過去の当該レース、コース別の人気薄好走血統を抽出

2014年8月31日日曜日

2014新潟2歳Sの予想

◎ブリクスト(チチカステナンゴ×フジキセキ)

グレイソヴリン系やチーフズクラウン系、ダンシングブレーヴ系、ニジンスキー系などマイルよりも長いところで活躍しそうな血を持つ馬の人気薄好走の多いレース。父がグレイソヴリン系のチチカステナンゴで母父はイスラボニータ、シンメイフジなどこのレースの好走血統フジキセキのブリクストから。

◯ナヴィオン
▲ワキノヒビキ
△ディアコンチェルト
△アヴニールマルシェ
△コメート


2014小倉日経オープンの予想

◎マックスドリーム(アドマイヤマックス×パラダイスクリーク)

12年の小倉日経オープン、13年の同じ小倉芝千八の小倉大賞典と好走したダローネガ、今年の小倉大賞典で好走したブレイズアトレイルはダイワメジャー産駒。そのダイワメジャーと同じサンデーサイレンス×ノーザンテースト配合のアドマイヤマックス産駒マックスドリームから。母父のパラダイスクリークも小倉芝千八の好走血統ナスルーラでもありピッタリ。

◯フレイムコード
▲サンシャイン
△タムロスカイ
△シゲルササグリ
△ミキノバンジョー

2014キーンランドカップの予想

◎フクノドリーム(ヨハネスブルグ×エルハーブ)

札幌で行われた近5年の4レースではサンデー系の不振と父か母父ノーザンダンサー系の活躍が目立つレース。中ではこのレースの好走歴のある父ダンチヒ系のビービーガルダン、モルトグランデと同じダンチヒ系を母父にもつフクノドリーム。

◯フォーエバーマーク
▲ローブディサージュ
△エイシンブルズアイ
△スマートオリオン
△レッドオーヴァル


2014朱鷺Sの予想

◎アミカブルナンバー(ダイワメジャー×Silver Deputy)

近2年のオープン特別の新潟芝千四の4レースでは、12年の朱鷺S1着レオアクティブ、同年の信越S1着ファイアーフロート、昨年の朱鷺S3着モグモグパクパクの3頭がいずれもストームバード系とサンデーを合わせ持っていた。ここ出走にはストームバード系を持つ馬がいないので、同じ米型ノーザンダンサー系のデピュティミニスター系のSilver Deputyが母父のアミカブルナンバーから。

◯プリムラブルガリス
▲ヒットジャポット
△サクラアドニス
△オリービン
△インプレスウイナー




2014年8月30日土曜日

2014BSN賞の予想

◎ツクバコガネオー(キングカメハメハ×A.P Indy)

古馬準オープンクラス以上の新潟ダ千八ではキングカメハメハ産駒が近3年で3勝。出走馬中ただ1頭のキンカメ産駒ツクバコガネオーから。

◯ジョヴァンニ
▲タイセイスティング
△ヴォーグトルネード
△ランウェイワルツ

2014釜山Sの予想

◎バンブーリバプール(マンハッタンカフェ×ブロッコ)

13年以降の準オープン、オープンクラスの小倉ダ千七は5レースあり馬券になった15頭中13頭はサンデー系を持っていた。合わせてミスプロ系、ボールドルーラー系、ヴァイスリージェント系などのダート血統を持つ馬がよくきている。父がマンハッタンカフェで母方がクリスエス系×ミスプロ系でダート色の濃い血統のバンブーリバプールから。

◯キングヒーロー
▲ベルサリエーレ
△レックスパレード
△サクラブライアンズ


2014年8月24日日曜日

2014NST賞の予想

◎キズマ(Discreet Cat×ジェイドロバリー)

