過去の当該レース、コース別の人気薄好走血統を抽出

2014年3月30日日曜日

2014高松宮記念の予想

◎レッドスパーダ(タイキシャトル×ストームキャット)

改修後、昨年は1,2番人気でワンツー。その前年も1-3番人気で1-3着と固い決着となっているので2012年以降の中京芝千二(準オープン以上)の人気薄好走馬を見ていくと、4番人気以下で連対した8頭中3頭がタイキシャトル産駒とその下のメイショウボーラー産駒、また、母父、父母父、母母父にニジンスキー系を持つ馬が5頭。父か母父にサンデー系を持つ馬は0頭となっている。ここ出走唯一のタイキシャトル産駒レッドスパーダから。対抗は父がサンデー系のフジキセキだが母父タイキシャトルのストレイトガール。以下、タイキシャトルと同じくサンデーでないヘイローの血を持つ馬、ニジンスキー系を持つ馬など。

○ストレイトガール
▲インプレスウイナー
△コパノリチャード
△レッドオーヴァル
△サクラゴスペル
△マヤノリュウジン
△レディオブオペラ

2014六甲Sの予想

◎ラトルスネーク(タニノギムレット×Wagon Master)

一昨年の勝ち馬マイネルクラリティの母父がタマモクロス、昨年の2着サンレイレーザーの母父がコジーンで2年続けてサンデー系を持たないグレイソヴリン系をもつ馬が連対中。
今年はサンレイレーザーとラトルスネークが該当。以下、このコースで好走馬をあまり出さないミスプロ系を持つ馬を除いたあたりで。

○サンレイレーザー
▲フィエロ
△セイクリッドセブン
△ドリームバスケット
△タムロスカイ

2014マーチSの予想

◎ソロル(シンボリクリスエス×サンデーサイレンス)

一昨年の1着馬サイレントメロディがシンボリクリスエス産駒で母父がサンデーサイレンス、2着馬メイショウタメトモの父はヘイロー系×Sir Ivorのジョリーズヘイロー。昨年の1着グランドシチーの母方がブライアンズタイム×ターントゥ系配合。ターントゥ×ターントゥ配合を持つ馬がこの2年で3頭の連対馬を出している。今年はグランドシチーとソロルが該当。
トップハンデと最内枠の分を差し引いて本命はソロル。対抗にグランドシチー。以下、ターントゥ系の中でもこのレースでよく来ている他のロベルト系を持つ馬、5代血統表まで遡ってターントゥ×ターントゥ配合を持つ馬など。

○グランドシチー
▲リアライズキボンヌ
△バーディバーディ
△ドコフクカゼ
△ジェベルムーサ
△エーシンゴールド
△グラッツィア

2014年3月29日土曜日

2014日経賞の予想

◎アスカクリチャン(スターリングローズ×ダイナレター)

一昨年の勝ち馬ネコパンチの父母父がチーフズクラウン、昨年の勝ち馬フェノーメノの母父がデインヒルでダンチヒ系を持つ馬が連勝中。今年は連覇を狙うフェノーメノと父スターリングローズの母父がダンチヒのアスカクリチャンが該当。中では、今の中山芝に合いそうな芝、ダ兼用のスターリングローズ産駒アスカクリチャンから。対抗はフェノーメノ。以下、2年続けて2着馬を出しているハーツクライ産駒のウインバリアシオンとこのコース得意のステイゴールド産駒など。

○フェノーメノ
▲ウインバリアシオン
△プロモントーリオ
△マイネルジェイド
△オーシャンブルー
△サトノアポロ
△サクラアルディート

2014毎日杯の予想

◎ステファノス(ディープインパクト×クロフネ)

一昨年のヒストリカル、昨年のキズナとディープインパクト産駒が連勝中。また、2着馬は一昨年がマウントシャスタ、昨年がガイヤーズヴェルトでともに母方がフレンチデピュティ×ニジンスキー系配合だった。ディープインパクト産駒でフレンチデピュティの下のクロフネが母父のステファノスから。対抗も同産駒のラングレー。以下、クロフネ×サンデーサイレンスのパドルウィールとニジンスキーを持っているアズマシャトル、ディープインパクトの兄ブラックタイド産駒のマイネルフロスト。

