過去の当該レース、コース別の人気薄好走血統を抽出

2014年1月26日日曜日

2014アメリカジョッキークラブカップの予想

◎サダムパテック(フジキセキ×エリシオ)

昨年5番人気2着のトランスワープがファルブラヴ産駒、一昨年4番人気3着のゲシュタルトの母母父がサドラーズウェルズ、その前年6番人気2着のミヤビランベリがオペラハウス産駒。
ファルブラヴはフェアリーキング系、オペラハウスはサドラーズウェルズ系でフェアリーキングとサドラーズウェルズは全兄弟の関係。
近3年続けてこの系統が馬券になっていることになる。
今年の出走馬でこの系統を持つのがフェアリーキング系の母父エリシオをもつサダムパテック1頭。
久しぶりの中山、久しぶりの二千以上となるが、3歳時には弥生賞、皐月賞、セントライト記念で好走実績のある馬。
対抗以下も3年続けて馬券になっているノーザンテースト、トニービンの系統を持つ馬など。

○マックスドリーム
▲フラガラッハ
△ダービーフィズ
△ヴェルデグリーン
△フェイムゲーム
△ケイアイチョウサン
△マイネオーチャード
△サトノシュレン