過去の当該レース、コース別の人気薄好走血統を抽出

2014年5月31日土曜日

2014朱雀Sの予想

◎サカジロロイヤル(バゴ×ブライアンズタイム)

2012年の同時期同コースのオープン特別安土城Sで人気薄好走したオウケンサクラと同じバゴ×ロベルト系配合のサカジロロイヤルから。この馬自身京都芝千四は2回走って僅差の2着と4着。

◯シルクドリーマー
▲マコトナワラタナ
△フォーチュンスター
△シェルビー
△ロンド

2014欅Sの予想

◎スズカセクレターボ(アグネスタキオン×Seeking the Gold)

このコースで行われる古馬オープンクラスの重賞、根岸S、オープン特別の欅S、ペルセウスS、霜月Sではサンデー系を父か母父に持っている馬の好走が目立つ。中ではこのコースで準オープンを勝ち上がり、今年の根岸Sを人気薄2着したノーザンリバーと同じアグネスタキオン産駒のスズカセクレターボ。

◯サクラシャイニー
▲タールタン
△カネトシイナーシャ
△ワイドバッハ
△ネオザウイナー

2014年5月25日日曜日

2014優駿牝馬の予想

◎ディルガ(Curlin×Royal Academy)

近年のこのレースの人気薄好走馬メイショウマンボ、アイスフォーリス、エリンコート、ピュアブリーゼ、アグネスワルツの5頭中、メイショウマンボ、アグネスワルツの2頭は父、母父、父母父、母母父の内2系統にミスプロ系を持っていた。この馬は父Curlin、母母父がUnbridledがミスプロ系。

◯パシフィックギャル
▲ハープスター
△ヌーヴォレコルト
△クリスマス
△マイネオーラム

2014年5月24日土曜日

2014平安Sの予想

◎ソロル(シンボリクリスエス×サンデーサイレンス)

一昨年、二桁人気で3着したサイレントメロディと同じシンボリクリスエス×サンデー配合。今開催の準オープン桃山Sでも同配合のノボリドリームが連対。

◯クリノヒマラヤオー
▲ナムラビクター
△ナイスミーチュー
△ドコフクカゼ
△ワイルドフラッパー

2014年5月18日日曜日

2014ヴィクトリアマイルの予想

◎キャトルフィーユ(ディープインパクト×Tejano Run)

2011年3着レディアルバローザの半妹。そのレディアルバローザを含め、2009年、2010年には母父がグレイソヴリン系のタニノギムレット産駒のウォッカ、ニシノブルームーン、昨年はテレグノシス産駒マイネイサベルなど毎年のようにグレイソヴリンを持つ馬が好走。加えてディープ産駒はドナウブルー、ヴィルシーナと2年連続連対中でこのレースの好走血統で固められたキャトルフィーユから。

◯ウリウリ
▲クロフネサプライズ
△ラキシス
△スマートレイアー
△ホエールキャプチャ

2014年5月17日土曜日

2014都大路Sの予想

◎スピリタス(タニノギムレット×Storm Cat)

2012年以降の古馬1600万クラス以上の京都芝千八のレースで4番人気以下で馬券になった馬の内、約半数が父か母父ロベルト系の馬。実際、一昨年のこのレースの2,3着はタニノギムレット産駒の11番人気スピリタス、マヤノトップガン産駒の6番人気タガノエルシコだった。

◯マコトプリジャール
▲アドマイヤドバイ
△マデイラ
△ディサイファ
△リヤンドファミユ


2014京王杯スプリングカップの予想

◎エールブリーズ(フジキセキ×カーリアン)

母父フサイチコンコルドのジョーカプチーノ、フサイチコンコルド産駒インプレスウイナー、母父ジェネラスのガルボと3年続けて父か母父にカーリアン系を持つ馬が馬券になっているレース。フジキセキ産駒自体このコースの人気薄での好走例多数。この馬自身500万下、1000万下、1600万下の勝ち上がりがすべて東京芝千四でぴったり。