○ラングレー
▲パドルウィール
△アズマシャトル
△マイネルフロスト


2014年3月23日日曜日

2014スプリングSの予想

◎ウインマーレライ(マツリダゴッホ×Fusaichi Pegasus)

一昨年の勝ち馬グランデッツァの父アグネスタキオンがサンデーサイレンス×ボールドルーラー系配合で、昨年が母方がサンデーサイレンス×ボールドルーラー系配合のロゴタイプが1着でこの配合を持つ馬が2連勝中。今年の出走馬では父マツリダゴッホがサンデーサイレンス×ボールドルーラー系配合のこの馬だけが該当。以下、ボールドルーラー系を持つ馬とコース得意のグレイソヴリン系を持つ馬を。

○ロサギガンティア
▲リーゼントロック
△アジアエクスプレス
△ダノンアンビシャス
△シベリアンタイガー

2014阪神大賞典の予想

◎ゴールドシップ(ステイゴールド×メジロマックイーン)

近2年、ステイゴールド×メジロマックイーンのオルフェーヴル、ゴールドシップとその母父がトニービンのハーツクライ産駒ギュスターヴクライ、母父トニービンのデスペラードが連対。ひねりなしにゴールドシップからグレイソヴリン系を持つ馬を相手に。

○アドマイヤラクティ
▲サトノノブレス
△エーシンミラージュ
△ヒットザターゲット

2014年3月22日土曜日

2014若葉Sの予想

◎ダイシンサンダー(アドマイヤムーン×マンハッタンカフェ)

昨年の2着クラウンレガーロの母父がエンドスウィープ、一昨年2着のメイショウカドマツの母母父がフォーティナイナーでフォーティナイナー系を持つ馬が2年連続連対中。今年の出走馬では父アドマイヤムーンがフォーティナイナー系のこの馬だけが該当。対抗は近3年で馬券になっているディープインパクト産駒のメイショウチギリ。以下、このコース得意のステイゴールド産駒など。

○メイショウチギリ
▲アドマイヤランディ
△サウンズオブアース
△ウインフルブルーム

2014ファルコンSの予想

◎マキャヴィティ(デュランダル×Storm Cat)

昨年の11番人気2着のカシノピカチュウがストームキャット系のスタチューオブリバティ産駒、一昨年、12番人気2着のレオンビスティーの母父がStorm Cat と2年連続でストームキャット系を持つ馬が人気薄で連対中。今年はヨハネスブルグ産駒のネロ、タガノブルグとマキャヴィティが該当。中では昨年の勝ち馬インパルスヒーローの母母父、一昨年のレオンビスティーの父母父としてこれも2年続けて連対中のノーザンテーストも合わせ持っているマキャヴィティから。
以下、残りの2頭とストームキャット系と同じ米系ノーザンダーンサー系のヴァイスリージェント系を持つ馬など。

○ネロ
▲タガノブルグ
△カラダレジェンド
△ショウナンアチーヴ

2014年3月21日金曜日

2014フラワーカップの予想

◎マイネグレヴィル(ブライアンズタイム×スペシャルウィーク)

一昨年の1着サクラプレジールがサンデーサイレンス×マルゼンスキー配合のサクラプレジデント産駒。昨年2着のメイショウスザンナの母グリーンオリーヴもサンデーサイレンス×マルゼンスキー配合で2年続けてこの配合の馬が連対中。母方がサンデー系のスペシャルウィーク×マルゼンスキーのマイネグレヴィルから。スペシャルウィーク自体もサンデーサイレンス×マルゼンスキー。またブライアンズタイム産駒は一昨年3着のリラコサージュもいて近年の好走血統を兼ね備えている。対抗以下も近2年のこのレースで馬券になっているダンチヒ系、キングマンボ系を持つ馬を中心に。

