京ダ千八のオープンクラス以上のレースでは父キングマンボ系の馬が1頭は馬券になっている。キングカメハメハ産駒が4頭いるが、中では母父にダートっぽさを求めて、母父ブライアンズタイムのグランドシチーから。対抗は昨年のこのレースでも2着したナムラタイタン。以下、その他のキンカメ産駒と父キングマンボ系に次いでこのコースでよく来ているサンデー系×ボールドルーラー系配合の馬を。

○ナムラタイタン
▲スタッドジェルラン
△グラッツィア
△グレープブランデー
△アドバンスウェイ


2014石清水Sの予想

◎オールブランニュー(ノボジャック×Gone West)

京都芝千四の準オープンクラスの競争では父デピュティミニスター系の馬の好走が目立つ。
出走メンバーでは唯一の父デピュティミニスター系のノボジャック産駒オールブランニューから。1年以上馬券にはなっていないが常に上がり上位の脚は使っている。
対抗は母父がデピュティミニスター系のラーストチカ。以下、デピュティミニスター系と同じ米系ノーザンダンサー系のストームキャット系を持つ馬など。

○ラーストチカ
▲ウイングザムーン
△メイショウヤタロウ
△フレデフォート
△アグネスウイッシュ

2014アメリカジョッキークラブカップの予想

◎サダムパテック(フジキセキ×エリシオ)

昨年5番人気2着のトランスワープがファルブラヴ産駒、一昨年4番人気3着のゲシュタルトの母母父がサドラーズウェルズ、その前年6番人気2着のミヤビランベリがオペラハウス産駒。
ファルブラヴはフェアリーキング系、オペラハウスはサドラーズウェルズ系でフェアリーキングとサドラーズウェルズは全兄弟の関係。
近3年続けてこの系統が馬券になっていることになる。
今年の出走馬でこの系統を持つのがフェアリーキング系の母父エリシオをもつサダムパテック1頭。
久しぶりの中山、久しぶりの二千以上となるが、3歳時には弥生賞、皐月賞、セントライト記念で好走実績のある馬。
対抗以下も3年続けて馬券になっているノーザンテースト、トニービンの系統を持つ馬など。

○マックスドリーム
▲フラガラッハ
△ダービーフィズ
△ヴェルデグリーン
△フェイムゲーム
△ケイアイチョウサン
△マイネオーチャード
△サトノシュレン

2014年1月25日土曜日

2014アレキサンドライトSの予想

◎ユーロビート(スズカマンボ×エリシオ)

今年の招福Sまでの近3年の1回中山準オープンダート千八の競争では必ず1頭はキングマンボ系を持つ馬が3着内に来ている。2012年のこのレースではキングカメハメハ産駒のゴールデンチケットが1着。昨年のこのレースと今年の招福Sではスズカマンボ産駒のイッシンドウタイが3着、1着。
出走メンバーで該当するのはアナバティックとユーロビート。実際、同じスズカマンボ産駒のイッシンドウタイが2度馬券になっているのでユーロビートから。

2014年1月19日日曜日

2014長篠Sの予想

◎ダイメイザクラ(サクラバクシンオー×ミルジョージ)

中京芝千二の好走血統デヴィルズバッグ系、プリンスリーギフト系、デインヒル系、カーリアン系を持つ馬から素直に。
中では、休み明けとなるが中京芝千二を2戦して1,4着と好走しているダイメイザクラ。
対抗以下も上記好走血統を中心に。

○アルマリンピア
▲ラディアーレ
△ショウナンマハ
△ロンド
△ニシノビークイック
△ルミナスウイング

2014日経新春杯の予想

◎フーラブライド(ゴールドアリュール×メジロマックイーン)

2013年3着トウカイパラダイスの父ゴールドアリュールがサンデーサイレンス×ヌレイエフ系配合、2012年1着トゥザグローリーの母トゥザヴィクトリーもサンデーサイレンス×ヌレイエフ系配合で2年続けてこのレースで馬券になっているサンデーサイレンス×ヌレイエフ配合をもつフーラブライドから。例年のこのレースの上がり34秒5前後は出せる実績はあるので、前半1800mを乗り切れれば。
対抗もゼンノロブロイとヌレイエフ系配合のステラウインド。以下は、チャンピオンディスタンスに相応しいディープインパクト、ハーツクライ、マンハッタンカフェの産駒とこれも2年続けて馬券になっているサンデー×ロベルト配合のカワキタフウジン。