◯クラレント
▲アルフレード
△インパルスヒーロー
△メイケイペガスター
△コパノリチャード

2014年5月11日日曜日

2014新潟大賞典の予想

◎ケイアイチョウサン(ステイゴールド×シンボリクリスエス)

新潟芝二千はステイゴールド、ダンスインザダーク、リアルシャダイ、サドラーズウェルズ系などなど菊花賞、春天に向きそうな字面の血統で実績は千八二千くらいの馬がよくきている。
新潟は1戦して着外だがイメージには合いそうなケイアイチョウサンから。

◯エクスペディション
▲レッドレイヴン
△サクラアルディート
△カルドブレッサ
△マジェスティハーツ


2014鞍馬Sの予想

◎アースソニック(クロフネ×サクラユタカオー)

一昨年の2着エーシンリジルがフレンチデピュティ産駒で母母父トウショウボーイ、昨年の3着アースソニックがクロフネ産駒で母父がサクラユタカオーと2年連続でデピュティミニスター系とプリンスリーギフト系を合わせ持つ馬が馬券になっている。今年もアースソニックだけが該当。

◯ハノハノ
▲ルナフォンターナ
△ウイングザムーン
△スギノエンデバー
△サクラアドニス

2014NHKマイルカップの予想

◎ショウナンアチーヴ(ショウナンカンプ×サンデーサイレンス)

昨年は母母父ノーザンテーストのインパルスヒーローが2着、一昨年はその母父がノーザンテーストのダイワメジャー産駒カレンブラックヒルが1着。その前年もその母父がノーザンテーストのサクラバクシンオー産駒グランプリボスが1着で3年続けて連対中。サクラバクシンオーの下のショウナンカンプ産駒ショウナンアチーヴから。

◯サトノルパン
▲ホウライアキコ
△ミッキーアイル
△ダンツキャンサー
△カラダレジェンド


2014年5月10日土曜日

2014京都新聞杯の予想

◎ハギノハイブリッド(タニノギムレット×トニービン)

11年の勝ち馬クレスコグランドと同じタニノギムレット産駒で、昨年人気薄2着のペプチドアマゾン、09年人気薄3着のロードロックスターと同じ母父トニービンと過去のこのレースの好走馬配合のハギノハイブリッドから。

◯ガリバルディ
▲ミヤビジャスパー
△サウンズオブアース
△ブラックカイト
△シャドウダンサー


2014プリンシパルSの予想

◎トーセンミラージュ(スペシャルウィーク×Kingmambo)

近5年のこのレース、
09年は父Came Homeのケイアイライジン、母父Kingmamboのアントニオバローズ、
10年は父キングカメハメハのルーラーシップ、母父ヘクタープロテクターのクウォークスター、母父Kingmamboのバシレウス、
11年はキングカメハメハ産駒のカフナ
12年は母父Lyciusのスピルバーグ、アドマイヤムーン×Seeking The Goldのアルキメデス、
昨年は母父エルコンドルパサーのサムソンズプライド
と必ず1頭は父か母父ミスプロ系の馬が馬券になっている。
中では近5年の内4年で馬券になっているキングマンボ系を持つトーセンミラージュ。

◯マリーナベイ
▲ベルキャニオン
△ファドーグ
△キネオペガサス
△ワードイズボンド

2014年5月4日日曜日

2014天皇賞(春)の予想

◎ホッコーブレーヴ(マーベラスサンデー×ダンシングブレーヴ)

マーベラスサンデー産駒は04年5番人気3着のシルクフェイマスと、母父ダンシングブレーヴ系は昨年のレッドカドー、07年のエリモエクスパイア、04年のイングランディーレが持っていた。また、母母父のサクラショウリは11年3着のナムラクレセントの母父と同じで近10年の人気薄好走馬が持っていた系統で固められたホッコーブレーヴから。

◯レッドカドー
▲オーシャンブルー
△フェノーメノ
△ゴールドシップ

2014スイートピーSの予想

◎ヴェルジョワーズ(ネオユニヴァース×Victory Note)