○パシフィックギャル
▲マローブルー
△ニシノアカツキ
△ミスウインストン
△クリスマス

2014年3月16日日曜日

2014中山牝馬Sの予想

◎エディン(ジャングルポケット×タイキシャトル)

昨年3着、一昨年2着のオールザットジャズの父母父、一昨年の勝ち馬マイネイサベルの父、昨年の勝ち馬レディアルバローザの母父がいずれもグレイソヴリン系で2年続けてグレイソヴリン系を持つ馬が3着内に2頭は入っている。今年の出走馬でグレイソヴリン形を持つ馬はエディン、コウエイオトメ、サンシャイン、キャトルフィーユの4頭。この2年複勝圏内に1頭も来ていないサンデー系種牡馬ではないジャングルポケット産駒のエディンから。対抗は残りの3頭から、レディアルバローザの半妹キャトルフィーユ、以下、残りのグレイソヴリン形を持つ2頭とこのコースの人気薄好走血統ノーザンテーストを持つ馬など。

○キャトルフィーユ
▲コウエイオトメ
△サンシャイン
△アロマティコ
△セキショウ

2014フィリーズレビューの予想

◎ダンスアミーガ(サクラバクシンオー×エルコンドルパサー)

昨年の勝ち馬メイショウマンボの父母父がKingmambo、一昨年の勝ち馬アイムユアーズの母父がエルコンドルパサーとキングマンボ系を持つ馬がこのレース連勝中。今年の出走馬ではダンスアミーガとヤマノフェアリーが該当。中では昨年2着のナンシーシャインの母父トウショウボーイと同じテスコボーイ系のサクラバクシンオーが父のダンスアミーガ。対抗はヤマノフェアリー。以下、昨年の2,3着馬が合わせ持っていたストームキャット系、マッチェム系を持つ馬など。

○ヤマノフェアリー
▲エスメラルディーナ
△ホウライアキコ
△フクノドリーム
△ホッコーサラスター

2014トリトンSの予想

◎エーシンシャラク(タイキシャトル×Storm Cat)

2012年以降、準オープン以上の中京芝千二の人気薄好走馬にはタイキシャトル産駒のラインブラッド、アルマリンピア、メイショウボーラー産駒のモグモグパクパクと父がデヴィルズバッグ系の馬がよく来ている。今年の出走馬で該当するのはエーシンシャラクとオーシャンカレントの2頭。中では1回開催のこのコースで1000万勝ち上がり実績のあるエーシンシャラク。対抗はオーシャンカレント。以下、1回開催の同じ準オープンの中京芝千二でワンツーした母父ブライアンズタイムが同じサカジロロイヤル、もう一つのこのコースでの人気薄好走血統ニジンスキー系を持つ馬など。

○オーシャンカレント
▲サカジロロイヤル
△オレニホレルナヨ
△フレデフォート
△キングオブロー

2014東風Sの予想

◎アカンサス(フジキセキ×Unbridled’s Song)

昨年2着のゼロスの母母父、一昨年1着のツクバホクトオーの母母父がともにリファールで2年連続連対中。また、昨年の3着ヒットジャポットと一昨年のツクバホクトオーがいずれもフジキセキ産駒で2年続けて馬券になっている。
本命はここ出走唯一のフジキセキ産駒で母母父リファールのアカンサス。対抗以下も、そのリファール系を持つ馬とコース得意のキングマンボ系を持つ馬など。

○ゼロス
▲シャイニープリンス
△カオスモス
△ドリームバスケット
△ミッドサマーフェア


2014年3月15日土曜日

2014中日新聞杯の予想

◎コアレスドラード(ステイゴールド×Bellotto)

一昨年が母父ネヴァベンド系、母母父ネヴァベンド系を持つ馬のワンツー。昨年が母母父ハンプトン系、父がサドラーズウェルズ系のワンツー。イメージ的には鈍重、重厚な血統を持つ馬が来ている。このコースの好走馬を見ても、ネヴァベンド系、グレイソヴリン系、サドラーズウェルズ系、ハンプトン系を持つ馬で3着内馬全体の4分の3を占める。
中では条件時代のものだがこのコース(1.2.0.1)のコアレスドラード。
対抗以下も上記系統を持つ馬で固める。