○ステラウインド
▲サトノノブレス
△アドマイヤフライト
△コウエイオトメ
△ラブイズブーシェ
△ラウンドワールド
△カワキタフウジン

2014京成杯の予想

◎ウインマーレライ(マツリダゴッホ×Fusaichi Pegasus)

2013年2着アクションスター、2011年2着デボネアとこの3年で2頭の連対馬を出したアグネスタキオン産駒。そのアグネスタキオンと同じサンデーサイレンス×ボールドルーラー系配合のマツリダゴッホの産駒ウインマーレライから。中山巧者だった父に加え、母のコスモチェーロ、半姉のマイネヒメルともローカル小回りで実績があり中山は合いそう。
対抗、3番手は中山芝二千高連対率種牡馬ディープインパクト産駒の2頭。以下、アグネスタキオン同様、近年のこのレースで好走馬を出したステイゴールド産駒とそのステイゴールドの母父ハンプトン系を持つ馬など。

◯ラングレー
▲アデイインザライフ
△ツクバアズマオー
△ホルボッシュ
△マイネグレヴィル


2014年1月18日土曜日

2014雅Sの予想

◎クリノヒマラヤオー(キングカメハメハ×スペシャルウィーク)

近2年のこのレースの連対馬の父はネオユニヴァース、スペシャルウィーク、ゴールドアリュールでダート寄りかダートもOKなサンデーサイレンス系がよさそう。
また、2012年以降京都ダ千九の人気薄好走馬の8割が父か母父ネイティヴダンサー系。
キングカメハメハ産駒もナイスミーチュー、スタッドジェルランがこのコースの重賞、オープン特別で好走。
対抗もブラックタキシード×キンググローリアスのキングヒーロー。以下もダート寄りサンデーとミスプロ系配合の馬を中心に。3年続けてこのレース好走中のマストハブもおさえに。

◯キングヒーロー
▲ヴォーグトルネード
△サンビスタ
△ピンウィール
△アサクサショパン
△マストハブ

2014ニューイヤーSの予想

◎ゴットフリート(ローエングリン×サンデーサイレンス)

ローエングリン産駒の活躍馬といえば、この馬とフェスティヴタローあたりとなるが、父ローエングリン自身もそうだったように、2頭ともに中山芝千六、千八で好成績。
冬場のサドラーズウェルズ系狙いも定番ということでこの馬から。
対抗は2012年3着のヒットジャポット(フジキセキ×リアルシャダイ)、2013年1着ミトラ(シンボリクリスエス×サンデーサイレンス)と2年続けて3着内に来ているサンデー系×ロベルト系配合のセイルラージ。以下、サドラー系をもつレオアクティブ、このレースで過去に好走例のある、アグネスタキオン、フジキセキ産駒、母父サンデーサイレンスなど。

◯セイルラージ
▲レオアクティブ
△レッドアリオン
△キングレオポルド
△ルナ
△ダノンプログラマー

2014年1月13日月曜日

2014淀短距離Sの予想

◎メモリアルイヤー(ゴールドアリュール×サクラバクシンオー)

昨年が母母父トウショウボーイのメイショウデイムが2着、一昨年はサクラバクシンオー産駒のエーシンダックマン、スギノエンデバーがワンツー。
プリンスリーギフト系を持つ馬が2年続けて連対。
今年の該当馬はメモリアルイヤーとメイショウデイム。
4歳になって以降3着内に好走した時は大外枠か最内枠時のみで今回大外枠を引いたメモリアルイヤーから。対抗はメイショウデイム。以下、京都芝千二の好走血統プリスリーギフト系と同じナスルーラの系統を持つ馬を。