父、母父、父母父、母母父にサンデー系を含むヘイロー系とミスプロ系を含むネイティブダンサー系を合わせ持つ馬が近3年パーフェクト連対中。中では昨年2着のフロアクラフトの母母父、一昨年3着のサトノジュピターの母父に入っていたフェアリーキング系が母父のヴェルジョワーズ。

◯ベッラレジーナ
▲ホクラニミサ
△マリアライト
△カウニスクッカ
△カレンリスベット

2014谷川岳Sの予想

◎セイルラージ(アグネスタキオン×ブライアンズタイム)

春の新潟の上級条件の芝のマイル戦となると2011年まで遡って、その年の準オープン魚沼Sと谷川岳Sを参考に。魚沼Sがグラスワンダー×サンデーサイレンスのシルクアーネストが2着。谷川岳Sではタニノギムレット×サンデーサイレンスのスズジュピターが2着、フジキセキ×リアルシャダイのヒットジャポットが3着でサンデー系×ロベルト系配合が2レースで3頭馬券になっていた。

◯サトノギャラント
▲メイケイペガスター
△シルクアーネスト
△サンレイレーザー
△ミッキードリーム

2014オアシスSの予想

◎コスモセンサー(キングカメハメハ×リヴリア)

キングカメハメハ産駒のアドマイヤロイヤルが2年続けて馬券になっているレース。一昨年は同産駒のスタッドジェルランと合わせて2頭が複勝圏内。今年に入っても準オープン以上の東京ダ千六では母父がキングマンボ系のスズカマンボ産駒や土曜日のアルカセット産駒などキングマンボ系を持つ馬が必ず1頭は3着内に来ている。1勝馬クラスだが全弟のミヤジカールソンは芝からダートの臨戦では6着→3着、10着→2着。

◯オールドパサデナ
▲レーザーバレット
△ベストウォーリア
△ナイトフッド
△ウォータールルド

2014年5月3日土曜日

2014青葉賞の予想

◎アドミラルシップ(ゼンノロブロイ×Kris.S)

昨年がヒラボクディープ、ラストインパクト、一昨年がエタンダール、その前年がトーセンレーヴとディープインパクト産駒が続けて馬券になっているのと同じく、昨年のアポロソニックの父母父、一昨年のステラウインドの母父、その前年のショウナンパルフェの母父がヌレイエフ系でこの系統も続けて馬券になっている。今年はディープインパクト産駒がワールドインパクト、ラングレー、ヤマノウィザード、ヌレイエフ系を持つのがワールドインパクト、アドミラルシップ。二桁人気で馬券になったステラウインドと同じゼンノロブロイ産駒のアドミラルシップから。

◯ワールドインパクト
▲ラングレー
△ヤマノウィザード
△エイシンエルヴィン
△マイネルフロスト

2014天王山Sの予想

◎ナガラオリオン(アドマイヤマックス×トワイニング)

昨年の同時期、同条件の栗東Sの1着がクロフネ産駒マルカバッケン、2着が母父フォーティナイナーで父母父がヴァイスリージェントのスリーボストン、3着は母父がトワイニングでフォーティナイナー系のナガラオリオンでヴァイスリージェント系とフォーティナイナー系を持つ馬がワン・ツー・スリーの結果。昨年の3着で今年は唯一の出走となったフォーティナイナー系を持つナガラオリオンから。

◯ハーロンベイ
▲サウンドガガ
△マルカバッケン
△ドレッドノート

2014駿風Sの予想

◎アンゲネーム(サクラバクシンオー×デインヒル)

昨年3着ヤマニンパピオネの母母父がダンチヒ系、一昨年の1,2着アフォード、ゲットフルマークスがいずれも母父ダンチヒ系でダンチヒ系を持つ馬が2年連続で馬券になっている。今年はルチャドルアスール、エクセルシオール、サトノヒーロー、アンゲネーム、サウスビクトルの5頭が該当。中では一昨年の勝ち馬アフォードと同じサクラバクシンオー×デインヒル系配合のアンゲネーム。

◯サウスビクトル
▲エクセルシオール
△ルチャドルアスール
△オレニホレルナヨ
△トーセントレジャー