○エックスマーク
▲アンコイルド
△ユールシンギング
△フラガラッハ
△ラブリーデイ
△スマートギア

2014ポラリスSの予想

◎コレクターアイテム(ハーツクライ×Storm Bird)

一昨年の1着ヒラボクワイルドが父母父リボー系で母母父がストームキャット、昨年の2着スティールパスの母母父がストームキャットで、この系統を持つ馬が2年連続連対中。今年の出走馬ではストームキャットの父Storm Birdが母父のこの馬だけが該当。半兄ハンマープライスもこのくらいの距離のダート戦で活躍していた。
対抗以下はこのコースの人気薄好走配合、サンデー系、ブライアンズタイム系、ミスプロ系、ダンチヒ系、ボールドルーラー系、ヴァイスリージェント系の配合の馬を。

○サマリーズ
▲エアウルフ
△セイカプリコーン
△キョウワダッフィー
△バーディバーディ
△ワイドバッハ


2014アネモネSの予想

◎シニョリーナ(キングヘイロー×フジキセキ)

ここ2年の勝ち馬はロサード産駒のクラウンロゼ、ディープインパクト産駒のパララサルーでいずれの父もサンデーサイレンス×リファール系配合。今年はロサード産駒も、ディープインパクト産駒の出走もないのでリファール系のキングヘイロー×サンデー系のフジキセキ配合のシニョリーナから。
対抗も母ハンドレッドスコアがリファール系のホワイトマズル×サンデーサイレンス配合のマルクプレンヌ。3番手は唯一の3勝馬で昨年の2,3着馬を出しているダイワメジャー産駒マーブルカテドラル。

○マルクプレンヌ
▲マーブルカテドラル

2014年3月9日日曜日

2014弥生賞の予想

◎ウンプテンプ(メイショウサムソン×ウォーエンブレム)

昨年の1着カミノタサハラがディープインパクト×フレンチデピュティで父母父がリファール系のAlzao、一昨年1着コスモオオゾラの母父がリファール系のコマンダーインチーフ、2着トリップがクロフネ産駒でリファール系を持つ馬かデピュティミニスター系を持つ馬が近2年連続連対している。また、昨年の3着コディーノ、一昨年のトリップ、2011年のプレイと母父サンデーサイレンスも連続で3着内にきている。さらに、昨年2着ミヤジタイガがネオユニヴァース産駒でその母父がエタン系のKris、2011年のプレイの母マイケイティーズはサンデーサイレンス×Kris配合でこの系統もよさそう。
今年はリファール系を持つのがディープ産駒アデイインザライフ、父母父ダンシングブレーヴのウンプテンプ、デピュティミニスター系はクロフネ産駒のタイセイクルーズ、母父サンデーサイレンスがエアアンセム、キングズオブザサン、タイセイクルーズ、トゥザワールド、母母父サンデーサイレンスがウンプテンプ、エタン系のKrisを持つのがネオユニヴァース産駒イタリアンネオ。
中では母系がヴィクトリー、アンライバルドといった皐月賞につながる系統のウンプテンプ。
対抗は条件は全く異なるが土曜日のメインレースのスノードラゴンのイメージでクロフネ産駒のタイセイクルーズ。以下、先に上げた馬たちなど。

○タイセイクルーズ
▲アデイインザライフ
△イタリアンネオ
△エアアンセム
△トゥザワールド
△キングズオブザサン

2014大阪城Sの予想

◎スマートレイアー(ディープインパクト×ホワイトマズル)