◯メイショウデイム
▲エピセアローム
△ブルーデジャブ
△ティアップゴールド
△サドンストーム

2014フェアリーSの予想

◎ニシノアカツキ(オペラハウス×アグネスタキオン)

2013年2着のウキヨノカゼがオンファイア×フサイチコンコルド、2012年2着のマイネエポナの母、レディベローナがサンデーサイレンス×カーリアン、2011年1着のダンスファンタジアの母、ダンスインザムードはサンデーサイレンス×ニジンスキー。
3年続けてサンデーサイレンス系×ニジンスキー系配合を持つ馬が連対中。
今年の出走馬で唯一該当するのが母ニシノシルエットがアグネスタキオン×カーリアンのこの馬だけ。
単純なマイルの持ち時計ならメンバー中2位でもある。
対抗、3番手は近2年で3頭の馬券圏内馬を出しているダイワメジャー産駒シーロア、ホットランナー。以下、同じく近2年のこのレースで5頭の3着内馬を出しているリファール系を持つ馬と本命馬同様ニジンスキー系を持つ馬を。

◯シーロア
▲ホットランナー
△マユキ
△デルマサリーチャン
△スイートガーデン
△ルナレディ


2014年1月12日日曜日

2014ポルックスSの予想

◎ハートビートソング(ゼンノロブロイ×トニービン)

2013年以降の準オープン以上で5番人気以下で馬券になった馬を見てみると
父、母父、父母父、母母父にネイティヴダンサー系かボールドルーラー系を2本以上持っている馬が7割を占める。
ここ出走で該当するのがサイレントメロディ、スタッドジェルラン、ヴァンヌーヴォー、ナムラビクター、ハートビートソング。
土曜日の中山千八ダ準オープン競争で父か母父にサンデー系の馬が1-3着ということでゼンノロブロイ産駒のハートビートソングから。
対抗も同じくゼンノロブロイ産駒ナムラビクター。以下、先に上げた馬、土曜の2着タナトスと同じシンボリクリスエス×サンデーサイレンスのソロル。

◯ナムラビクター
▲スタッドジェルラン
△ヴァンヌーヴォー
△サイレントメロディ
△ソロル





2014シンザン記念の予想

◎ビップレボルシオン(マンハッタンカフェ×メジロライアン)

2013年3着 タマモベストプレイがフジキセキ×ノーザンテースト
2012年2着 マイネルアトラクトの父アドマイヤマックスがサンデーサイレンス×ノーザンテースト
2011年2着 オルフェーヴルが父ステイゴールドで母母父がノーザンテースト

3年続けてサンデー系種牡馬かつノーザンテーストを持つ馬が馬券圏内に。
今年の該当馬はウインフルブルームとビップレボルシオン。
中ではマイネルアトラクト、オルフェーヴルと同じくパーソロンの血が入っていて、
父がサンデー系マンハッタンカフェ、母父がノーザンテースト系メジロライアンのビップレボルシオンから。
対抗はウインフルブルーム。以下、12年1着ジェンティルドンナと同じディープインパクト×ダンチヒ系のミッキーアイル、本命馬と同じマンハッタンカフェが母父のシセイカスガ、11年の勝ち馬レッドデイヴィスの父アグネスタキオンが母父のアグネスミニッツ、父母父と母母父にノーザンテーストを持つクリノカンパニー。

◯ウインフルブルーム
▲ミッキーアイル
△アグネスミニッツ
△シセイカスガ
△クリノカンパニー


2014年1月11日土曜日

2014大和Sの予想

◎アドバンスウェイ(ネオユニヴァース×Capote)

過去2年のこのレース6頭の馬券圏内馬の内5頭がミスプロ系を含むネイティヴダンサー系を持っていた。また合わせてボールドルーラー系かデピュティミニスター系を持っている馬が3頭。
京都ダ千四は高連対率のネオユニヴァース産駒で父の母父、母の母父がネイティヴダンサー系で母父がボールドルーラー系のアドバンスウェイから。対抗も同じネオユニヴァース産駒で母父がデピュティミニスター系のガンジス。以下もネイティヴダンサー系を持つ馬を。

