過去の当該レース、コース別の人気薄好走血統を抽出

2014年2月24日月曜日

2014共同通信杯の予想

◎ローハイド(ディープインパクト×Galileo)

昨年、2011年の3着、一昨年の2,3着がディープインパクト産駒で3年連続馬券圏内に来ている。昨年2着のゴットフリートの父ローエングリンがサドラーズウェルズ系、一昨年3着のスピルバーグの母母父もサドラーズウェルズでこちらは2年続けて馬券に。さらに、ゴットフリートの父母父Garde Royale、一昨年2着のディープブリランテの母父Loup Sauvageがともにネヴァベンド系でこれも2年続けて馬券になっている。
ローハイドは父ディープインパクト、母父がサドラーズウェルズ系のGalileo、母母父がネヴァベンド系のDarshaanでこのレースの好走血統をすべて持っている。
対抗以下もディープインパクト産駒を中心に。

○ベルキャニオン
▲サトノアラジン
△ガリバルディ
△マイネルフロスト
△イスラボニータ
△シングンジョーカー

2014年2月23日日曜日

2014フェブラリーSの予想

◎ベストウォーリア(Majestic Warrior×Mr.Greeley)

このレース、この2年だけでいうと父か母父がボールドルーラーの馬が1着、ゴールドアリュール産駒が2着、ワンダーアキュートが3着という結果になっている。今年の出走馬で父か母父ボールドルーラー系という馬はベストウォーリア1頭。対抗はゴールアリュール産駒シルクフォーチュン。以下、ゴールアリュールの半弟ゴールスキー、その近親ソロル。後は再度のワンダーアキュートともうひとつゴールドアリュールつながりで同馬の母父ヌレイエフ系を持つ馬を。

○シルクフォーチュン
▲ゴールスキー
△ソロル
△ワンダーアキュート
△ノーザンリバー
△ニホンピロアワーズ


2014洛陽Sの予想

◎ミッキーパンプキン(ダンスインザダーク×Alzao)

2年連続でサンデー系×カーリアン配合の馬が連勝中。2年続けて2着馬はキングカメハメハ産駒。今年は該当する馬がいないので、少し広げると、昨年、3着サンレイレーザーが父ラスカルスズカ、一昨年2着トウショウフリークが母父ダンシングブレーヴで、2年続けてリファール系を持つ馬が好走。今年の出走馬で該当するのはカオスモス、ザラストロ、シャイニープリンス、ミッキーパンプキンの4頭。ダンスインザダークの母父はカーリアンと同じニジンスキー系で、母父がディープインパクトの母父と同じAlzaoでリファール系のミッキーパンプキンから。対抗以下もリファール系、ニジンスキー系を持つ馬と京都マイル戦の穴血統ミルリーフ系を持つ馬など。

○シャイニープリンス
▲ザラストロ
△カオスモス
△サワノパンサー
△ノーブルジュエリー
△ウインドジャズ

2014小倉大賞典の予想

◎スマートギア(マーベラスサンデー×パドスール)

近2年のこのレースの連対馬はいずれも父、母父、父母父、母母父の内にナスルーラ血統を持っている馬で占められている。夏の同じ小倉芝千八の小倉日経オープンでも同様の傾向。今年の出走馬で該当するのはカルドブレッサ、エディン、カシノピカチュウ、スマートギア、タムロスカイ、サンライズメジャー、サトノシュレン、シャトーブランシュの8頭。中では一昨年のこのレースの2着馬で小倉実績があり、前走も上がり上位の脚を見せたスマートギア。血統とは別に管理する調教師の方が引退されるということもプラスに考える。対抗もナスルーラを持つ馬の中から好調そうなカルドブレッサ。以下もナスルーラを持つ馬で固める。

○カルドブレッサ
▲タムロスカイ
△エディン
△シャトーブランシュ
△サンライズメジャー

2014年2月22日土曜日

2014斑鳩Sの予想

◎ダンツカナリー(フジキセキ×カーリアン)

昨年から今年にかけて、準オープン以上の京都芝千四のレースで4番人気以下で馬券になった馬の半数以上が母父か母母父にニジンスキー系を持っていた。ここで該当するのはダンツカナリーとシルクドリーマーの2頭。中では、こちらは人気だったが昨年の同条件長岡京Sで連対したエールブリーズと同じフジキセキ×カーリアン配合のダンツカナリーを上にとる。相手はシルクドリーマー。以下、その母父がカーリアンのタイキシャトル産駒2頭と本命、対抗とのフジキセキつながりでもう1頭のフジキセキ産駒ハングリージャック。

○シルクドリーマー
▲エーシンシャラク
△ショウナンマハ
△ハングリージャック


2014ダイヤモンドSの予想

◎アドマイヤバラード(ハーツクライ×ヘクタープロテクター)