近年の新潟ダ千二(準オープンクラス以上)では父か母父にミスプロ系の馬が最低1頭は連対。合わせてストームバード系やヴァイスリージェント系など米系ノーザンダンサー系やダート寄りサンデー系種牡馬、ダンチヒ系など芝要素の薄い配合がよさそう。父がストームバード系で母父ミスプロ系のキズマから。

◯ダッシャーワン
▲キクノストーム
△シセイオウジ
△アスコットシチー
△フィールドシャイン

2014北九州記念の予想

◎アルマリンピア(タイキシャトル×ブライアンズタイム)

近2年のこのレースではロベルト系、サンデー系といったターントゥ系が父か母父という馬のワンツースリーとなっている。サンデーではないが同じヘイロー系のタイキシャトルが父のアルマリンピアから。過去に小倉芝千二での好走歴がある。前走条件クラス勝ちの馬が好走するという2つのレース傾向とも合致。

◯エピセアローム
▲バーバラ
△スギノエンデバー
△メイショウイザヨイ
△ニンジャ

2014札幌記念の予想

◎ムーンリットレイク(ディープインパクト×Sinndar)

09年から12年までの札幌記念の3着内馬12頭中半数以上の7頭がサンデー系×ノーザンダンサー系配合。中では1回開催の札幌芝二千(下級条件ばかりだが)で4割超の連対率のディープインパクト産駒で母父がダンチヒ系のSinndarのムーンリットレイクから。母父のSinndarはダンチヒ系の中でも中長距離型のダンチヒ系なので北海道の芝も合いそう。

◯ハープスター
▲トウカイパラダイス
△ロゴタイプ
△タマモベストプレイ
△ゴールドシップ

2014年8月23日土曜日

2014日本海Sの予想

◎ブリッジクライム(ゼンノロブロイ×ボストンハーバー)

時期が変わったり、ハンデ戦から定量戦へ変わったりしているが、過去2年のこのレースではヴァイスリージェント系やボールドルーラー系などダート色の強い系統を持った芝の実績馬が好走しているイメージ。母父ボストンハーバーがボールドルーラー系のブリッジクライムから。

◯フレージャパン
▲アロヒラニ
△トラストワン
△ヒラボクビクトリー
△エスオンマイチェス



2014TVh賞の予想

◎ミエノワンダー(グラスワンダー×サンデーサイレンス)

09年から今年の札幌競馬場グランドオープン記念までの札幌芝二千の準オープンクラスの5レースの連対馬10頭は父サンデー系かロベルト系かグレイソヴリン系に限られる。中ではここ出走1頭のロベルト系×サンデーのミエノワンダー。古いところで同じ札幌芝二千の札幌記念で同産駒のサクラメガワンダーやアーネストリーも好走している。

◯サクラボールド
▲シャドウパーティー
△エーシングングン
△サムソンズプライド
△アズマシャトル

2014年8月17日日曜日

2014関屋記念の予想

◎ティアップゴールド(クロフネ×Machiavellian)

過去5年の関屋記念を5番人気以下で好走したエーシンリターンズ、スピリタス、レッツゴーキリシマ、リザーブカード、マイネルスケルツィの5頭はいずれもサンデーを持っていなかった。今年の該当馬は4頭。中ではマイネルスケルツィの半弟ティアップゴールド。

◯サンレイレーザー
▲シャイニープリンス
△マジェスティハーツ
△エキストラエンド
△ダノンシャーク

2014阿蘇Sの予想

◎ナリタシルクロード(スペシャルウィーク×A.P.Indy)

近年、重、不良で行われた準オープンクラス以上の小倉ダ千七は13年の釜山S(1600万下)と12年の阿蘇S。13年釜山S2着タイセイシュバリエ、3着ケイトの母はいずれもサンデーサイレンス系×ボールドルーラー系配合。また、12年阿蘇Sの勝ち馬グレープブランデーはマンハッタンカフェ×ジャッジアンジェルーチでこれもサンデー系×ボールドルーラー系配合となっており、この配合を持つ馬がよくきている。