昨年の2着サクラアルディートがディープインパクト産駒でその母父がAlzao、一昨年の勝ち馬ミッキーパンプキンが母父Alzaoで2年続けてリファール系を持つ馬が連対。また、昨年の勝ち馬エアソミュールがジャングルポケット産駒、一昨年の3着オースミスパークはアドマイヤベガ産駒でその母父がトニービンでトニービン系を持つ馬も2年連続で馬券圏内に来ている。
また、サクラアルディート、ミッキーパンプキンはそれぞれ母父、父母父にニジンスキー系も合わせて持っていた。
今年はリファール系とニジンスキー系を合わせて持つ馬の出走はなし。リファール系をもつディープインパクト産駒のスマートレイアー、ディサイファ、ヒストリカル、ディープの兄ブラックタイド産駒のテイエムイナズマの4頭の中では母父がリファール系のホワイトマズルのスマートレイアーが一番しっくりくる。
対抗は母父がトニービンで阪神実績のあるセイクリッドセブン。以下、残りのディープ産駒など。

○セイクリッドセブン
▲ヒストリカル
△ディサイファ
△メイショウサミット

2014仁川Sの予想

◎イッシンドウタイ(スズカマンボ×スラヴィック)

昨年の1着ナイスミーチュー、一昨年の2着馬スタッドジェルランがともにキングカメハメハ産駒、昨年の2着メテオロロジスト、一昨年の勝ち馬ゴルトブリッツがそれぞれ母母父、母父がSeeking the Goldで2年続けてこの系統を持つ馬のワンツー。
今年はキングマンボ系を持つ馬がイッシンドウタイ、クラシカルノヴァ、ツクバコガネオー、Seeking the Gold系を持つのがメテオロロジスト。
中ではキングカメハメハ産駒ではないがその母父がキングマンボでナイスミーチュー、スタッドジェルランと同じくキングマンボ系と合わせてネイティヴダンサー系を父、母父、父母父、母母父の内に2本持っているイッシンドウタイから。対抗はメテオロロジスト。
以下、このコースの人気薄好走血統ボールドルーラ系、ストームバード系をもつうまなど。

○メテオロロジスト
▲ケイアイレオーネ
△マイネルバイカ
△ヴァンヌーヴォー
△ツクバコガネオー

2014年3月8日土曜日

2014チューリップ賞の予想

◎ヌーヴォレコルト(ハーツクライ×スピニングワールド)

昨年の1着クロフネサプライズの母父がトニービン、一昨年の2着エピセアロームの母父がコジーン、2011年1着レーヴディソールの母父がHighest Honorで3年続けてグレイソヴリン系を持つ馬が連対中。またメデタシ、ジョワドヴィーブル、アユサンと3年続けてディープインパクト産駒が3着。昨年のクロフネサプライズ、2011年のメデタシがそれぞれ父と母父にクロフネを持っていた。今年はグレイソヴリン系を持つのがヌーヴォレコルト、ハープスター、ヒナアラレ、ディープインパクト産駒がハープスター、プリモンディアル、ミュゼリトルガール。
本命は積極的ではないが、さすがにサウスヴィグラス産駒は持ってこれない、何故か連対できないディープインパクト産駒を除くと残ったヌーヴォレコルト。対抗はやはりハープスター。以下、残りのディープインパクト産駒など。

○ハープスター
▲プリモンディアル
△ミュゼリトルガール
△シャイニーガール
△ブランネージュ
△ヒナアラレ

2014オーシャンSの予想

◎ハノハノ(アドマイヤコジーン×トニービン)

昨年の勝ち馬サクラゴスペルの母母父、一昨年の勝ち馬ワンカラットの父母父がそれぞれボールドルーラー系。昨年の2着馬ダッシャーゴーゴーの父母父、一昨年の2着馬グランプリエンゼルの母母父がそれぞれノーザンテーストで、ボールドルーラー系、ノーザンテーストを持つ馬のワンツーが続いている。
これらの系統を持つ馬が今年は8頭(アフォード、スギノエンデバー、スノードラゴン、スマートオリオン、ツインクルスター、ハノハノ、プリンセスメモリー、レオンビスティー)が出走予定。中では、先週の中山芝千二で1,2着したスマートオリオンの母父トニービン系、アグネスウイッシュの父サクラバクシンオーと同じプリンスリーギフト系を合わせ持つハノハノから。中山実績、休み明け実績も十分。以下、ボールドルーラー系、ノーザンテースト系、グレイソヴリン系、プリンスリーギフト系を持つ馬など。