昨年はアドマイヤラクティが1着、一昨年はギュスターヴクライが2着と続けてハーツクライ産駒が連対中。今年はフェイムゲームとアドマイヤバラードの2頭が参戦。中では母がオークスでも好走したプロモーションのアドマイヤバラードを上に。対抗はフェイムゲーム。以下は一昨年1着のケイアイドウソジン、その前年1,2着のコスモメドウ、コスモヘレノスが父、母父、父母父、母母父の内ノーザンダンサー系を2本持っていた共通点があるのでそれを満たす馬を。

○フェイムゲーム
▲ロードオブザリング
△セイカプレスト
△タニノエポレット

2014年2月18日火曜日

2014クイーンカップの予想

◎カノーロ(ディープインパクト×フレンチデピュティ)

昨年がオンファイア産駒のウキヨノカゼ、一昨年がディープインパクト産駒のヴィルシーナと兄弟の産駒が連勝中。出走馬で該当はブラックタイド産駒フリュクティドールとディープインパクト産駒カノーロの2頭。また、2,3着まで広げると、昨年の2,3着スイートサルサ、ジーニマジック、一昨年3着エクセラントカーヴがいずれも父母父にノーザンテーストを。昨年の同着3着イリュミナンス、一昨年2着イチオクノホシが母父グレイソヴリン系をもっていた。カノーロの母母エアグルーヴはトニービン×ノーザンテースト配合でそのいずれも持っている。
対抗はこれも母母父にノーザンテーストのフリュクティドール。3番手は月曜日の東京新聞杯の勝ち馬ホエールキャプチャと同じクロフネ産駒で母母父ノーザンテーストのグリサージュ。以下もノーザンテースト、グレイソヴリン系を持つ馬を。

○フリュクティドール
▲グリサージュ
△マジックタイム
△プレミアステイタス
△ツクバアスナロ
△デルフィーノ
△セレナビアンカ
△ダイワソフィー

2014年2月17日月曜日

2014東京新聞杯の予想

◎サクラゴスペル(サクラプレジデント×Cure the Blues)

昨年の勝ち馬クラレントの父ダンスインザダークはサンデーサイレンス×ニジンスキー、一昨年の勝ち馬ガルボはマンハッタンカフェ×ジェネラスでサンデー系×ニジンスキー系配合となっており、2年続けてサンデー系とニジンスキー系をあわせ持つ馬が連勝中。
今年の該当馬はサクラゴスペル、クラレント、エールブリーズの3頭。渋った馬場が想定されるのでリーディング上位でない方のサクラプレジデント産駒のサクラゴスペルから。
対抗以下は残りの2頭と昨年3着トライアンフマーチ、一昨年2,3着コスモセンサー、ヒットジャポットが持っていたネヴァベンド系を持つ馬、東京芝マイルの人気薄好走馬を多く出しているキングマンボ系、デピュティミニスター系を持つ馬など。

○エキストラエンド
▲レイカーラ
△エールブリーズ
△クラレント
△ホエールキャプチャ
△ショウナンマイティ


2014年2月16日日曜日

2014門司Sの予想

◎サンビスタ(スズカマンボ×ミシル)

一昨年のこのレースの勝ち馬アイファーソングがソングオブウインド産駒でソングオブウインド自身がキングマンボ×サンデー配合、昨年のこのレースの勝ち馬ジョヴァンニは父アドマイヤムーンで母父がキングマンボ。アドマイヤムーンの母父はサンデーサイレンス。2年続けてサンデーサイレンスとキングマンボ系をあわせもった馬が連勝中。
出走馬中、該当するのはスズカマンボ産駒のこの馬だけ。
対抗、3番手も2年続けてこのレースで3着内に来ているデピュティミニスター系をもつクロフネ産駒アップトゥデイトと父母父がデピュティミニスター系のスターソード。以下、ダート寄りサンデー系種牡馬とキングマンボ系種牡馬の馬など。

○アップトゥデイト
▲スターソード
△イースターパレード
△キングヒーロー
△ワイルドドラゴン
△ハルカフジ

2014京都記念の予想

◎コウエイオトメ(ハーツクライ×Kingmambo)

例年、このコースの準オープンクラス以上のレースはエリザベス女王杯、京都記念、1600万下の古都Sの3レース。昨年、それらのレースで5番人気以下で馬券になったのは女王杯のラキシス、アロマティコ、京都記念のトーセンラー、古都Sのコウエイオトメ。トーセンラーとラキシスはディープ産駒、アロマティコはキングカメハメハ産駒でコウエイオトメは母父Kingumamboと人気薄で期待できるのはディープ産駒か父か母父キングマンボ系の馬。このレースは2年続けて、サンデー系種牡馬の子がワン・ツー・スリーということで父がサンデー系ハーツクライで母父Kingmamboのコウエイオトメから。
対抗以下も人気のディープ産駒とキングカメハメハ産駒2頭など

○トーセンラー
▲ジェンティルドンナ
△ラキシス
△ヒットザターゲット
△トゥザグローリー
△アンコイルド

2014年2月15日土曜日

2014アルデバランSの予想

◎バーディバーディ(ブライアンズタイム×Seeking the Gold)