◯トウシンイーグル
▲メイショウコロンボ
△マイネルバイカ
△ケイアイレオーネ
△クロフネサプライズ


2014UHB賞の予想

◎サクラゴスペル(サクラプレジデント×Cure the Blues)

今開催の古馬500万下以上の札幌芝千二の連対馬を見てみるとスウィフトカレント産駒、サクラプレジデント産駒、スパイキュール産駒などマイナーサンデー系の産駒がよく来ている。ミスプロ系やボールドルーラー系などダート色の血を持つ馬もよく来ており、母母父がシアトルスルーでボールドルーラー系を持っているのも開催傾向に合う。

◯エポワス
▲スマートオリオン
△クリスマス
△マヤノリュウジン
△ビウイッチアス



2014年8月16日土曜日

2014新潟日報賞の予想

◎マジックタイム(ハーツクライ×ブライアンズタイム)

2013年以降、新潟芝千四の1600万、オープン特別競争で人気薄(5番人気以下)で馬券になった6頭中4頭はグレイソヴリン系を持っていた。中では父ハーツクライの母父がトニービンでグレイソヴリン系のマジックタイム。2歳時のものではあるが全2勝は新潟芝コース。

◯モグモグパクパク
▲マイネボヌール
△サマールナ
△カオスモス
△プランスデトワール

2014博多Sの予想

◎ローレルブレット(サムライハート×テンビー)

2012年以降の小倉芝二千、準オープンクラス以上では父サンデー系が3着内を占める割合が80%。今開催も同様に古馬500万以上の4レースで3着内12頭中10頭が父サンデー系。中では母父テンビーがニジンスキー系で父母父トニービンとこのコースの人気薄好走血統を2本持つローレルブレット。

◯アドマイヤギャラン
▲ダノンフェニックス
△マイネルアイザック
△プリンセスジャック
△サトノジュピター

2014年8月10日日曜日

2014レパードSの予想

◎スピナッチ(ゼンノロブロイ×Machiavelian)

過去4年のこのレースで馬券になった12頭すべて、父か母父にミスプロ系かボールドルーラー系かデピュティミニスター系を持っていた。母父Machiavelianがミスプロ系で昨年のこのレースの勝ち馬インカンテーションの半妹スピナッチから。

◯レッドアルヴィス
▲ノースショアビーチ
△ランウェイワルツ
△アスカノロマン
△メイショウイチオシ

2014小倉記念の予想

◎タガノグーフォ(ネオユニヴァース×ダンシングブレーヴ)

過去5年のこのレース、4番人気以下で馬券になった9頭すべてトニービン系かニジンスキー系を持っていた。母母父がカーリアンでニジンスキー系のタガノグーフォから。

◯メイショウナルト
▲サトノノブレス
△ラストインパクト
△マーティンボロ
△ニューダイナスティ

2014札幌日経オープンの予想

◎アドマイヤバラード(ハーツクライ×ヘクタープロテクター)

2011年から12年の札幌芝二六のオープン特別競走は11年から12年の札幌日経オープンと2012年の丹頂Sの3レース。それらのレースで5番人気以下で馬券になった馬は
ゴールデンハインド(母父 Seeking the Gold)、メイショウクオリア(母母父 Mr.Prospector)、フミノヤマビコ(母父 Fappiano)、 メーヴェ(父母父 Gone West)、セイカプレスト(父イーグルカフェ)の5頭でミスプロ系を持つ馬がよく来ている。
母父ヘクタープロテクターがミスプロ系のアドマイヤバラードから。

◯シンボリエンパイア
▲サイモントルナーレ
△ラブラドライト
△バンデ
△クリールカイザー

 

2014年8月9日土曜日

2014越後Sの予想

◎ナリタシーズン(フレンチデピュティ×スキャン)