○スマートオリオン
▲ハクサンムーン
△アースソニック
△インプレスウイナー
△スギノエンデバー


2014年3月2日日曜日

2014阪急杯の予想

◎エピセアローム(ダイワメジャー×Cozzene)

昨年の1,2着馬はキングカメハメハ産駒のロードカナロアとマジンプロスパー、一昨年がマジンプロスパーと母父Kingmamboのスプリングサンダー。今年はキングマンボ系を持つ馬の出走がないのでマジンプロスパーを参考に。父アドマイヤコジーンがグレイソヴリン系のCozzeneでその母父がノーザンテースト、母ハリウッドドリームがバブルガムフェロー×ボールドルーラー系配合。父ダイワメジャーがサンデーサイレンス×ノーザンテーストで母父がCozzeneでほぼ3本がマジンプロスパーと同じエピセアロームから。対抗は同じダイワメジャー産駒で母父もCozzeneと同じグレイソヴリン系のトニービンのコパノリチャード。以下もグレイソヴリン系、ノーザンテースト、ボールドルーラーを持つ馬と阪神芝千四の人気薄でよく来ているリファール系、ニジンスキー系を持つ馬を。

○コパノリチャード
▲サンカルロ
△カレンブラックヒル
△レッドオーヴァル
△ダノンシャーク
△ガルボ

2014中山記念の予想

◎ナカヤマナイト(ステイゴールド×カコイーシーズ)

昨年の勝ち馬ナカヤマナイトの母母父、一昨年の勝ち馬フェデラリストの母母父がいずれもニジンスキー系、同じく近2年の2,3着馬もサンデーサイレンス×リファール系のディープインパクト産駒リアルインパクトが3着に、リファール系のホワイトマズル産駒シルポートが2年連続馬券になるなどニジンスキー系、リファール系を持つ馬の好走が続いている。今年の出走馬ではダークシャドウ、カレンミロティック、アユサン、ナカヤマナイトが該当。中では2年続けて1着馬を出しているサンデー系×ネイティブダンサー系、ネイティブダンサー系×サンデーサイレンス配合のナカヤマナイトを。対抗以下は残りの3頭と馬場状態問わずこのコースでよく来ているトニービンを持つ馬を。

○カレンミロティック
▲アユサン
△ダークシャドウ
△ヴェルデグリーン
△ダイワファルコン
△ジャスタウェイ
△エアソミュール

2014年3月1日土曜日

2014千葉Sの予想

◎キングレオポルド(フジキセキ×Nureyev)

今年の1回中山の準オープン、オープンのダ千二の2レースでは、父か母父サンデー系の馬が4連対で独占。1000万下まで広げると、ファスリエフ産駒のフルヒロボーイ、母父にヌレイエフ系のカフェシュプリーム、ピオニエトウショウが連対を果たしており、ヌレイエフ系を持つ馬の好走が目立っていた。父がサンデー系のフジキセキで母父ヌレイエフのキングレオポルドから。近親には阪神のメインで芝の重賞に出走のミッキーアイルもいるが、多くはダートに良績がある系統でもあり、初ダートでも。
対抗以下も、サンデー系重視で。

○デュアルスウォード
▲マルカバッケン
△ナガラオリオン

2014アーリントンカップの予想

◎フェルメッツァ(ディープインパクト×トニービン)

昨年の勝ち馬コパノリチャードが母父トニービン、一昨年の勝ち馬ジャスタウェイがハーツクライ産駒でその母父がトニービンと2年続けてトニービンを持つ馬が連勝中。また、コパノリチャード、一昨年の2着オリービンとダイワメジャー産駒が2年続けて連対中。
今年の出走馬にダイワメジャー産駒はゼロ。トニービンを持つのはフェルメッツァ1頭。
対抗、3番手はダイワメジャーと同じサンデーサイレンス×ノーザンテースト配合のデュランダル産駒2頭。以下、阪神芝マイルで好走馬をよく出す、リファール系、ニジンスキー系を持つ馬など。

○マキャヴィティ
▲グッドスピリッツ
△ミッキーアイル
△アドマイヤメテオ