過去の当該レース、コース別の人気薄好走血統を抽出

2014年2月1日土曜日

2014根岸Sの予想

◎ゴールスキー(ネオユニヴァース×ヌレイエフ)

近2年のこのレースの連対馬を見てみると、
2012年1着シルクフォーチュンが父ゴールドアリュール、その母父がヌレイエフ、自身の母父もヌレイエフ系。
2着トウショウカズンは母父がフジキセキ、父がヴァイスリージェント系のクロフネで、母母父がダンシングブレーヴ。
昨年の1着メイショウマシュウは父がアドマイヤマックス、その母父がノーザンテーストで母母父がリファール系。
2着ガンジスが父ネオユニヴァース、母父がヴァイスリージェント系のシルバーデピュティで母母父がダンチヒ系。
と4頭ともに父、母父、父母父、母母父のうちにサンデー系とノーザンダンサー系を2本持っていた。
出走メンバーで該当するのがアドマイヤロイヤル、ゴールスキー、シルクフォーチュン、セイクリムズンの4頭。中では父のコース連対率が最も高いネオユニヴァース産駒のゴールスキー。
対抗以下は残りの3頭と2年続けて2着のヴァイスリージェント系を持つ馬など。

○アドマイヤロイヤル
▲シルクフォーチュン
△セイクリムズン
△スリーボストン
△エーシントップ