◯ガンジス
▲メイショウマシュウ
△キョウワダッフィー
△マルカフリート
△ジョヴァンニ

2014年1月10日金曜日

2014招福Sの予想

◎アサクサポイント(キングカメハメハ×サンデーサイレンス)

1回中山の準オープンダート千八のレースでは昨年3着、イッシンドウタイ(父スズカマンボはサンデーサイレンス×Kingmambo)、一昨年1着、ゴールデンチケット(キングカメハメハ×サンデーサイレンス)と2年続けてキングマンボ系とサンデーサイレンスを合わせ持つ馬が馬券になっている。中では連対率が良馬場に比べて、重、不良の方が上がるキングカメハメハ産駒のアサクサポイント。
対抗、3番手もキングマンボ系とサンデーサイレンスを合わせ持つオメガスカイツリーとイッシンドウタイ。以下、ミスプロ系を持つ馬など。

◯オメガスカイツリー
▲イッシンドウタイ
△ドラゴンフォルテ
△アンアヴェンジド
△ハコダテナイト

2014年1月6日月曜日

2014万葉Sの予想

◎クラシカルノヴァ(キングカメハメハ×ジェネラス)

2013年デスペラード、2012年マカニビスティー、エナージバイオ、2011年モンテクリスエス、2010年トウカイトリック、モンテクリスエスと4年続けてロベルト系を持つ馬が3着内に来ている。
母母父がリアルシャダイでロベルト系のクラシカルノヴァから。半兄には菊花賞で上位人気に押されたトウカイメロディもいる。
対抗もロベルト系を持ち過去にこのレースで結果も出しているトウカイトリック。以下は過去にこのレースで好走馬を出した種牡馬の産駒など。

◯トウカイトリック
▲グッドカフェ
△タニノエポレット
△ファイヤー
△オースミイチバン

2014ジャニュアリーSの予想

◎ケビンドゥ(サウスヴィグラス×Ashkalani)

近2年のこのレースの連対馬は父か母父ミスプロ系の馬。中でも、昨年2着のケイアイテンジンの母父、一昨年1着のティアップワイルドの母父がフォーティナイナーで連続連対中。
父サウスヴィグラスがフォーティナイナー系のケビンドゥから。
対抗も父か母父ミスプロ系の中から中山ダ千二の人気薄好走血統ミスワキ系を母父に持つダッシャーワン。以下もミスプロ系を持つ馬、もう一つのコース人気薄好走血統ノーザンテーストを持つ馬など。

◯ダッシャーワン
▲スノードラゴン
△サウンドアクシス
△スイートジュエリー
△アドマイヤサガス

2014年1月5日日曜日

2014京都金杯の予想

◎ネオウィズダム(ネオユニヴァース×Grape Tree Road)

2013年1着、2012年2着のダノンシャーク、2011年2着のガルボがともにサンデー系×カーリアン系配合で3年続けて連対中。Grape Tree Roadはカーリアン系でぴったり。
対抗も同じサンデー系×カーリアン系のガルボ。以下、京都芝マイル戦での人気薄好走血統、ダンシングブレーヴ系、ネヴァベンド系、ブラッシンググルーム系を持つ馬など。

◯ガルボ
▲サンライズメジャー
△エキストラエンド
△オースミナイン
△テイエムオオタカ
△シャイニープリンス

2014中山金杯の予想

◎ミッキーパンプキン(ダンスインザダーク×Alzao)

昨年の勝ち馬タッチミーノット、一昨年の勝ち馬フェデラリスト、2011年3着馬ナリタクリスタルと3年続けてサンデー、ニジンスキー、ミスプロを合わせ持っている馬が馬券圏内に来ている。
父ダンスインザダークはタッチミーノットと同じ、その母父はニジンスキー、そしてミスプロ系ではないが母母父がDiesisで同じネイティブダンサー系のミッキーパンプキンから。
対抗は2年連続で優勝馬を出しているサンデー×ミスプロ配合のディサイファ。以下、中山芝二千の好走血統サドラー系、トニービン系を持つ馬など。

◯ディサイファ
▲サムソンズプライド
△コスモラピュタ
△カルドブレッサ
△サクラアルディート