2012年のこのレースの1,3着馬がストームバード系×ミスプロ系配合、2着馬がミスプロ系×ロベルト系。昨年は1着馬がボールドルーラー系×ストームバード系、2着馬がミスプロ系×ミスプロ系、3着馬がミスプロ系×サンデーサイレンス。
他のレースでも京都ダ千九はこれらの系統を持つ馬がよく来ている。
本命はロベルト系ブライアンズタイム×ミスプロ系Seeking the Gold配合のバーディバーディ。Seeking the Goldは昨年の勝ち馬メテオロロジストの母母父、一昨年の3着馬タマモクリエイトの母父にも入っていた。
対抗以下もそれらの系統を持つ馬を。

○クリノスターオー
▲エーシンゴールド
△クリノヒマラヤオー
△サトノプリンシパル
△ダブルスター


2014年2月8日土曜日

2014きさらぎ賞の予想

◎トーセンスターダム(ディープインパクト×エンドスウィープ)

近3年の連対馬の父を並べるとフジキセキ、ホワイトマズル、ディープインパクト×3、キングヘイローでサンデー系かダンシングブレーヴ系で占められている。
また、昨年1着のタマモベストプレイの母父、一昨年2着のヒストリカルの母父、その前年3着のオルフェーヴルの母母父と3年続けてノーザンテーストを母方に持つ馬も連続好走中。
3年で3頭の連対馬を出しているディープ産駒で母母父がノーザンテーストのトーセンスターダムから。
相手もディープ産駒のサトノルパン。以下、近親に2011年の勝ち馬トーセンラーがいるオールステイ、ディープ重視なのでブラックタイド産駒のブラックカイト。バンドワゴンは過去に好走した父ダンシングブレーヴ系の2頭マズルファイヤー、リキサンマックスがそれぞれ母父、父母父に持っていたサンデーにつながるヘイローの血を持たないのでおさえで。

○サトノルパン
▲オールステイ
△ブラックカイト
△バンドワゴン

2014すばるSの予想

◎メイケイペガスター(フジキセキ×ブライアンズタイム)

キョウワダッフィー(キングカメハメハ×ブライアンズタイム)が大和S2着、キングオブヘイロー(ゴールドアリュール×ナリタブライアン)羅生門S3着と今年に入っての京都ダ千四の1600万、オープン特別といった上級条件では母父ブライアンズタイム系の馬が連続好走中。
出走馬で該当するのはこの馬だけ。初ダートになるが母母父にもヴァイスリージェント系が入っていてダートを走る要素はあるはず。
対抗以下はこのコースのオープン特別でよく馬券になるサンデー系、ヴァイスリージェント系、ミスプロ系配合の馬を中心に。

○ガンジス
▲トウショウカズン
△ファリダット
△ウォータールルド
△ベストウォーリア


2014年2月1日土曜日

2014シルクロードSの予想

◎レオンビスティー(サクラバクシンオー×タバスコキャット)

昨年の2着ダッシャーゴーゴーが父サクラバクシンオーで母父がミスプロ系のミスワキ。一昨年の2着エーシンダックマンが父サクラバクシンオーで母母父がミスプロ系のファピアノ。
と2年連続で母方にミスプロ系をもつサクラバクシンオー産駒が連対中。
今年の出走馬で該当するのはサクラバクシンオー産駒で母母父ゴーンウエストのレオンビスティー1頭。
対抗はこの2年の3着内馬6頭中3頭が父母父か母母父にリボー系を持っていた(12年1着ロードカナロアの母母父、13年2着ダッシャーゴーゴーの母母父、3着メイショウデイムの父母父)相性の良さを買って今年の出走馬で唯一該当の母母父にリボー系を持つシュプリームギフト。以下、同じく6頭中5頭が持っていたミスプロ系を持つ馬を。

○シュプリームギフト
▲レディオブオペラ
△プレイズエターナル
△プリンセスメモリー
△ワキノブレイブ

2014根岸Sの予想

◎ゴールスキー(ネオユニヴァース×ヌレイエフ)

近2年のこのレースの連対馬を見てみると、
2012年1着シルクフォーチュンが父ゴールドアリュール、その母父がヌレイエフ、自身の母父もヌレイエフ系。
2着トウショウカズンは母父がフジキセキ、父がヴァイスリージェント系のクロフネで、母母父がダンシングブレーヴ。
昨年の1着メイショウマシュウは父がアドマイヤマックス、その母父がノーザンテーストで母母父がリファール系。
2着ガンジスが父ネオユニヴァース、母父がヴァイスリージェント系のシルバーデピュティで母母父がダンチヒ系。
と4頭ともに父、母父、父母父、母母父のうちにサンデー系とノーザンダンサー系を2本持っていた。
出走メンバーで該当するのがアドマイヤロイヤル、ゴールスキー、シルクフォーチュン、セイクリムズンの4頭。中では父のコース連対率が最も高いネオユニヴァース産駒のゴールスキー。
対抗以下は残りの3頭と2年続けて2着のヴァイスリージェント系を持つ馬など。

○アドマイヤロイヤル
▲シルクフォーチュン
△セイクリムズン
△スリーボストン
△エーシントップ