過去2年、新潟ダ千二準オープンクラスでは父か母父ミスプロ系かデピュティミニスター系という馬が3着内に占める割合が概ね8割。
父がデピュティミニスター系で母父がミスプロ系のナリタシーズンから。馬場状態を加味すると追い込み一手の脚質は不安だが、500万下、1000万下の勝ち上がりはいずれも新潟ダ千二。

◯ヤマノサファイア
▲エーシンゴージャス
△マルヴァーンヒルズ
△タマブラックホール
△ホクセツキングオー

2014年8月3日日曜日

2014アイビスサマーダッシュの予想

◎リトルゲルダ(Closing Argument×Buddha)

父エンドスウィープ系の馬が2連覇中。父か母父サクラバクシンオーの馬が2年連続連対中。ファピアノ系、ボールドルーラー系を持つ馬も2年連続馬券になっている。また、ファルブラヴ産駒は3年連続で馬券に。そして、何より父、母父、父母父、母母父にマンノウォー系を持つ馬が5年続けて馬券に。ここ出走唯一マンノウォー系を持つのが昨年の3着馬で父がマンノウォー系のリトルゲルダ。

◯シャイニーホーク
▲フクノドリーム
△パドトロワ
△デュアルスウォード
△ローブドヴルール

2014佐世保Sの予想

◎エーシンシャラク(タイキシャトル×Storm Cat)

昨年のこのレースで8番人気3着したメイショウツガルの母方がMountain Cat×Devil’s Bagでストームキャット系×デヴィルズバッグ系配合。この馬は父タイキシャトルがデヴィルズバッグ系で母父ストームキャット。土曜日に2レースあった500万下の小倉芝千二でも母父タイキシャトルが2連対で内1頭は母方がタイキシャトル×ストームキャット配合。

◯メイショウハガクレ
▲シゲルスダチ
△マイネルエテルネル
△ニコールバローズ
△レムミラス

2014クイーンSの予想

◎アロマティコ(キングカメハメハ×サンデーサイレンス)

2012年は母父キングマンボ系のワンツースリー決着。土曜日の札幌芝千八の500万下、1000万下のレースでもそれぞれ1,3着馬は父か母父キングマンボ系だった。今年はケイアイエレガント、アロマティコ、ディアデラマドレの3頭がキンカメ産駒。中では夏実績の高いアロマティコ。

◯ディアデラマドレ
▲ケイアイエレガント
△サンシャイン
△フィロパトール
△オツウ

2014年8月2日土曜日

2014佐渡Sの予想

◎ケイアイチョウサン(ステイゴールド×シンボリクリスエス)

サッカーボーイ産駒やステイゴールド産駒などディクタス系を持つ馬の好走が多いコース。ここ出走唯一のステイゴールド産駒ケイアイチョウサンから。

◯ダノンフェニックス
▲クイーンオリーブ
△ベストディール
△ファントムライト
△トウシンモンステラ

2014KBC杯の予想

◎マイネルクロップ(クロフネ×サンデーサイレンス)

2012年以降準オープンクラスの小倉ダ千七は8レース。その内の7レースでヴァイスリージェント系を持つ馬が1頭は馬券になっている。ここは父クロフネのマイネルクロップ1頭。

◯アイムヒアー
▲ワンダーアシャード
△アントニオピサ
△サクラブライアンズ
△クラージュドール

2014札幌日刊スポーツ杯の予想

◎マイネサヴァラン(マンハッタンカフェ×マイネルラヴ)

2010年から2012年までの札幌日刊スポーツ杯では父か母父ミスプロ系の馬が3年連続連対中。天候馬場状態、クラスは異なるが先週の古馬500万下、3歳未勝利戦の札幌芝千二でも馬券になった馬6頭全て父か母父ミスプロ系だった。中では先週6頭中3頭が持っていたシーキングザゴールド系を持つマイネサヴァラン。

◯レッドオーヴァル
▲ブルーストーン
△モズハツコイ
△エイシンオルドス
△ダイメイザクラ